岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 大臣にお尋ねいたしますが、先ほど大臣は、自分もこの廃止については抵抗したということばをお使いになりましたが、どういう理由で抵抗されたのか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 また先ほど大臣は、総理は廃止については理由のあってのことだということを言われましたが、その総理の廃止の理由、真意はどこにあるのか、大臣はいかに理解しておられますか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 ただいま大臣は、自分の推測だ、この問題については総理と直接話し合ったことはないと言われました。私はきわめて問題の発言だと思います。御自分は廃止に反対である、また選挙の基盤として選挙局の果たす役割りについては十分理解しておる、閣僚の一員として一番総理に近い、しかも所管大臣の赤澤自治大臣がこの問題について総理に対して直接意見具申をなされない、意思表明をなされないことはきわめて残念だと思います。こういう問題について大臣が単なる推測…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 選挙局長にお尋ねいたしますけれども、先ほど選挙局は二課三十三名とおっしゃいましたが、また先ほど仕事の内容についてお聞かせいただきましたが、二課三十三名で仕事ができるのですか。あるいはほんとうにその仕事をやるためには人員がもう少し必要なのか、あるいは減少する余地があるのか、その辺について、所管の立場からもっと局長のすなおな御意見を承りたい。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 ただいまの局長の御答弁によりましても、三十三名の人員は、増加の希望こそあれ、減少の余地はないという答弁でありました。総理の言われる行政機構の簡素化にいたしましても、これを簡素化あるいは合理化いたしまして国民の税負担を軽くする、あるいは行政の能率化をはかるということで、単なる名前だけの局を廃止するというのが真意でないのは当然でございます。そういう点からいたしますと、ここでわざわざ自治省として、最も民主政治の基盤と結びつきます選…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 自治省には、先ほど御答弁のありましたように四局がございます。行政局、選挙局、財政局、税務局とございますが、これは私の考えでございますけれども、税務局の場合、税というのは完全に法律に基づいて行なわれる、いわばしゃくし定木と言うとちょっと語弊がありますけれども、きわめて政治的な配慮その他の余地のない部門ではないかというふうに私は感じます。あえて一局削減の大原則に忠実であるならば、大臣として先ほど四局のいずれも廃止がむずかしいとい…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 それでは選挙局をつぶしたらよいかといいますと、先ほどの大臣の意思は、つぶしたくないということで苦慮された意味はわかりますけれども、先ほどの局長の答弁にもありますように、結局人員は減らさない、どうしても減らす余地はないということでございますし、各選管の意見あるいは民間団体の意見をまつまでもなしに、選挙というのは代議制民主主義をとります現在の憲法上の、日本の制度の上で最も大きな基盤である。ことに、ここで申し上げるまでもなしに、憲…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 公職選挙法の第五条の第三項に、「自治大臣は、参議院全国選出議員の選挙以外の選挙に関する事務について都道府県の選挙管理委員会を指揮監督する。」という規定がございます。選挙局長にお尋ねしたいのですが、これは具体的にはどういう手続で、実際にはどういう指揮監督をなさっておられますか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 自治大臣に重ねてお伺いいたします。 先ほど私が数字をあげて、また局長からの答弁でも、数字については減らす余地がないという自治省の選挙局の内容の御説明がございました。冒頭申し上げました行政機構の簡素化等のための総理府設置法等の一部を改正する法律案の提案理由は、「行政の簡素化及び能率化を図るため行政機関の内部局等の整理を行なう等の必要がある。」ということだと思うわけでありますが、実際には行政の簡素化及び能率化とこの選挙局の廃止と…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○岡沢委員 あとの御質問者の方の関係がありますので、これで終わりますけれども……。 一般論はわかりますけれども、自治省の選挙局の廃止に関する限り、その提案理由であります簡素化、能率化とは全く無縁であるということは明らかであります。単に総理の原則に従ってただ一局を減らす、実際の人員は減らない、しかも事務の重要性は大臣もお認めのとおりであります。私は、いま問題の、先ほど来述べました政治資金規正法、あるいは選挙に対する佐藤内閣の姿勢をも国民に…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 私も、きょう第一次、第二次羽田事件、佐世保事件、それから成田事件に関連して質問をさせていただく予定でございましたが、午前中の佐藤委員または猪俣委員、午後の中谷委員、ただいま神近先生の御質問が長くなりました。私もできましたら二、三時間いただいて本格的な質問をしたいと思いますので、質問そのものは次回に譲りたいと思いますけれども、この際御出席の政府委員の方々に、お願いといいますか、質問を予告させていただきまして、準備をしておいてい…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 できる範囲で……。
