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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 終わりますけれども、解釈はちょっと食い違うかもしれませんが、大臣もやはりそういう記事をどこかでごらんになってそういうような感情をお持ちになったとすれば、私も同感でございます。検察庁の御努力に対しては敬意を表しますけれども、しかし、強制捜査に踏み切られたとか、あるいは被疑事件が大きく前進したというようなことで喜びをするということは、行き過ぎであって、真実の究明については厳正であるべきだけれども、やはり私は、それとは別個に、検察…

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡沢委員 私も、いま堀委員が御質問になりました公職選挙法の改正案の提出と政治資金規正法の改正案の提出について、まずお尋ねしたいと思うのです。 自治大臣は両方とも提出するという答えがございましたが、ただ、この選挙法関係の法律案につきましては、前国会、前々国会以来、総理以下そういうことばがありましたけれども、一向出されていないということだけに重ねてお尋ねをするわけであります。 十三日の委員会で大臣がお述べになりました所信表明の中で、字句に…

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡沢委員 「所存」はなくて、提出すると解釈してよろしゅうございますか。

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡沢委員 同じように、大臣のごあいさつの中に、明るく正しい選挙の実現に関連されまして、「国民一人一人が主権者としての自覚を持ち、高い選挙道義をはだ身につけることが必要であると考える次第であります。」、ごもっともな御発言でございますけれども、事この選挙法、政治資金規正法に関しましては、先ほども申し上げましたように、佐藤内閣も、前の藤枝自治大臣にいたしましても、おそらく御自分でも恥ずかしいと思われるほど言動に、うそということばは言い過ぎか…

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡沢委員 実行するというおことばをいただいて非常にありがたいわけでございますが、それと関連いたしまして、先ほどの特に公職選挙法及び政治資金規正法の提出の時期について、堀委員の御質問に答えられまして、提出もする、成立も期する、しかも来年の四月以降は、過去の例に徴して、参議院選挙の前で実質的な審議はむずかしい。そういたしますと、逆算いたしまして、少なくともその提出時期は、審議に一月以上の余裕を持つということを考えますと、来年の二月じゅう、…

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡沢委員 誠意とか苦慮ということば以上に、この問題につきましては、佐藤総理が本会議でも約束されたことを、ほんとうに総理大臣の権威を傷つけると言わざるを得ないような方向で、弊履のごとく葬り去られている歴史があるわけであります。私は、この問題は単に一法律案の問題じゃなしに、佐藤内閣の政治信頼の問題にもかかわりますし、ひとり佐藤内閣の問題ではなしに、また自民党の問題ではなしに、政治全体に対する国民の信頼がこれにかかるということを申し上げても…

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡沢委員 この点は、ほんとうはもっと大臣を追及したいのでありますけれども、時間の関係で次に進みます。 御提出になるとお約束になりました政治資金規正法の内容でございますけれども、これはさきの臨時国会、特別国会で、引き続いて自民党としても、あるいはまた総理大臣としても、自治大臣としても御言明になりましたように、昭和四十二年四月七日付の選挙制度審議会の答申の趣旨を尊重される、小骨一本も抜かない——実際は五十五国会に提出された案でも抜かれてお…

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡沢委員 答申を尊重するとおっしゃっておるのは、自民党の総裁であり、また内閣の総理大臣であります佐藤さんであり、また、前国会以来自民党から出しておられる自治大臣でございます。また、われわれ野党も答申を尊重する、そういう趣旨でわれわれ独自の案まで出しているくらいでございます。そうすると、いずれも尊重する。答申のとおり出していただければ成立するのは当然でございます。それを、むしろ成立しないという前提で苦慮されること自体がおかしいのではない…

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡沢委員 前国会でも、四月の答申から法律案提出まで二カ月、その間に政府と自民党は十分に連絡をした、そのために時間を要したというのがお言いわけでございました。しかも、いまもおっしゃるように尊重する、われわれも尊重する、反対はないわけでございますから、答申どおりの案でりっぱに成立するのが筋でございます。苦慮される必要もなければ、提出を渋られる理由もない。内閣提出の案を野党も賛成する珍しいケースでございますから、安心してお出しいただきたいと…

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡沢委員 最近新聞紙上をにぎわしておりますLPG汚職に関連いたしまして、政治資金規正法が、むしろわいろの正当性を裏づける道具に使われておる、違法性阻却の原因になっておる。政治資金規正法に従って届け出団体に記帳をし、出納責任者から報告する、そうすると、わいろ性の濃いものであってもむしろ正当であるというような解釈のもとに、逆に、政治資金を規制する法律が不正な政治資金を助長するような役目を果たしているというふうに解釈しても間違いでないような…

