岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 先ほど横山委員に対する法務大臣の御答弁で、かりに政治犯人あるいは政治難民であれば難民としての取り扱いをして、単なる犯罪人扱いはしないという趣旨のお答えがあったと思いますが、そういたしますと、先ほど私がお尋ねしました強制退去処分に対する異議申し立てを棄却なさったということは、政治難民でないという御判断をなさったと解してよろしいわけですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 いま法務大臣のお答えの問題は、裁判所が刑事事件として出入国管理令に違反するかどうかという判断ならわかるのでございますけれども、本人から行政官庁であります法務大臣あてに退去処分に対する異議申し立てをしておるという事件については、裁判所の司法事件ではございませんから、やはり政治的な判断としての政治亡命であるかどうか、政治難民であるかどうかという判断も加えて結論をお出しになるのが正しいと思うのでございますが、そういうことではござい…
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 しかし、結論として、この異議申し立てを棄却なさったということは、現在の段階では政治難民ではないという御判断をなさったと解してよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 そこで、政治難民の解釈について、法務大臣はどういうふうに解しておられるか、お聞きしたいのであります。
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 ただいまの法務大臣の見解が間違っておるというのではございませんが、私はもう少し広く解して、本国政府と、政治的な信条の上で相いれないものがあるために、外国に逃亡する場合が政治難民に該当すると解してもいいと思うのです。この場合に、ベトナム戦争の評価はいろいろあると思います。けれども、ベトナムに派遣されておりますアメリカ軍の兵隊の中でも、あるいは韓国の兵隊の中でも、罪のないベトナム人を殺すことに疑問を持つのはごく自然なあり方ではな…
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 いまの大臣のおことばを返すようでございますけれども、平新艇事件の結論が出たときに当時の、いまもそうですか、竹内法務次官は、この四人は国際難民条約にいう難民であると認め、本国に送還して一身上の迫害を受けないよう考慮して、韓国に引き渡したという談話を発表しておられますが、大臣の御見解とだいぶ違うようでございます。
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 それでは、きのうの新聞に問題になりました、例の福岡地方裁判所の係属事件であります金東希から申し立てられました退去強制処分等取り消し請求事件、これについての請求原因はどういうふうになっておるのかお聞きしたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 この事件、実はまだ第一回が開かれたばかりでございますから、それ以上お聞きすることは避けたいと思いますが、法務大臣のほうの答弁書の答弁の具体的な主要な点だけをここでお述べいただきたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 わかりましたが、いまの局長のお答えからいたしましても、また法務大臣の先ほど横山委員に対する御答弁も含めまして、もし政治難民と解釈される場合には、本人の意思を尊重するということについては法務省として御異議ございませんか。
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 むずかしいことはわかりますけれども、世界人権宣言の精神からいたしましても、またわが国は批准はいたしておりませんが、難民の地位に関する条約の精神からいたしましても、いま申されましたような受け入れる側の国益ということは無視はできませんけれども、それ以上に基本的人権の尊重という立場から、政治的な信念に基づく行動については極力これを保護するというのが世界の確立された通念ではないかというふうに私は解するわけであります。少なくとも金東希…
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 わかりました。ただ、いま申し上げました難民の地位に関する条約に関連して、当時の中川条約局長が国際連合の総会で、この条約の趣旨には賛成で、これに入ると入らないとを問わず、人道を尊重するという原則で行動すべきことは当然だというふうにお答えになっているわけでございますけれども、こういう考え方は、いまの中川局長の考え方とちょっとニュアンスが違うような気がいたしますが、この考え方も正しいというふうに解してよろしいのでございますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 それでは、先ほど来の法務大臣の御答弁からいたしましても、金東希は難民であるかどうか、結論はまだ出てないというふうに解してよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 そういう意味からいいますと、やはり難民であるかどうかの解釈も含めて、いまの福岡の裁判所の判断にまかされるというふうなお立場ですか、それとも裁判所の判断とは別個に、法務省の見解は、結論が出ればそれに従って処置なさる考えか、その辺をお伺いいたしたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 ただいまの大臣の御答弁で、大体趣旨はわかったような気がします。手続的にはそれでいいかと思いますけれども、前回の、五月十二日のこの委員会の松本委員の質問に対して、中川局長さんのほうから、出国の動機、本人の意思あるいは送還後の処分等を調査中というお話がございました。出国の動機につきましては、これは本人の内心の意思の問題でありますから、やはり本人の主張を一応尊重して、客観条件がそれに反する場合は別の解釈になりますけれども、先ほど私…
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 いまの御報告によりますと、昭和三十年に比較して、最近は事件数で、甲号事件でも二倍をこえ、乙号事件は七倍近い事件増でございますが、人員はほとんどふえていない。これで実際に事務ができるのかどうか、またかりにできるとしても、国民に迷惑をかけない行政サービスが可能なのかどうか、御見解を聞かしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 時間がないので恐縮でございますけれども、いま局長おっしゃいました非常な事務能率化の努力についてはうれしく思いますけれども、法務省といういかめしい役所の中で、サービス部門はこの登記所関係一つだけではないかと思いますので、国民から不満の出ないように、ぜひ今後もそういう努力をしていただきたい。 ただ、いま日本橋出張所の例をおあげになりまして、事務の停滞が非常に少なくなったとおっしゃいましたが、私の経験するところでも、たとえば三月の…
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 最後に、たとえば人口の都市集中その他で、登記所の出張所につきましても、各出張所ごとに、事務の非常にふえたところ、それほどふえていないところ等がかなりあると私は思うのです。統廃合の問題も含めて、監獄法ではございませんけれども、明治時代の出張所がただ従来のいきさつから取り残されておる一方で、非常に事務繁忙な法務局がそれほど充実してないということのないように、そういう面での御配慮もぜひお願いいたしたい。 最後に一つ。これだけ事務が…
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡沢委員 この登記所というものは、国民経済の権利関係に直接響くきわめて正確性を要求される事務でもありますし、先ほどお聞かせいただきましたような、事件に比べて人員が非常に少ない、万一にもそういう理由のために事故が起こることのないように、予算の面でも、先ほどおっしゃいました仕事の能率化、適正化の面でも御努力いただきたいということをお願いして質問を終わります。
第55回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 きのうの予算委員会等を私、傍聴しておったのでございますが、それに関連しまして、当法務委員会の主管大臣の法務大臣に関連した選挙違反のはがきの問題がございますが、そういう問題、それからもう一つ、共和製糖の事件捜査に関連いたしまして、主として新聞報道等によりましても、社会党の相澤議員の事件を中心とした捜査が中心になっておるようでございますけれども、むしろ本質はそうでなく、糖価安定法に関連した相当多額な金銭の動き等が捜査の対象になる…