岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡沢委員 先ほど来繰り返しておりますように、現に野戦病院事件があり、明後日には成田事件が予想される。しかも第一次に倍する双方の動員、事故もまた予想される。経費も予想される。死傷者も予想される。私はちゅうちょする時間的な余裕がない事件ではないかと思いますので、責任ある行動を切にお願いいたします。また、私から申し上げるまでもなしに、犯罪者をつくるのが目的ではなしに、犯罪予防という点からいたしましても、私は、もちろん拡張解釈は困りますけれど…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡沢委員 おっしゃることもよくわかります。ただ私は、文部省としてぜひ考えていただきたい一つの問題に、日本の大学制度の問題もあろうかと思います。たとえば入学をすると、ほとんど無条件に卒業できる。実際に出席しなくとも、学力がなくとも、卒業は許されるというような制度的な背景もあるという点を、ぜひ指摘しておきたい。 それから私は、先ほどの公安調査庁の御答弁とも関連してぜひここで申し上げておきたいのは、これは私見でございますけれども、こういう三…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡沢委員 それでは特に川崎一佐関係についてお尋ねをいたしますけれども。すでに五日に勾留状が出されておるようでありますが、この勾留状の勾留事実はどういうふうになっていますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡沢委員 自殺されました山口空将補は、自殺の前日に取り調べ当局からの呼び出しがあったようでございますが、これは参考人でございますか、被疑者でございますか、あるいはその他何か関係人というのか、お答えいただきたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡沢委員 この山口空将補並びに川崎一佐と関係の深いといわれます、ジョー・沖本氏は、現在ロスアンゼルスにおられるというふうに聞いておりますけれども、当然この人をお調べにならなければ犯罪の成立がむずかしいと思いますが、この捜査について、もしお見通し等がございましたら、過去の例もありますので、お答えいただきたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡沢委員 防衛庁長官にできればお答えいただきたいのですが、防衛庁におきましては、さきに森田氏の自殺があり、また性質は違うと思いますけれども、防衛庁の一つの看板でありました円谷氏の自殺もございました。今度また山口空将補の自殺と、相次いだわけでございますが、その三者の自殺の原因についてはそれぞれ違うこととは思いますけれども、何かやはり共通面がないとは言えないものがあるような感じを、私も国民も持っておると思います。森田氏、円谷氏、山口氏につ…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡沢委員 時間の関係であまり触れられないのが残念でございますけれども、過日の予算委員会の大出委員の質問に対して長官は、山口空将補の自殺と自衛隊の士気あるいは綱紀の紊乱とは関係がないという意味のことをおっしゃいました。私は、それはどうも納得できない。私から先輩の防衛庁長官に申し上げるのはおこがましい次第でございますけれども、昔の日本軍隊には作戦要務令というのがございました。その第四に「軍紀ハ軍隊ノ命脈ナリ」「其ノ弛張ハ実ニ軍ノ運命ヲ左右…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡沢委員 それで、時間が十二時十分には必ず終わると約束いたしましたので、しぼってお尋ねいたしますけれども、こういう犠牲者を出さない——山口空将補につきましてはなくなりましたから、あえて避けますけれども、少なくとも川崎一等空佐については容疑事実がはっきりしているわけでございます。こうしたことをどうしたら防止できるかという点について、たとえば、昔の軍隊のように、武器は軍自身の兵器廠あるいは航空廠あたりでつくるということは考えられないか。そ…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡沢委員 時間の関係がございますので、これで質問を終わります。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 政府は、佐藤総理の行政簡素化に関連する一省一局削減に関連して、今度の国会に行政機構の簡素化等のための総理府設置法等の一部を改正する法律案をお出しになって、自治省関係では選挙局を廃止しようという方向にあるようでございますけれども、これに関連してお伺いいたしたいと思います。 最初に、現在の選挙局の現状について、その人員、機構、主たる仕事等をお答え願いたいと思います。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 主たる仕事について御答弁いただきたいと思います。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 いま選挙局には二課あるとおっしゃいましたが、御答弁の中の仕事のうちで、政治団体、政治資金関係はどの課が担当しておられるか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 公職選挙法第六条に、「選挙に関する啓発、周知等」という規定がございます。「自治大臣、中央選挙管理会、都道府県の選挙管理委員会及び市町村の選挙管理委員会は、選挙が公明且つ適正に行なわれるように、常にあらゆる機会を通じて選挙人の政治常識の向上に努めるとともに、特に選挙に際しては投票の方法、選挙違反その他選挙に関し必要と認める事項を選挙人に周知させなければならない。」という規定がございます。この関係の仕事はどの課がなさっておられる…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 この公職選挙法第六条の「選挙に関する啓発、周知等」は、私は、公明にして適正な選挙を行なうためのきわめて大事な要素だと思うのでありますけれども、これについて具体的に、選挙局のほうでは年間を通じてどういう活動をなさっておられるか、あるいは特にこういうことをしたとか、特記事項と申しますか、特に強調いたしたいようなことがありましたら、お答え願いたいと思います。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 ただいまの第六条に関連いたしまして、これは私の考えでございますけれども、いま局長のお答えになりましたいわゆる公民教育といいますか、一般人教育ももちろん重要でございますけれども、将来選挙民になるべき青少年の学校教育における政治教育を強化させるということは、きわめて大事ではないかと思います。学校教育法にもそういう規定もあったと思います。結局、政治をよくするためには、選挙民である国民の政治水準を高めるということが、回りくどいようで…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 ときどき新聞等にも報ぜられますように、わが国における一つの新しい現象は、いわゆる若い層が選挙において棄権が多いということ、あるいは知識水準がより高い、いわゆるインテリといわれる人が投票に行かない、政治を軽べつしておるという点が私はやはり問題点だと思うのでございます。そういう意味から、選挙局長及び自治大臣にやはり文部省等と十分な御連絡をいただきいて、いわゆる選挙民の政治水準の向上等についてぜひ今後御留意されたいということを指摘…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 廃止はわかっておりますが、その廃止の主たる理由はどういう理由で反対しておられるか。特にこの問題については各選管の代表者から自治大臣にも陳情があったはずでありますが、大臣からお答えいただきたいと思います。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 私の質問にお答えになっていただきたいと思います。大臣の御意見はあとで聞くつもりだったのです。私がお聞きしましたのは、各選管が大臣に陳情をされた、その反対理由は何か、どういうことを聞かれたかということであります。お答えいただきます。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 頭のいい自治大臣が私の聞いておることにお答えにならない。私の聞いておりますのは、各選管が反対をして陳情をしておるが、その反対の理由は何か。大臣は、選管の代表者とお会いになって、陳情も受けて、電報も受けたと言っていらっしゃいます。ただ反対などということは言っておりません。理由を言っております。その理由は何であるかということを、どのように御理解いただいておるのかということを言っているのです。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 私はその理由を聞いているのですが、まだお答えにならない。御理解ないとは私は申し上げません、ベテランの大臣でございますから。選挙局長はどういうふうに理解されておりますか、反対の理由について。