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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○岡沢委員 ここで道徳論争をするつもりはございませんが、政治家の一つのモラルとして、先憂後楽ということがありますし、まず自分のしあわせよりも国民全体の幸福、福祉を第一に考えるということは、われわれの政治道徳の基礎だと思います。政党が公共性を持っておるということはお互いに自覚もし、またそうあるべきだというのは当然だと思いますけれども、ただし、われわれに関係する政党関係の寄付を優遇するという措置が、実際に国民に与える場合の心理的な影響という…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○岡沢委員 ただいまの大臣の御答弁にもちょっとお触れになりましたが、五年間をめどに将来は個人寄付に移行することを希望するという趣旨のお話がございました。これはむしろ第五次選挙制度審議会の答申の最も大事な点であろうと思うのでございますが、この点が今度の改正案には全く触れられてない。その点についての御釈明をいただきたいと思います。

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○岡沢委員 ただいままで法案の内容についてお聞きしたのでございますが、これによりましても、答申案にないところがかなり——いわゆる骨抜きということばが当たるのでございましょうが、実際には答申案の趣旨から非常に寄付その他が緩和され、助長されるような方向で改正案がつくられ、一方では答申案にないところがつけ加えられておる。あるところが削られ、ないところがつけ加えられておる。いわゆる骨抜きときばつけが行なわれ、現実には総理が六月八日の本会議でおっ…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○岡沢委員 これはまあ見方だから、どうでも解釈できるといえばそれまででございますけれども、事は一国の総理が国権の最高機関である国会においてしばしば言明されて、しかもまた国民がきわめて注目し、期待しておるこの法案の内容について、私はいわゆる三百代言的な御説明はむしろ害があるような感じがするわけであります。必ずしもおっしゃる趣旨がわからないではございませんけれども、およそ総理のおっしゃる風格ある政治とか、あるいは総理の権威と矛盾するようなこ…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○岡沢委員 そうしますと、いまの御答弁から、政府の御希望どおりこの法案が今国会で成立いたしました場合は、おそくとも来年の三月末ぐらいには施行日は確定するというふうに解釈してよろしゅうございますか。

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○岡沢委員 もうこれで終わりますけれども、内容については先ほど指摘いたしました。それから法案の実現の見通しにつきましても冒頭にお聞きいたしましたが、ほんとうに私はこの法案が出てきた真意、そしてまた政治不信を除く一番の大事な要素も、政治家及び政党に対して国民の信頼をどうしてかちとるかということにあろうかと思うわけでございますけれども、今度のこの法案に対する取り扱いが、どう考えましても、総理も、党も、まあ大臣は除きまして、きわめておっしゃる…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○岡沢委員 終わります。

民主社会党1967/06/29

第55回 衆議院 法務委員会 第27号

○岡沢委員 主として刑法の二百十一条の改正に関連してお尋ねをいたしたいと思います。 すでに御質問になりました大竹委員の質問と重なる点があるかもしれませんが、それだけ重要だと思ってお許し願いたいのであります。 最初にお尋ね申し上げたいのは、自動車以外のたとえば鉄道とか船舶、飛行機その他の交通関係の者が当事者である事件で、二百十一条の法定刑の最高限の禁錮三年の刑が科せられた例があるかどうか、またそれに近い例があるかどうかお尋ねします。

民主社会党1967/06/29

第55回 衆議院 法務委員会 第27号

○岡沢委員 今度の二百十一条の改正の趣旨は、やはり一般予防ということも無視できないと思うのでございますが、かつて昭和三十九年に道交法の改正がございまして、例のひき逃げ等が一年から三年に加重された。ところが私の記憶ではあまり効果がなくて、事件は減少してないというふうに記憶しておるわけでございますが、刑を上げることによって一般予防の効果が期待されるかどうか、その辺についての御見解を聞きたいと思います。

民主社会党1967/06/29

第55回 衆議院 法務委員会 第27号

○岡沢委員 ただいまの刑事局長のお答えの中にもあったのでございますけれども、いわゆる刑罰の罰則の強化は、必ずしも事故防止の対策にはならない、全く効果がないということは別といたしまして。それに関連しまして、御承知の昭和三十年四月十八日の東京高裁第一刑事部の破棄自判事件がございます。そこでうたわれていますのに、刑罰をもって威嚇するよりまず規律の周知徹底が先決であり、これに努力しないで処罰のみを期することは本末転倒であるというような裁判所の見…

民主社会党1967/06/29

第55回 衆議院 法務委員会 第27号

○岡沢委員 今度の改正法律案の提案理由の御説明の中に、特に二百十一条に関連いたしまして「最近における交通事故と、これに伴なう死傷者の数の増加の趨勢は、まことに著しいものがあり、」云々として、「近時の自動車運転に基因する業務上過失致死傷事件及び重過失致死傷事件の実情を見まするに、数において激増しつつあるのみならず、質的に見て、高度の社会的非難に値する悪質重大事犯が続出して、法定刑の最高限またはこれに近い刑が裁判において言い渡される例も次第…

