岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 これで終わりますが、いまの電話の点、交換手が六時で終わってしまう。そうすると検事さんに電話もかけられない。土曜日の午後は全くつんぼになってしまうということでございまして、ぜひ交換手くらいの費用は——男の交換手を使えないことはないと思うので、実際能率化にこれはちょっとした配慮でできることなんで、法務庁舎の新しいのができるまで待つと、やはり二、三年先になることでございますから、現実の事件処理にも関係しますので、やはりこまかい配慮…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 時間もおそうございますし、私のあとに松本委員も御質問になるようでございますから、四点だけ御質問申し上げます。 最初に、ただいま問題になりました検察庁法第十四条に関連してでございますけれども、先ほど川井刑事局長は横山委員の御質問に答えられまして、いわゆる国会議員の逮捕許諾制限について、法務大臣は単に報告を受けるだけで指揮監督権はないような御趣旨の御答弁があったと思います。しかし、検察庁法第十四条の規定は、まさにかつての昭和二十…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 ただいまの御説明でわかったわけですけれども、先ほどのお答えでは、私の聞き違いかもわかりませんが、法律上は指揮できないということをおっしゃいましたので、それはあり得ない。やはり第十四条はそのためにこそあるのだということを正当だと思いましたので、指摘したわけです。 第二点でございますが、これは先ほど中谷委員の質問に触れてお答えになりました。やはり私も十二月十一日の新聞記事によりまして、大阪地検の天野検事正あるいはその前に津田最高…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 刑事局長のおっしゃることは、わからぬことはもちろんございません。しかし、私が担当しました事件で死刑囚でございますが、ここに田中前法務大臣がおられますけれども、田中前法務大臣の判こで最近死刑執行をされた受刑者がございます。これは強盗殺人でございましたが、時効が十五年、十四年半逃げまして、あと六カ月逃げればというところで、七十歳をこえた年齢で処刑を受けたわけでございます。こういう事件でございましたら、十四年前の事件でも処理なさる…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 時間の関係で次に進ましていただきます。政治資金規正法とこの収わい罪との関連でございます。 先ほど高橋委員からいみじくも御指摘がありましたように、正規に政治資金規正法の手続に従って届出をされた団体に対し、正式に政治資金規正法のたとえば第九条の会計帳簿に記載されておるとか、しかも第十二条によって報告がなされておるというようなものは、むしろ政治献金、あるいは正当な政治資金という解釈をするのが当然じゃないかというふうな御意見もあるわ…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 刑事局長のお立場からはそういう御答弁しかできないということもよくわかるような気もいたしますし、また謙虚な御答弁でございますけれども、実際は政治資金正法が逆に、先ほど違法性阻却ということをわざわざ高橋委員が御指摘になりましたが、検察の正当な捜査の妨害の道具に使われるおそれがあると私は確信いたしますし、そのことを与党の委員もおっしゃっているわけでございまして、私は、勇敢にこの際政治資金規正法の本来の趣旨が生かされるように、捜査当…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 終わります。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 時間がないようですし、ほかにも質問者があるようですけれども、大臣は、帰還協定を打ち切られる根拠は閣議決定だということをたびたびおっしゃいますが、それ以外に、何か日本の国益が害されるという事実があるのですか。それ以外の理由はあるのですか。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 閣議決定の権威を守りたいということに尽きるわけですね。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 わかりました。この帰還協定が実現して以来約八年間、大体日本の側の財政的な負担はどれぐらいになりますか。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 私はここで論戦をかわすつもりはありませんけれども、わずか一億円ぐらいの負担でかりに北鮮の皆さん方との国交が友好的に進む、そしてまた、申し上げるまでもなしに一万七千以上の方々の人権が守られるというのなら、権威よりもやはり人道上の問題のほうが、大局的な見地から見ても日本にプラスではないかと私は思うのですが、大臣の御見解はどうでしょうか。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 私は意見がありますけれども、この点、外務省も御出席のようでありますから、野田課長さんの御見解はどうでしょうか。
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 大きな問題ではありますけれども、やはり私は一番近い国の一つとして、平和の根本原則、相互理解ということを考えましても、むしろ求めて交通その他の道は開いておくべきだというのが、一つの大原則だと思います。まして歴史的な経過なり、朝鮮の方の日本にお住まいの現状等を考えました場合に、あまりかたくなにならずに、大局的な見地から、別にあやまちとは申しませんけれども、えこじを捨てて、視野の広い面から考え直される必要があるのじゃないかというふ…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 あと二分しかございません。ほかの委員がおられますので、私はこれで遠慮いたします。
第56回 衆議院 本会議 第9号
○岡沢完治君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております修正を含む健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案に関する委員長報告に反対の意見を述べるとともに、民社党提案の同法修正案並びに船員保険法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行なわんとするものでございます。(拍手) まず第一点は、いわゆる政管健保のあり方に関する総理並びに担当大臣の姿勢についてであります。 一体、今回の健保特例法案が、圧倒的な国民世論によ…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○岡沢委員 最初に、すでに各員から御質問があったかもしれませんが、あらためて民社党の立場から今度の改正案を政府がお出しになりました背景といいますか、提案理由の最も骨子となる事情を御説明いただきたいと思います。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○岡沢委員 ただいまの大臣の御答弁にもございましたが、今度の改正案の背景に黒い霧があり、そしてまた国民の政治不信がある。それを取り除くのが一つの大きな目標であるということでございます。それに関連いたしまして、自民党のほうで昨年の黒い霧が問題化されました後に、綱紀粛正調査会というのをお設けになり、なくなられました清瀬一郎先輩が議長になられまして、やはりただいま問題になっております公職選挙法の改正と同じような趣旨で答申が出されたと思いますが…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○岡沢委員 その調査会が昨年の十一月十七日に総理大臣に答申をなさって、ただいま自治大臣が御説明のような内容があったと思いますが、それに対して総理大臣も、あるいは総裁として現在の佐藤総理も、これを尊重するという意味のお答えがありました事実がございますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○岡沢委員 それから当然の事実として、ことしの一月に選挙がございましたが、その選挙の際も、自民党はその公約の一つに政界浄化ということをうたわれまして、ことに金の面で政党政治と金との結びつきを公明なものにするという趣旨の公約をなさったことがございますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○岡沢委員 あわせまして選挙制度審議会が発足されるにあたり、法律上の尊重義務もございますけれども、総理としても数度にわたって答申が出された場合にこれを尊重するという言明をなさった事実がございますか。