岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 もう一点だけ警察庁にお尋ねするわけでございますけれども、いまのフリーに試験場に直接行って免許試験を受ける人については、いまお答えのように、安全運転教育の機会についても、そのチャンスが少ないということであります。それ以上に、試験場に行って直接試験を受けるということは、それまでどこかで無免許運転をしておるということと結びつかざるを得ないわけであります。いま日本の空地事情、道路事情を考えました場合に、資格のない者が自由に運転の練習…
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 労働省お見えでございますか——先ほど来運転者の事故発生原因に関連して、運転者自身以外の管理者あるいは使用者の問題について触れてきたわけでございますが、もう一つ、その事故の原因にいわゆる労働条件が悪い、そのために事故が発生する、仮眠場所あるいは労働過重その他考えられると思うのですが、原因がいわゆる労働条件に基因するということも十分考えられますし、また実際各種の事犯で具体的にそういう問題が指摘された判決等もございます。そう考えま…
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 労働省のお立場、よくわかりましたが、警察庁に重ねてお尋ねしたいのですけれども、いま労働省からもお答えいただきましたように、労働条件の劣悪——具体的には労働基準法違反。それは基準法違反でない労働条件も、もちろんいま御指摘のように賃金その他関連はありますけれども、実際問題として労働基準法違反が管理者、経営者にあって事故を起こすという事件がかなり多いことは、先ほども御答弁いただきましたが、そういう場合に、横の連絡で、担当の労働基準…
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 いま労働省から非常に積極的なお話がございましたが、警察庁のほうでは、事実として御連絡はあるだろうと思いますが、制度的にはないというお答えだったと思います。やはり事故を直接に扱われるのは、むしろ第一線の警察でございます。死亡事故について、労働省のほうから、監督署のほうから積極的に動かれるというのではなしに、もちろん死に至らない事故が大多数でございますし、死に至らない事故でも、相当大きな重軽傷事故があることは明らかであります。や…
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 私、まだ五、六点質問をしたいわけでございますが、時間もまいりましたと思います。あとは次回にさしてもらえたらと思うのでございますけれども……。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡沢委員 政府が提出を予定されております政治資金規正法改正案、ただいまの島上委員の野党のとは違った政府公約の改正案の提出時期だけにしぼって御質問いたしたいと思います。 佐藤総理は、二月二十四日の予算委員会におきまして、野党委員の質問に対しまして、ただいま申し上げました法律案について今月中に提出したいというお答えをなされました。ところで、きのう自治大臣は、閣議後の記者会見で、政治資金規正法の改正案を国会に提出する時期について、三月中旬以…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡沢委員 この問題につきましては、私から説明するまでもなしに、ただいま野党提出の法案の説明に関連して島上理事からも御説明がございましたように、昨年の四月にすでに選挙制度審議会の答申が出され、政府もこれを尊重するというたてまえで、五十五国会以来論議を重ねた問題であります。いまさら党内調整ということは全く聞こえませんし、また、先ほどの倉石問題に関連する空白とは全く関係がございません。むしろ時間的には調整の余裕があったはずでございます。そう…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡沢委員 ただいまの最後の御発言は、今国会中に成案を得て提出するということで、成立ということをおっしゃらないのですが、成立するということを前提にした提案が当然だと思いますが、間違いございませんか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡沢委員 この問題については、野党は三派とも、むしろ答申尊重の趣旨で成立に協力する態勢をとっておるわけでございます。与党との調整だけだと思いますけれども、これももう指摘するまでもなしに、一年近い期間があったわけでございます。おそらく党としても、答申を尊重しないというようなことは、たてまえとして表明なさるはずがない。だから、そう問題はあるはずはありません。そういたしますと、私たちは、予算委員会における総理の御答弁を信用して、二月中に提出…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡沢委員 それでは全くこの大事な問題について総理と担当大臣の意見が違う、閣内不統一というようなこともことさらにあげ足とり的に言いたくありませんが、実際にそういう印象を国民に与えます。それからまた、朝令暮改というようなことが、ほんとうにそのまま文字どおり適用されるような態度ではないかというふうに感じます。ことにこの問題につきましては、私は、単に総理あるいは自民党の問題だけでなしに、国会、これは政治に対する国民の不信を助長するおそれのある…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡沢委員 終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岡沢委員 最初に、昨年の十月から米の消費者価格の値上がりがございました。この一四・四%の値上げ実施に関連して新旧の差益金が生まれるはずでございますが、その差益金についてお尋ねいたします。 大体どのくらいの金額が差益金として出ますか、お尋ねいたします。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岡沢委員 長官は私の質問に対して答えておられない。私はその十月一日実施の時点において差益金はどれくらい生じておると推定されるかと聞いておるので、幾ら徴収したかと聞いていないのです。まずその問いに対して答えていただきたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岡沢委員 その数字に間違いございませんか。何を根処にしてそういう数字を出しておられるか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岡沢委員 ほんとうに残念でございます。私は初めて本委員になったというのでなめられたかも しれませんけれども、質問に対して二回とも間違った答えをされた。しかも一けた間違えられる。食糧庁長官が一億と十億と間違えられるというの は私は大きな問題だと思うのです。 関連いたしまして、では、そのうちに卸売り業者がどれくらいあるいは小売り業者がどれくらいの利得を得たか、お答えいただきたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岡沢委員 そのうち小売業者からは幾ら差益金を徴収されましたか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岡沢委員 この問題について会計検査院から、昭和二十九年十二月、そしてまた三十八年十一月、それぞれ勧告があったはずでございますが、その勧告の御趣旨を御答弁いただきたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岡沢委員 いまお答えがあったように、専売品であるたばこや酒については、値上げの場合に明らかに差益金を徴収しておられる。同じような意味での統制品、統制価格をきめられておる米について、一方で消費者は値上げという大きな負担をし、また納税者という立場からしますと、たいへんな食管会計の赤字を背負っておる結果、その値上げの瞬間に、一部の卸売り業者あるいは小売り業者が利益を得ることは、どうも納得できない点がある。そういう意味からこそ、私は、会計検査…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岡沢委員 食糧庁長官は、いまの食糧庁がとっておられる態度が適正でないということを原則として認めながら、しかもこれはいま始まった問題じゃなしに、昭和二十九年以来、現に会計検査院からも二度の指摘があった問題について、ちっとも改善されておらない。十億というような金額を非常に軽くなめておられるのじゃないか、また、ほんとうに国民感情というものを無視した態度ではないか。米の卸売り業者といいましても、わずか四百軒足らず、小売り業者を合わせましても六…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岡沢委員 それでは、いまの制度は適正であるとお思いなんですか。