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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 それでは免許所有者の事故につきまして、免許取得後の年数と事故件数との関係、たとえば免許をとって一年以内、あるいは二年以内、あるいは十年目くらいというふうに分けて、その発生状況はそれと何らかの関係が認められるかどうかについてお答えいただきたいと思います。

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 それでは最近の一年間に運転免許をとる人の数、それからそのうちで、いわゆる指定自動車教習所の卒業生はどれくらいになるか、お答えいただきたいと思います。

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 運転免許の試験はだれがどのような方法で、またどのような科目について行なっておられますか。

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 試験問題、特にいまおっしゃいました法令、構造についての試験問題、これはだれが、いつつくられるのか、どのようにしてつくられるのか。最近各地でかえ玉事件その他の免許資格の取得につきまして不正取得が行なわれておるように報道されておりますけれども、これの実態につきまして、お調べいただいている範囲内でけっこうですから、お答えいただきたいと思います。

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 かえ玉事件と不正事件のことについての御答弁がなかったようですが。

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 路上実習についてお聞きしたいのでございます。路上実習を最近お始めになったようでございます。これは指定自動車教習所の教習生には義務づけられておるようでございますが、いわゆるオープンの受験者、直接試験場に行って受験をする者には路上実習の制度がないようでございます。この間に格差と申しますか矛盾といいますか、ほんとうに必要なものならオープン受験者にも路上実習をさせるべきだと思います。その辺について局長の御見解を聞きたいと思います。

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 先ほどの御答弁によりましても、年間の免許取得者二百八十万から三百万前後だと思いますが、そのうちの百万くらいはいわゆるオープン受験者、自動車教習所を経ない受験者であるわけでございます。ことに四輪の場合は二〇%弱がそのオープンの受験者になるわけでございますが、この人たちは、考え方によりますと、どこかで無免許運転をやってきた。そうでなければ、練習する場所がいまの日本の土地事情からいって考えられないわけでございますから、そういうふ…

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 この問題はもう少し掘り下げたいわけでございますけれども、時間の関係で次に進ましていただきたいと思います。 現在、指定自動車教習所は、どの官庁がどのような根拠法令に基づいて所管をされ、どのような指導監督をしておられるか、お尋ねいたします。

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 指定自動車教習所の指定そのものあるいは運用あるいは免許試験の実施方法等について、府県によってだいぶ格差、差異があるようでございますが、その実態と、こういう問題は、当然全国一律に統一した制度、運営がなされるのが必要ではないか。申し上げるまでもなく、取得した資格については全国に適用されるわけでございますが、試験の方法とか指定の基準とかに各府県においてだいぶ差があるようでございますし、いまお答えの中にもありましたように、自動車教…

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 文部省とそれから総理府の方、できましたらこちらに来ていただきたい。 最初に、文部省のほうにお尋ねをいたしますけれども、最近、学校における交通安全教育につきましては、かなり積極的に取り組んでおられるようでございます。しかし、いまお聞きのように、全国で指定自動車学校というのは大体千二百校あるわけでございますが、そこから年間二百万人のドライバーが生み出されるわけでございます。お聞きのように、そのドライバーの中で事故を起こす人々は…

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 総理府にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、いままで聞いておられたとおりでございまして、先ほどの交通局長のお答えにもありましたように、自動車免許資格の試験には、法令、技能、構造の試験がございます。しかし、交通道徳ということについては全然試験もございませんし、また指定自動車教習所の教習基準の条件にも入っていないわけであります。先ほど来申し上げましたように、交通事故の防止の必要性については、ここで重ねて申し上げる必要はないと…

