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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 法務委員会 第13号

○岡沢委員 百日裁判に関連する質問はこれで終わります。 去る五月十五日に、横田最高裁判所長官が大阪の高等裁判所におきまして、新聞記者の方々をお集めになって記者会見をなさったときに、いわゆる反則金制度について御発言があったようでございますが、その御発言の内容をお聞かせいただきたいと思います。

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 法務委員会 第13号

○岡沢委員 私は、反則金の内容についてここで質問しようというわけじゃございません。ただ、これではっきりいたしましたのは、五月十五日の大阪高等裁判所における記者会見で、最高裁長官が反則金制度に関連して発言をなさったということは、間違いないわけでございますね。 ここで法務省がおられたらお聞きしたいのですが、だれか、課長でもだれでもいいですが、だれもおりませんか。

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 法務委員会 第13号

○岡沢委員 呼んでおられますか。それじゃ最高裁でもし知っておられたら聞きたいのですが、たしか五月十五日は、この反則金制度を中心とした道交法の一部改正案が閣議決定の日だと私は理解しているのですが、そういった点は御存じありませんか。

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 法務委員会 第13号

○岡沢委員 すでに岸事務総長から、裁判所としての御見解の御表明があったようでありますが、私がここで申し上げるまでもなく、三権分立のたてまえからいたしまして、まだ国会に提案もされてない事案について、——たとえばここに「ジュリスト」で、最高裁刑事局付の判事補であられます神垣英郎さんが、交通反則金通告制度に対しての見解を述べておられます。こういう程度なら私は大いにけっこうだ、お互いに十分な討議を重ねた上で、りっぱな法律案ができ上がることはけっ…

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 法務委員会 第13号

○岡沢委員 これに直接関係はございませんけれども、例の少年法の改正に関連いたしまして、いささか古い話ではございますけれども、法務省が改正構想を発表なさる前に、最高裁判所が、この法務省の少年法改正の構想についての批判的な見解を表明された事実があると思いますが、事実があったかどうか。もしあったとすれば、どういう趣旨でそういうことをなさったか、御説明いただきたいと思います。

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 法務委員会 第13号

○岡沢委員 これについても、ただいまの五月十五日の最高裁長官が反則金制度について御発言になったと同じような意味で、いささか時期等について、あるいはその発表の方法等について問題があるような、特に三権分立のたてまえからして問題があるような感じがするのですが、それについて家庭局長の御見解を承りたいと思います。

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 法務委員会 第13号

○岡沢委員 家庭局長の御説明がわからないわけではございませんが、いまみずからおっしゃいました昭和四十年十二月にお出しになりました「最近の少年非行とその対策について」、傍題として「少年法改正をめぐる諸問題」、内容は、当時法務省のほうで持っておられた少年法の改正構想に対して反対意見といいますか、結論的に言いますと、いろんな資料を出された結果は、反対だということが中心なように見受けられるわけでございます。また、私自身が国会に出る前に、家庭局長…

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 法務委員会 第13号

○岡沢委員 大阪での家庭局長のお話のいきさつはよくわかりました。また、私自体が五月十五日の最高裁長官の発露、少年法についての家庭局長の御発表等をすべて違法と申し上げているわけではもちろんございません。ただ、妥当性について、やはりこの際考え直してもらいたい、より慎重な御行動を今後こういう立法問題については最高裁判所に御自重願いたいという趣旨であります。 ただ、ここで一言付言いたしたいのは、この二つの問題を結びつけまして、最高裁判所と法務省…

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 法務委員会 第13号

○岡沢委員 事務総長のお答えは、大体私はわかるのでございますが、現実には新聞だねになり毎日新聞のああいう記事になったということ自体、私は非常に大きな影響力を持ったということだけは指摘させてもらいたい。 それから、お答えは、まともに聞きますとそのとおりでございますが、本委員会におきましても、裁判官の増員が、交通事件の激増に関連して裁判所判事の増員等も通過したというようないきさつもあって、かりに反則金制度の採用によって交通事件が減ることによ…

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 法務委員会 第13号

○岡沢委員 訴訟遅延が生じておるということですね。生じておるということを認めておるとおっしゃるわけですね。

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 法務委員会 第13号

○岡沢委員 正直なお答えでございますが、それならば、それについて人事局としてどういう御配慮をなさっておるかということをお聞かせいただきたいと思います。

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 法務委員会 第13号

○岡沢委員 終わります。

民主社会党1967/05/19

第55回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 最初に、先ほど横山委員から御質問になりましたこととも関連いたしますけれども、金東希兵長の問題についてお尋ねしたいと思います。 この問題に関しまして、金東希本人から強制退去処分に対する異議申し立てという申し立て事件が法務大臣にあったはずでございますけれども、ございましたでしょうか。

民主社会党1967/05/19

第55回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 いま審議中とおっしゃいましたが、その申し立てについては、本年二月十六日に申し立て棄却があったと聞いておりますが、違うのでございますか。

民主社会党1967/05/19

第55回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 私が最初に聞きましたのは、裁判ではなしに、法務大臣に対する強制退去処分に対する異議申し立て事件があったかどうかということです。

民主社会党1967/05/19

第55回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 その異議の申し立てについては、二月十六日に申し立て棄却の決定をなさったと聞いておりますが、そのとおりですか。

民主社会党1967/05/19

第55回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 それでは、いま申し上げましたその強制退去処分に対する異議申し立ての理由の概要をおっしゃっていただきたいと思います。

民主社会党1967/05/19

第55回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 その異議申し立てに対して、先ほど棄却をなさったということでございましたが、どういう理由で棄却なさったか、お答えいただきたいと思います。

民主社会党1967/05/19

第55回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 いま局長がお答えになったその結論に至る理由といいますか、どういう状況をお調べになってそういう結論に達したか、その材料をもう少し具体的に示していただきたいと思います。

民主社会党1967/05/19

第55回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 たとえば四十年八月に彼は対馬のほうに逃げてきておるわけですが、本人が日本に密入国した大きな理由は、ベトナム派兵に反対だ、自分の属しておる軍隊がベトナムに派遣されるということをきらって韓国を出たというふうに言っておりますが、その裏づけとして、たとえばその軍隊がベトナムに行ったかどうかということを、お調べになったかどうかをお聞きしたいのであります。