岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡沢分科員 いまのお答えもわかりますが、理論的に国鉄は一切私鉄に路線を払い下げるということは考えられないのか、一般論でけっこうです。あるいは場合によっては可能なのか、考えてもいいというお考えなのか。特に総裁の経済人としてのお答えをいただきたい。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡沢分科員 合理的な、総裁に似合わない名誉とか権威とか——実際にはもう少し思い切った御答弁をいただいても、一般論としてはよかったんじゃないかという感じがいたします。これは大臣の御地元でございますので、よくおわかりだと思いますが、地元の気持ちといたしましては、私が指摘しましたように、もし私鉄、特に大臣の御縁故の小林一三さんあたりのようなすばらしい経営者がおられたら、何十年も前に文句なしに阪急沿線並みに発達しただろう。国鉄なるがゆえに取り…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡沢分科員 運転間隔は。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡沢分科員 もう時間があまりないのでございますけれども、乗客の増加に応じてというお答えがありましたが、逆なんでありまして、乗客はあるのでありますけれども、一時間に一本では間に合わないということで、わざわざバスを利用して、京阪の駅まで出て大阪へ出ているのが実情であります。これは、そこが私鉄に払い下げてもらいたいという住民の感情が出てくるゆえんでありまして、乗客は現にあるのに、国鉄がその隘路になっておるというのが実際でございます。 それか…
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 それでは、入管局長はお急ぎのようでございますから、先ほど松本委員が質問したことと関連するわけでございますけれども、昨日東京高裁で判決のありました朝鮮民主主義人民共和国よりの再入国の問題についてお尋ねをいたします。 最初に、もうすでに上告をなされたという新聞報道がございましたが、なされましたか。
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 その上告の判断は局長がなさったのか、大臣がなさったのか、あるいは政府の意思としてなさったのか、どちらですか。
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 先ほどの松本委員に対する御答弁で、上告の理由の主たるものとして、建国記念行事に参加するというのは政治的な性格があるという意味のことをおっしゃいました。東京高裁のいわゆる近藤判決におきましても、「建国記念行事は世界各国において行なわれている極めて普遍的かつ開放的な行事であり、海外居住のその国の国民がそれへ参加することを、他国が拒止する理由も通常はない筈である。本件の場合も同様であって、被控訴人らが祖国の建国記念行事に参加するこ…
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 答弁になっていないじゃないですか。不適当というのは、どういう理由で不適当だということをおっしゃってください。あるいはいま私が読み上げました東京高裁の判決の理由について、何か反発すべきことがあったらおっしゃってください。
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 どういう点が日本の国益に反するかということをお答えいただくべきだと思うのでございますけれども、お答えございませんか。——判決にもうたっておりますように、憲法前文の精神あるいは憲法二十二条の精神からいたしましても、海外渡航の自由というのは日本国民の基本的な人権の一つだ、その国民の権利は、同様に日本に在住する外国人にも当然適用さるべきだという考え方は、私は正しい解釈だと思いますし、おそらく国際法上も認められている考え方だと思うの…
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 いま局長がおあげになりましたが、わが国と正式な国交のない中華人民共和国に対しましては、すでに昭和三十二年三月から本年十一月十二日までの間に八百九十七件許可されております。先ほどの松本委員の質問に対する御答弁によりましても、朝鮮民主主義人民共和国に対しましては、昭和四十年に三件と、きのうの八件だけであります。あまりにも差があるような感じがいたします。しかも朝鮮民主主義人民共和国に対する申請も二千百件ほどあったはずであります。ど…
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 お答えにくいだろうとは思いますけれども、やはり私は、局長がほんとうの良心に従った御判断を率直にお述べになることのほうが、局長の公務員としての責務に忠実なゆえんであるし、また日本の国益に合すると思うのでございますけれども、どうしてもおっしゃりにくい事情もわからないではありません。 それでは、松本委員も聞きましたけれども、大事な問題だと思いますので、重ねてお尋ねをいたしますが、今度の近藤判決で示されました海外渡航の自由と申します…
