岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡沢分科員 それでは、法務省のほうにお尋ねをいたします。 矯正関係が中心でございますが、最近各地で刑務所の移転問題が起こっております。具体的に移転計画のある刑務所について、実情を簡単にお答えいただきたい。時間の関係がございますので……。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡沢分科員 行刑職員は、今度の予算で定員の御要求が幾らかございますけれども、その応募状況といいますか、そういうことについて簡単にお答えいただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡沢分科員 局長、ずっとそこにおってもらっていいのですが、行刑職員が、いまお答えのように非常に魅力の薄い職場になって、応募者が少ない、それはそれなりの理由があると思うのです。行刑職員の一番の悩みというのはどの辺にあるか、お答えいただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡沢分科員 あわせまして、現在の受刑者一人当たりに、国庫としてはどれくらいの負担を一年間にしておるのか、数字だけでけっこうでございますが、お答えいただきたい。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡沢分科員 最初の質問と関連をするのですが、いま移転計画中の刑務所が二十三カ所あるとおっしゃいましたが、そのうちで、反対運動があるもの、あるいは非常に歓迎されているというようなものがもしありましたら、その辺の状況についてお答えいただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡沢分科員 ここでちょっと話題を変えまして、総理府の特連局の方おられましたらお答えいただきたいと思うのですが、小笠原諸島が、今月中に返還協定が調印されるというふうに聞いております。この島で、住民が住める島はどれくらいあるか。また、そのうち無人島はどれくらいであるか。また国有地は大体何%くらい全地域の中で占めるものか。 それから、時間の関係で質問を先に進めますが、小笠原の将来の利用方法について、産業、経済その他考えられるものがありました…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡沢分科員 ここで私は、いわゆる行刑施設と小笠原を結びつけて考えてみたいと思うわけでございますけれども、御承知のように、日本におきましても、徳川時代には政治犯的な人々を八丈島や佐渡に流す、いわゆる流刑制度がございました。佐渡では鉱山役夫等に従事したようでございます。また、有名なアル・カポネが収容されておりましたサンフラン・シスコのアルカトラズの重警備刑務所の存在もアメリカにはございましたし、また西ドイツのハンブルグではハヌーバーザント…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡沢分科員 一点だけ。質問じゃございませんで……。 御答弁でよくわかったわけでございますけれども、なるほど家族との面会等の問題もございます。しかし、日本は造船王国でもございますし、それほどむずかしい問題じゃなしに、むしろ職員の往復のためにも、ヘリコプターとか一そうの船ぐらいは持っていいのではないか。また、特にテレビ、ラジオの発達等を考えました場合に、必ずしも昔のような暗い島流しという感じはなくなったし、ことに先ほど来申し上げております…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡沢分科員 それでは国務大臣としての宮澤長官にお尋ねしたいと思うのでございますけれども、最初に暫定予算の関係でございますが、一部新聞の報ずるところでは、政府は三月九日の閣議で暫定予算約二週間程度の編成方針を内定されたというふうにお聞きしているわけでございます。もしそれが事実だとした場合に、暫定予算の国民生活に及ぼす影響、あるいはまた国民経済に及ぼす影響、景気に及ぼす影響、特に物価の問題への影響、あるいは国民の暮らしの中で、御承知のよう…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡沢分科員 宮澤長官にしては、非常に正直かもしれませんが、お答えに不満がございます。と申しますのは、もう四月一日まで半月余りでございます。現在の審議状況、特に参議院においても当然慎重審議が要請される大事な予算の審議日程等を考えました場合に、暫定予算を考えないということのほうがむしろおかしいんではないか。ことに地方財政への影響等も考えましたら、各省庁といたしましても当然準備されるべきいろんな問題点があろうかと思います。それではいつごろお…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡沢分科員 この問題は本論でございませんのでこの程度でやめますけれども、しかし、あと二週間に迫っておることでございますので、一応長官から見通しとして、暫定予算の期間の幅、金額はどれくらいということを考えておられるのか。