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡沢委員 考えておるとおっしゃいましたが、そうすると、やはりそういうことも配慮されて政治資金規正法の内容の中にも、いわゆる政治資金規正法がざる法化しないように、あるいはむしろ先ほど申し上げましたような意味での犯罪の違法性阻却の道具に使われないような配慮をするという自治大臣の御決意だと解してよろしゅうございますか。

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡沢委員 時間がございませんので残念でございますが、ただ私が一言だけ申し上げたいのは、自治大臣の御答弁は、いかにも私は三百代言的なにおいがする、政治資金規正法の提出の時期についても、内容についても、ただいまのLPG汚職の関連性においても言えるんではないか。私は、やはり国民の信頼をつなぐためには、そういう片言隻句にとらわれた、あるいはことばだけで逃げるという態度をお避けになって、むしろみずから求めて公明正大な規制を受ける、あるいはまた、…

民主社会党1967/12/20

第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○岡沢委員 終わります。

民主社会党1967/12/19

第57回 衆議院 法務委員会 第4号

○岡沢委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、両法案に反対の意を申し述べます。 二つの法案が、人事院勧告の趣旨にかんがみまして、一般の政府職員の給与を改善する法律案と関連して、その例に準じて提出されたことは明らかでございますけれども、私は、この人事院勧告の完全実施というのは最低限の要求である。ことに司法官、検察官の職務の特殊性、独立性、また他の一般の公務員と違いまして、他に付随収入その他が一切ないというようなことも考え合わせましたとき…

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 最初に、昨日大竹委員から御質問になったことと関連をするのでございますけれども、裁判所の職員あるいは刑務官を含む法務省関係の職員の超過勤務の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 法務省、裁判所それぞれ別個にお答えいただきたいのでございますけれども、職員の超過勤務の状況について実態調査等をなさったことがございますか、あるいは実態について、その内容を把握しておられますか。

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 私はある意味では政府に協力的な、あるいは裁判所、検察庁の裁判官、検察官を除く職員には非常に情けのない御答弁だと思うのです。私自身が裁判所につとめたこともございます。最近、法務省の刑務官と話したこともございますけれども、私の知る限りでは、個人ごとに勤務の実態に応じた超過勤務手当は支給されてないのが現状ではないかと思いますが、間違いでございますか。

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 私は、この十二月の初旬に大阪の刑務所に参りまして今村所長と話し合ったわけでございますけれども、少なくとも大阪刑務所の職員の超過勤務手当につきましては大体割り当て制であって、実態の三分の一程度しか支給されていないという意味の御発言がございました。これは、おそらく大阪刑務所だけの特殊事情ではなしに、全体に超過勤務の時間数、金額がきめられておって、それを月ごとに平均して割り当ててしまう。実態は、それをはるかにこえる勤務がなされてお…

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 私が職員を保護する立場に回りまして、御担当の皆さん方が反対の立場に立たれるのはおかしなことでございますけれども、私の今村所長から聞きました範囲では、数字には若干の違いがありましても、たとえば大阪の刑務所に対して一年間の超過勤務手当はこれだけだという限度が示されて、その範囲内で運用する。実態は、超勤の時間はその超過勤務手当の額ではとてもまかなえない、実務時間に比してはるかに少ない割り当てを比例配分をしておるというのが実態だとい…

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 御努力いただいていることはわかるのでありまして、私も納得はいたしますけれども、またもう一つ別の観点からいたしますと、護送の刑務官は目的地に達しますと任務が終わるということで、すぐ帰ってくることがたてまえになっておりまして、一般の公務員でございますと当然一泊の宿料がもらえるところを、一日で打ち切られる。二泊かかるところでも一泊で、非常に短く計算される。しかし実際は、せっかく送っていったので、送った先の刑務所の施設なんかも勉強し…

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 物価指数の比率を幾らに見るかによって変わってくると思いますが、実態はいまのお答えとはだいぶ違いまして、戦前の裁判官、検察官は、少なくともいわば非常に裕福なといいますか、交際その他に困るような給与でなしに、一般的には、いわゆる俗にいう上流社会の生活ができたと思うのでございますけれども、現実の裁判官、検察官の生活は、御自分で官舎以外の家を持つというようなことは全く不可能な給与水準ではないか。私たちにも友人に裁判官、検察官がたくさ…