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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1968/02/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○岡沢委員 それでは、会計検査院の値上げに伴う差益金を販売業者の利益に帰するのは不当利得とも考えられておかしいという見解については、どうお考えですか。——長官からお答え願いたい。

民主社会党1968/02/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○岡沢委員 契約に基づいて徴収しているとおっしゃいますけれども、小売り業者からは徴収しておらぬのですか。

民主社会党1968/02/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○岡沢委員 結局、小売り業者については全然徴収しておられない。卸売り業者についても、きわめて少ない部分しか徴収されようとする意欲がない。私は納税者の立場、あるいは先ほど申しました米の消費者の立場としての国民感情からいっても、このまま放置されることはどうかと考えます。これは法律上不可能なのか、事実上不可能なのか、その点について長官の明らかな答弁をいただきたい。

民主社会党1968/02/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○岡沢委員 私は、たばこや塩については巖然と差益金の徴収が可能であるのに、米についてのみ非常に業者に有利なといいますか、業者に迎合的といいますか、国民の税金を使う立場をお忘れになったような態度については納得できないものがあります。確かに法律上不当利得であるかどうか、民法七百三条に該当するかどうかについては疑問があると思いますけれども、国民感情からいたしますと、この問題は放置すべき問題ではないと考えるわけであります。専売法等では、法律的に…

民主社会党1968/02/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○岡沢委員 現在もなお、やはり米については、通常の感覚として、まだやみの売買があると思います。農家が供出米として政府に売り上げるときの価格と、そういう正規のルートでなしに、いわゆるやみ的な立場で生産者が売る場合の価格と、それとあわせまして、そのやみのルートで流れた米が消費者に渡る価格と、正規のルートによっての配給米価格との格差と申しますか、実情について、もし資料がありましたらお答え願いたい。

民主社会党1968/02/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○岡沢委員 先ほど武藤委員の質問にお答えになったことでもありますけれども、予約減税の本制度の適用を受ける農家数の推移について先ほどお触れにならなかった範囲、たとえば、組織規模から見まして、大農、中農、小農、いずれの農家に適用される場合が多いのか、あるいは地域別に、ただいまどの府県の農家が一番この制度の恩恵に浴しておるのか、そういう点について、もし資料がありましたらお答えいただきたいと思います。

民主社会党1968/02/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○岡沢委員 これで最後の質問にいたしたいと思いますが、幸い大蔵大臣もお見えになりましたので、先ほど武藤委員も御質問になった点ではございますが、いま私が聞きました米穀の需給事情、特に庭先におけるやみ価格と生産者の売却した価格とでは、むしろやみ価格のほうが安いというような実情等から考えて、本制度について、来年度のあり方を先ほど次官からはお答えいただきましたが、重ねて大蔵大臣から、たとえば、税制調査会では、「最近における米穀管理の実情等にかえ…