民主社会党1967/06/29

第55回 衆議院 法務委員会 第27号

○岡沢委員 おっしゃる意味もわかるような気がするのです。もちろん、最初にお聞きしましたときの例から申しましても、自動車以外で最高限を現在の刑法におきまして受けておるものが、一件しかないということを考えますと、実際の対策としては、道交法の改正でも済ませるのじゃないかという感じがするのでございますし、いま局長のお答えになりました基本理念、あるいは公平の原則、そういう点から言えば、やむを得ないということは私も了解したいと思います。 それからも…

民主社会党1967/06/29

第55回 衆議院 法務委員会 第27号

○岡沢委員 これはまあ意見的な面も入りまして、恐縮なんでございますけれども、私が一弁護士として扱いました事件、あるいは最近の交通事故に関連しての起訴事犯、あるいは判決等を見ますと、いわゆる刑法の大原則であります疑わしきは罰せずという原則が破られて、疑わしき者でも、場合によったら被害者を救済するに急の余り、起訴され、有罪判決になっておるというような例が多いような感じがするわけでございますが、この業務上過失事件につきましても、疑わしきは罰せ…

民主社会党1967/06/29

第55回 衆議院 法務委員会 第27号

○岡沢委員 いま刑事局長のお答えになりましたように、業務上過失事件というのは、非常に調べがむずかしいということはわかるわけでございますが、私の承知している範囲でも、この業務上過失事件は、特に自動車運転者の過失事件を取り扱っております検察官で、みずから運転の経験のない人もかなり多いと思います。自分で運転する経験、あるいは法規については理論的には知っているかもしれませんが、おそらくこまかい交通法規まですべての検察官が知っておるとは思いません…

民主社会党1967/06/29

第55回 衆議院 法務委員会 第27号

○岡沢委員 先ほどの疑わしきは罰せずの刑法の基本原理とも関連するわけでございますが、たとえば道路標識の不備、あるいは横断歩道等につきましても、設備の不備のために、あるいは死角その他のために、通常の運転者としてはその道路標識を見分けにくいというような例がかなりあるのに、現実にはそれを無視した事犯はやはり起訴されておるというふうな例が多いように私どもは一般的に感ずるわけでございますけれども、やはりこの種の事案につきましても、期待可能性の理論…

民主社会党1967/06/29

第55回 衆議院 法務委員会 第27号

○岡沢委員 これも私の意見的なことになって恐縮なわけでございますが、今回の刑法改正の提案理由にもありますように、悪質な違反者を厳罰に処するということは、現在の交通事故の実態からいたしましても、世論からいたしましても、これは人命尊重からいたしましても私は正しいと思うのでございますけれども、しかし、世論に流れ過ぎまして、期待できない注意義務を運転者に求めたり、また必要以上の、責任以上の刑、あるいは民事上の損害賠償責任を運転者に負わすというこ…

民主社会党1967/06/29

第55回 衆議院 法務委員会 第27号

○岡沢委員 終わります。

民主社会党1967/06/13

第55回 衆議院 本会議 第25号

○岡沢完治君 私は、民主社会党を代表いたしまして、総理大臣並びに藤枝国家公安委員長に対しまして、去る九日の東京地裁の決定に対する総理大臣の異議申し立てについて、先ほどの社会党代表の猪俣議員と同じ観点から、重複する点も若干あると思いますけれども、それはそれだけ事態が重大であるというふうに御理解いただきましてお尋ねを進めたいと思います。 先ほど総理は、今回の異議申し立ては、行政事件訴訟法第二十七条に基づいてこれをなしたとおっしゃいました。規…

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 法務委員会 第19号

○岡沢委員 関連して。いまの山本人事局長の御答弁に関連してお尋ねするのですけれども、ことに、大阪郵便局で起こりました板倉人事部長に対するいやがらせ、内容が「殺すぞ」とか「今日限りの命」「火をつける」こういう事実を摘示して、文書をもってするいわば脅迫的なもので、これは刑事犯罪にもなろうと思いますが、こういう事実があるのにこれを放置する。法務省とか警察庁の取り扱いは別といたしまして、郵政省としては何もしない、自分の上司に対して刑事犯罪に該当…

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 法務委員会 第19号

○岡沢委員 それでは局長にお尋ねしたいのですが、事実は確認されていないとおっしゃいますが、確認しようとする努力をなさる意思があるかどうか、あるいは努力なさったのか、非常に消極的な態度であって、これが責任ある局長として、郵政省の省内の職員の身分を守る立場かと私は疑わざるを得ないのですが、それについてお答えをいただきたい。