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 この判決にもうたっておりますけれども、「日本国の領土内に存在する外国人は、日本国の主権に服すると共にその身体、財産、基本的自由等の保護をうける権利があることは明らかである」という考え方は、私は正しいと思いますし、ことに私は、一般外国人と違いまして朝鮮の方々は、ここで御指摘申し上げるまでもなしに、かつては日本人であり、みずからの意思で日本に来られた方もありますし、あるいはまた日本の軍の要求、あるいは場合によれば応召、徴用という…
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 局長さんはおそらく御自分の御判断、御意思とは違った処置をとっておられると思われますので、これ以上局長さんを責めても——おそらく佐藤内閣の姿勢、特に大韓民国との外交上の問題等を配慮された政治的な御判断からの結果だと思います。しかし、それはやはり間違っておるのであって、一審のみならず、高等裁判所においてまで重ねて法務大臣が敗訴されたという事実は、やはり謙虚にいままでの処置の誤りについて再検討なさるべき時期が来ておるのではないか。…
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡沢委員 この問題の質問はこれで終わります。 それからまた、通告しておりました在日台湾人の法的地位その他の問題についての質問は、もう少し準備をしとうございますので、次回に譲らせていただきます。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 昨日最高裁関係の給与に関する質問をさせていただきましたので、きょうは法務省関係につきまして若干お尋ねいたします。 現在検察庁における検事、副検事、検察事務官の定員とその充員、現在員ですね。その実情はどうなっているかお尋ねをいたします。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 大阪、東京、名古屋等の大都市におきましては、特に顕著だと思うのですけれども、非常に検察庁は多忙なような感じを私自身実感として持っております。また特に告訴事件等の処理、身柄でない場合は非常におくれておるという実情もございます。また交通事件の処理につきましては、反則金制度の採用によって幾らか楽になったようでございますけれども、いまでも、一年前の事件の呼び出しを受けたというような相談を受けることもございます。検察庁で扱われる事件数…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 いまの御答弁にもございましたけれども、事件数の増加と定員の増加とはアンバランスで、おっしゃるとおり私は数だけではなしに、正示代議士の事件もその一つの適例でございますけれども、非常に立証困難な事件、きのう最高裁でも業務上過失事件で無罪の判決が出ておりますけれども、業務上過失事件も非常に捜査のむずかしい、困難な事件だと申し上げてもいいと思います。数が多くなって、事件の内容も複雑、むずかしいものが多くなっておるというときに、こうい…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 刑事局長は非常に遠慮した御答弁のような感じがしますけれども、実際に大都市、特に公安事件をかかえた大都市の検事あるいは副検事、事務官とも、実感として実際に不足しているのだ。おっしゃるように繁疎はあると思いますけれども、また特に配置転換——反則金制度の採用によりまして、交通関係の処理がだいぶ楽になったはずでございますから、そういう庁内での配置転換、それからまた交通機関の発達等によりまして、私はある意味では区検等の統廃合については…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 いまの大臣の御答弁とも関連するわけでございますが、絶対数は不足しておる。にもかかわらず定員から、検事だけに限りましても五十一名の欠員がある。ここに私は問題があると思う。そういう点から、昨日も最高裁のほうに、司法修習生から裁判官志望者の実態についてお尋ねをしたわけでございますけれども、ことに私はきのうの御答弁から見ましても、検事志望者が非常に少ないということを痛感し、その理由等をぜひとも究明しなければ、大事な司法権の行使にその…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 いまの御答弁にございました四十九名、これは、志望者は何名であって、採用者は何名か。それから、きのう最高裁からお聞きはいたしましたけれども、念のために、ことしの司法修習生を終わった者の全体数、そして判事、判事補と弁護士の数、あわせてお答えいただきたい。