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 最初に、法務省の刑事局長にお尋ねいたします。 過日の委員会で配付いただきました、昭和四十三年一月第五十八国会用の刑法の一部を改正する法律案についての資料、それから最近における人災事故例等を見ますと、特に人災事故例のほうは、すべてでございますけれども、いわゆる自動車による以外の業務上過失の事故例だと思います。列車とか、電車とか、飛行機、船舶、あるいは炭鉱事故、あるいはホテルの従業員とか警備員の過失等、私は最初にお聞きいたしたい…
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 ただいまの局長の御説明によりましても、いま公判中の事件等の推定は別といたしまして、少なくとも過去の事例に関する限りは、自動車以外の重過失、業務上過失事件では、三河島事件以外には禁錮三年の最長刑が科せられた例はないということは、逆に考えれば、本法で改正しようとされております長期を五年にする、あるいは懲役刑を加えるという必要性は、道交法といいますか、いわゆる自動車事故に限るというふうに、過去の数字からいたしまして少なくとも見ても…
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 もしこの改正案が成立いたしますと、もちろんあらゆる事故に適用されるわけでございますが、そういたしますと、単に科刑の上限が上がるだけでなしに、業務上過失事件の刑が全般に重くなるという心配を、特に運転者の諸君、私たちの関係いたします、単に自動車運転者だけでなしに、国鉄の諸君とかあるいは海員組合の諸君たちまでが心配をいたしておるわけでございます。私は、その心配することは、理由があるような感じがいたします。検察官が求刑する場合でも、…
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 ただいまの局長の御答弁の中で、立法過程においても私の心配するような懸念はないということをおっしゃいましたのは、御答弁の中にありました罰金刑についてはいじっていない、あるいは下限をいじっていないという意味でございますか。そうでございますか。 それからいま裁判の例についておっしゃいましたが、局長は偉い方には違いありませんけれども、裁判所じゃないので、科刑がどうなるかということを御答弁になることは、行き過ぎじゃないかと私は思います…
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 ただいまの点とあわせまして私たちの接します交通労働者が心配します点は、運転者のみが処罰の対象になっておる。従来使用者責任の追及が手ぬるい。民事上でも問題になり、民事上は、このごろはかなりむしろ財産のない運転者よりも使用者責任が問われる場合が多うございますけれども、刑事の面では、どうしても運転者処罰が中心になっておるという傾向は、否定できないと思います。しかし、御酷付いただきました資料によりましても、たとえば西宮のタンクローリ…
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 いまの雇用者あるいは管理者の責任の関連で、今度は警察庁にお聞かせ願いたいと思うのです。もちろんわれわれの目的は事故を防止する、犯罪者をつくらないというのが目的でございますし、被害者をつくらないということが目的でございます。そういたしますと、この法の改正で巖罰主義で臨むよりは、むしろ事故防止について考えるほうがより先行しなければいかぬと思うのでありますが、そういう観点から特に警察庁にお尋ねいたしたいわけでありますが、ただいま刑…
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 いまのお答えで、雇用者、管理者に対しても相当な法的規制があることもわかりましたし、取り締まり方針もわかったわけですが、やはり問題は取り締まり主義じゃなしに、管理者、雇用者に法的規制を十分熟知さして順守さすということが先行しなければいかぬと思います。その問題についてどういう実際的な処置をとっておられるか。たとえば車を何台以上持っているような経営者あるいは雇用者にはどういう教育をするとか、どういう指示をしているとか、そういう内容…
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 いまの雇用者、管理者についての点はこれで終わりますが、私は今度の——今度というよりも、交通事故防止について大きな点で忘れられておるのは、運転者、人の教育ではないかという感じがするのです。従来、車の問題とか、あるいは道路の設備の問題とか、標式の問題というのは、かなり指摘もされ、改善もされてきましたが、一番肝心の運転者教育ということが、従来まで等閑に付されたんではないかという感じもするわけです。私の承知いたしております範囲でも、…