岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○岡沢委員 防止対策を聞いているのではなしに、現に事実があった場合に、それに対する調査なり調査の努力をする意思があるかどうかをお尋ねしているのです。
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○岡沢委員 それでは、郵政省当局の調査、あるいは警察庁あるいは検察庁の調査の結果で、局員の中でこういう事実行為を犯したものがあるということが判明した場合には、処分をなさる予定でありますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 これから質問いたしますけれども、最高裁のほらから御出席の政府委員の方々大部分が、私の法曹界の先輩でございまして、非常に失礼なことになるかもしれませんが、お許しをいただきますように。 最初に、百日裁判に関連した質問をいたしたいと思います。 去る五月二十日に大阪の地裁で、昭和三十七年の参議院選挙に関連いたしまして、全国区の豊田雅孝氏に関連した出納責任者あるいは総括主宰者を含む事件の第一審の判決がございましたが、この判決がすでに三…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 ただいまのお答えの審理日数は、これは第一審でございますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 いま、百日以内に三件の審理が終わったとおっしゃいましたが、国会議員が関連する百日裁判事件で、百日以内に終わった事件がございますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 一部伝えられるところでは、昭和三十四年の参議院選挙の事件が、なお最高裁に係属しておるということを聞いておりますが、そういう事案がございますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 もし差しつかえなければ、具体的な事案、被告人の名前とか、最初の起訴時日、現在までの経過の概要を、事件の内容に触れなくてけっこうでございますから、お答えいただきたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 いわゆる百日裁判を規定いたしました公職選挙法二百五十三条の二の法意は、どこにあるというふうに裁判所のほうではお考えでありますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 いまのお答え、私なりに解釈いたしますと、この種の選挙違反事件については、裁判がおくれては、裁判の意味が主としてなくなってしまうということに解してよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 ここで、いわゆる百日裁判事件について、いまの刑事局長のお答えによりますと、実際に百日裁判事件が審理の過程においてはその六倍以上の時日を要しておる。また、国会議員の関連する百日裁判事件については、法の規定が生かされたことは一度もない。 ここでもう一度お聞きしたいのですが、二百五十三条の二に関連した事件で、当該当選議員が、国会、地方を問わず、この法意が生かされて現実に失格をした例があるのかどうか。もちろんこの規定だけでは失格はい…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 それじゃ国会議員について、結論だけでもけっこうですが、実際にこの選挙違反事件に関連して当選が無効になり、失格とされた例があるのかどうか、刑事局長の記憶でもけっこうでございますから、お答えいただきたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 私が知っておる限りでは、国会議員で、この二百五十三条の二が結果的に効果を発揮したという例は、ないと記憶しているわけでございますが、もしそうだといたしますと、二百五十三条の二は全く無視されて、百日以内という、訓示規定ではありましょうが、六倍以上の日時が現実に裁判所で費やされておる。しかも法意は全く生かされない。こういう実態を見ました場合に、結局裁判所の権威、法の権威からいたしましても、法を守るべき裁判所が、現実には逆の効果を国…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 それでは、それに関連して刑事局長さんに、この百日規定があるのにかかからず、現実にはこれだけおくれるという理由がどこにあるかについてお答えいただきたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 その原因の御分析の上に立って、新聞等で拝見いたしますと、五月二十二日の会同では、対策といいますか、いろいろ御協議いただいたようでございますが、その概要をここでお示しいただきたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 この五月二十二日の会同のほかに、従来、たとえば選挙関係訴訟の促進について会同がなされた例があるか、あるいは申し合わせをなされた例があるか、お答えいただきたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 ただいまの刑事局長のお答えによると、昭和二十七年以来同じような会同が持たれ、同じような討議がなされ、もちろん年月の経過によって、少しは新しい対策とか原因等も生じていると思いますけれども、現実には、二十七年から会同が重ねられ、三十年にもすでに同じような決議がなされ、しかし、実態はそれ以上はちっとも改善されていない、こういうことになりますと、今度の会同の結果でも、実効性は非常に疑わしいというふうに感ずるわけでございますけれども、…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 あまり御自信のないような御答弁でございます。実際、当事者訴訟の形態をとります以上、むずかしいかと思いますが、ただいまの具体的な御提案の中でも、たとえば検察官の分離起訴とか、そういうように重点をしぼるとか、検察官自体の職務権限にかなり立ち入った内容もあるようでございますが、こういう点について法務省あるいは最高検察庁等の御協力が得られる見通しがありますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 刑事局長のお答え、御趣旨はわかりますけれども、結論的に申し上げますと、結局百日裁判を規定いたします公職選挙法二百五十三条の二を、具体的に、現実的なものとして実現する自信のほどについては、きわめてほど遠いと感ぜざるを得ないのであります。先ほど事務総長のほうから、死文化した条文ではあるけれども、これの改廃については考えていないという御趣旨のお答えがございましたが、私はいかに訓示規定とは言え、法を守る裁判所を直接訓示したこの規定が…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 刑事局長のお答えの趣旨がわからないわけではございませんけれども、たとえば、憲法二十五条がやはり訓示規定ということで、二十四日に朝日訴訟の判決が出まして、傍論で説明がございましたけれども、行政官庁に対する訓示規定ならまだわかりますけれども、裁判所に対する訓示規定が、現実に全く無視されておると申し上げてもいい姿を示しておるわけであります。こういう場合、守られない法律を、そのまま法治国家として、特に裁判所の立場から、このままでいい…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 くどいようですが、やる限りの努力をおそらくなさったその結果でも、現実は百日の六倍以上の日数がかかっておるのが実態であるということを考えました場合に、やはり私が申し上げる趣旨のことも御検討いただければという感じがいたします。 この点に関して最後の御質問でありますが、二十二日の合同で、横田最高裁判所長官は、他の事件を犠牲にしてでも、この種事件の審理の促進をはかりたいという趣旨のことをお話になっておるようでございますが、申し上げる…