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 ここで交通局長も含めましてお尋ねといいますか、意見を述べたいのでございますけれども、従来指定自動車教習所の所管は公安委員会、警察庁のいわば専属的なものでございました。いま総理府なり文部省からお答えがございましたけれども、現実にはこの指定自動車教習所を出る二百万人のドライバーには、全く文部省も、総理府も目を向けておられなかった。それだけではなしに、新しく免許をとる三百万人の運転者全体について、いわゆる交通道徳的な面からの施策…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡沢委員 私は、理事会でお約束しました時間は二十分でございますので、その範囲でお答えをいただくように簡潔にお願いいたします。 最初に、裁判事務の合理化に関連してでございますが、私から申し上げるまでもなしに、裁判の迅速化ということは憲法上の要請でもございます。ところが一方で、かつて裁判官は化石化しているというようなことわざも流行したこともございますし、実際に裁判所の建物等を見ましても、赤れんがで明治調ふんぷんたるものがございます。裁判官…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡沢委員 ただいま問題になっております法律案におきましても、裁判の適正化、迅速化、ということが提案理由にしるされております。確かに裁判官をふやすこと、裁判官以外の裁判所職員をふやすことも必要だと思いますけれども、人の問題ですから、そう簡単にできるわけはない。そういう点でいま総務局長から一、二のアイデアの御披瀝はございましたけれども、よくいわれますように、裁判所はいわゆる所管大臣を持たないということで、予算要求の面で非常に御遠慮なさって…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡沢委員 反則金にからんで訴訟事件がどれぐらい減るかということは推測でございますから、私も見解は持っておりますし、局長の言うように多いとは思いませんけれども、ここで議論する必要もございません。ただお願いいたしたいことは、そういう事件の減少に即応してあるいは増減に即応して、裁判所のほうも化石的な事務分配ではなくて、能率的な運営をぜひお願いいたしたい。 それから若干角度を変えて同じような問題を論ずるわけでございますけれども、最近の人口の都…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡沢委員 局長の御答弁はわからないことはないんですけれども、やはり私は裁判所の統廃合ということが一番大きな問題ではないかと思う。その場合に、裁判所に関しましては、政治関係者もあるいは一般の市民等も、非常に等距離感覚といいますか、発言が弱うございますし、またある意味では敬遠もしておるというような感じがございます。しかし、裁判の迅速化、あるいは適正化、あるいはまた国民負担ということを考えました場合に、思い切った統廃合が必要ではないか。確か…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡沢委員 お約束の時間でございますから、これで終わりますけれども、先ほども指摘いたしましたように、裁判所関係の予算の獲得の努力ということが、局長自体が裁判官であられるというような立場もあって、他の官庁に比べて非常に意欲的でないと申しますか、遠慮深いと申しますか、いま私の質問も助け船を出すつもりであったのが、逆にその必要がないというような意味にもとれる御答弁でございました。それが全裁判官の意見を代表しておられるとは思えないし、私たちも何…

民主社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡沢分科員 最初に、最高裁判所にお尋ねをいたします。 最近、全国各地で執行官の汚職が続発しておるようでございますが、その実態につきまして、お答えをいただきたいと思います。

民主社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡沢分科員 ただいま局長から御説明がございましたけれども、たしか、静岡地裁の沼津支部の場合は、四人の執行官全員が汚職、刑事事件に引き込まれておる。また、岡山地裁の津山支部も、たしか二名の執行官、これも全員、全滅であります。現に係属中の事件だけでも、ただいま御説明のとおり、静岡、和歌山、浦和、岡山、東京、大津と、中国から関東まで、裁判所関係の汚職が続発しておる。これは、普通の官庁の汚職とはいささか趣を異にして、法の番人である裁判所に関連…

民主社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡沢分科員 時間がございませんので、私の所見を、ただいまの局長の御答弁とあわせて述べてみて、最後に最高裁事務総長の御意見を伺って、この問題を終わりたいと思うのでございますけれども、先ほど申し上げましたように、各地で執行官の汚職が続発しておる原因については、ただいま局長がお答えのように、執行官の制度、ことに、私は、やはり問題になっております手数料制度というものにあるような感じが一ついたします。これを俸給制に切りかえるべきではないか。いわ…