やはり経済企画庁長官の立場から、物価への影響、暮しへの影響は当然御配慮をいただいておると思います。それからまた今度の減税法案、それから増税法案である酒税と物品税の改正が出されておりますが、これがもし間に合わなかった場合に…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡沢分科員 やぶへびになりそうですから、この辺で暫定予算の問題は避けまして、きょうの本来の質問に入りたいと思うのでありますけれども、現在インドのニューデリーにおきましては、低開発国援助問題を中心に国連貿易開発会議の第二回総会が開会中でございますし、今月の二十八日にはインドネシアのスハルト大統領代行も、主として援助問題を中心に来日されるというふうに聞いておりますので、お聞きしたいと思いますが、日本の最近の海外援助、特に低開発国に対する海…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡沢分科員 たしか、八日の閣議で海外経済協力基金法を閣議決定なさって、国会にも御提案になったと思いますが、この内容、これは申し上げるまでもなしに、従来の開発援助に加えて商品援助の窓口を開いたというふうに考えるのでございますが、問題はその援助のあり方、方法ということになるかと思うのでございますが、政府借款のうちで、貸与条件の低いもの、過去の他の国への例等もあげてお答えをいただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡沢分科員 この基金法改正は具体的にはインドネシアが求める商品の輸入について、長期低利の借款を与えるということがねらいかと思うのでございますが、いずれスハルトさんが近く来られるわけでございますが、インドネシアに対しては、どの程度の利率を予定しておられるのか、あるいは期間、金額等についても、お答えできる範囲でけっこうでございますけれども、一応の見通しについて、国民も大きな関心がございますし、また国民の大事な血税を使うわけでございますので…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡沢分科員 いまのお答えからいたしますと、六千万ドル昨年並みということになりますと、実質上三%の利率というふうに解していいかと思います。そういたしますと、現在の財政状態、財政硬直化といわれることは、私から御指摘を申し上げるまでもございません。また、特に外貨準備の状況等を考え、一つの国に六千万ドルという大金を投与することが国民感情として、特にその利率を考えました場合に、日本の国民が一番求めている一つは住宅建設だと思います。その住宅建設の…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡沢分科員 国益とおっしゃる意味あるいは国連の精神その他からわからないわけではございませんが、しかし、過去の例からいたしますと、せっかく国民の血税で援助した効果と申しますか、逆に経済の発展を——発展の自分の努力というのですか、その努力を阻害するというような結果を招いたような協力が、私はないとは言えないのじゃないか。援助に関連する汚職等も報じられたこともございます。まず、ことに今度この基金法の改正で商品部門への援助を開かれたというのを見…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡沢分科員 インドネシアについて、具体的に、先方の国に失礼にならぬ範囲でお伺いしたいのでございますけれども、御承知のように、昨年一年間にインドネシアに、わが国だけではございませんが、約二億ドル借款をいたしております。それからまた御承知のようにインフレでございまして、米の値段等も一年間に三倍強、肉も二倍半になっておるというように聞いております。また昨年六月にわが国が六千万ドルの援助をきめましたときも、スカルノ政権時代に与えました延べ払い…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡沢分科員 最後に、今度の援助につきまして、一部ではアメリカのロストウ氏が年の初め早々に来られたことと結びつけまして、アメリカのアジアにおおける反共体制の一環として援助がなされるのじゃないか、日本の自主性について懸念する向きもあるわけでございますが、この辺について、長官はいかがお考えでございますか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡沢分科員 時間がまいりましたので、終わります。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡沢委員 私は、きょうは最初に佐世保事件を中心にした全学連関係の問題で約一時間、そして後半約三十分いただきまして、防衛庁関係の質問をさせていただきたいと思います。 最初に警察庁にお尋ねをいたしたいわけでありますけれども、第一次、第二次羽田事件及び佐世保事件並びに成田事件等の全学連を中心にした事実の概要について、参加した学生の数、年齢、その学生が装備しておりました内容、それに要しました警備側の人員、経費、またその結果生じました物損、人損…