民主社会党1968/02/27

第58回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○岡沢委員 終わります。

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 私は、日本一忙しいといわれる官房長官にお越しいただきまして、しかも与えられました時間が二十分、それを厳守するつもりでございます。十一時四分まで、三点についてお聞かせいただきたいと思います。 その三点を最初に申し上げますが、昨日衆議院で公開されました原爆被爆記録映画に関する件が一点、それから東京大学、京都大学等でその大学院に自衛官を入学させることについての拒否問題がございます。それともう一点、宮城前の建築物の制限についての、俗…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 学術映画であることはわかりますし、そしてまたおっしゃるように、人体関係で個人的な人権問題があることもよくわかります。そういう点につきましては十分承知いたしながら、しかし、日本が世界において唯一の、しかも最初の被爆国であり、しかもそれについての貴重な記録映画であるということを考えました場合に、世界から核戦争をなくするという効果のためにも、これは思い切って、日本だけではなく、全世界に公開するむしろ権利と義務を日本民族は負っておる…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 官房長官のお答えで大体わかるのでございますけれども、巷間伝えられますように、この映画がいわゆる反米闘争をあおるのではないだろうかという意味の政治的な配慮のもとの非公開の原則で、ただいまの御趣旨が曲げられないことを希望いたしまして、この件の質疑を終わります。 次に、官房長官にお尋ねをいたしますが、本年七月十日の東京大学新聞によりますと、東大総長の大河内一男氏は、次のように言っておられます。大学院の入学に際しては、一つは、従来か…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 私は、この考え方は、憲法十四条の法の下の平等、あるいは二十六条の教育を受ける権利、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」この規定、ことに教育基本法第三条の「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならないものであって、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない。」という憲法並びに法の精神に反すると思い…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 いまの官房長官のお考えは、私は正しいと思うわけでございますが、しからば、国立大学であり、しかも日本の国立大学の中でも最も権威ある大学といわれる、その総長が、かかる言明をなされ、同じような趣旨の態度が京都大学にも見られる。しかも、東京大学は、官房長官個人の母校でもあると思います。また、総理である佐藤さんの母校でもあると思います。影響するところはきわめて大きいし、また、自衛隊の士気あるいは質の向上その他にも、私は大きな関連がある…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 官房長官のお答えで、大学の自治との関連でのお答えがございましたけれども、私は、大学の自治はきわめてむずかしい大きな問題ではございますけれども、教育の内容とかあるいは教授の任免とかいうことには大きく響きますけれども、この法の下の平等とは、むしろ大学といえども憲法のもとにあることは当然でございますし、これをからめてお考えになることは、少し問題点をそらされる方向に進むのではないかという感じがいたします。 それからいまの局長のお答え…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 この問題も時間をかけて論争したいわけでございますが、与えられた時間があと八分くらいでございます。 自衛隊は、申し上げるまでもなく、ばく大な国民の予算を使い、しかもわが国の平和と独立を守り、国の安全を保つために、直接侵略及び間接侵略に対してわが国を防衛することを主たる任務として、また必要に応じて公共の秩序の維持にも当たるきわめて大事な存在である。その質の向上あるいは隊員の士気ということは、国民生活に直接響く、そういう点から関連…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 お忙しいからよくわかりますが、御正直にお答えいただきましてありがとうございました。この建築活動と国民生活は、密接な関連がございます。また、都市景観は、都市における建築活動に深い関連がございます。また佐藤内閣は、住宅建設あるいは建設全般につきまして、きわめて大事な重要施策の一つという方向を示しておられると思います。そういう観点からお尋ねしたいわけでございますが、この答申あるいは建議の内容を見ますと、結局従来は産業経済の機能を重…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 法令に基づかずに云々ということをおっしゃいまして、当然だと思いますけれども、いまの建築基準法によりますと、あの制限等につきましては都知事に権限がございますけれども、法令に従いまして、法令の改正がない限り、皇居前であるからということで特別の規制は政府としてはできないと思いますが、法令の改正の御意思もないというふうに解してよろしゅうございますか。

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 与えられました時間が参りましたので、これで終わりますけれども、私は、むしろ天皇の御住所である宮城ということよりも、そのことも含めまして、この辺が日本の政治センターである、あるいは国権の最高機関である国会も含むということで、格別の配慮、たとえば風俗営業的な規制をするというような点の御配慮が当然考えられていいと私は思いますけれども、いまの憲法上の天皇の御地位からいたしましても、われわれも象徴としての天皇に対する敬意はもちろん失い…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 二点お伺いいたします。 先ほどの山田太郎委員の質問に関連いたしまして、法務大臣のほうで政治資金規正法の改正の必要を認めるという趣旨の御答弁がございました。私も、前回、十五日の委員会におきまして、高橋委員の発言その他と関連をいたしまして、政治資金規正法がざる法というよりも、むしろ違法の隠れみのになっておる、犯罪の隠れみのになっておるという場合すらあり得る。ことに具体的な例といたしまして、ただいま問題になっております關谷代議士に…

民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 もう一点、変わった角度からお尋ねをいたします。今度の開谷代議士の逮捕許諾請求が、法務大臣の御了解のもとに大阪地検に請求することをお許しになったというような記事と関連いたしまして、大阪地検の関係者、別所特捜部長等がほっとしたという、あるいは非常に喜びを隠し得なかったというような報道記事が出されております。あるいはまた、十六日の強制捜査に踏み切られたときにも、やはり大阪地検としては、関係特捜検事が喜び合った意味の報道があります。…