P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡沢分科員 私ももちろん公益の立場から御要求を申し上げているわけでございますし、また一般の慣例といたしましても、成人の被疑者の場合、被告人の場合、逮捕勾留の段階でも新聞等に氏名が往々出ることがあることは御承知のとおりであります。まして、この東大の場合一つをとりましても、東大は国立でございますから国有財産、いわば国民の財産、国民の血税によってまかなわれている学校だと見ていいと思いますが、公表された範囲内でも五億円近い物質的な損害もあると…

民主社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡沢分科員 この問題はぜひもう少し誠意のある、あるいはお互いに法律に基づいた論議を尽くしたいと思いますけれども、時間が参りましたのできようはこの程度でやめまして、法務委員会その他で御質問をさしていただくことを留保いたします。

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 私は、きょうは主として進行性筋ジストロフィーについてお尋ねいたしますけれども、その前に一般論として、重症心身障害児の問題と結びつけて、大臣には釈迦に説法でございますけれども、憲法第二十五条というのがございます。「すべて國民は、健康で文化的な最低限度の生活を營む権利を有する。」私の解釈では、この憲法二十五条の一番大事な意味は、「すべて」というところにあるのじゃないかと思います。いわゆる恵まれた者、健康な者、お金のある者、そう…

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 すでに本年度の予算編成は終わっておりますので、今後の対策として私からお願いしておきたいのは、やはり来年度は自然増収が一兆二千億をこえる、いわば財源的にはきわめて恵まれた年度に当たっておると思うのです。こういうときに、一方で、これは性質は違いますけれども、防衛庁の予算関係では、F104ファントムの場合に、一機で二十億円近い支出がある。その操縦士を一人養成するのに七千万円もかかる。それに比較いたしますと、厚生省関係の予算額とい…

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 症状はいま局長のお答え、なさったとおりだと思いますけれども、私の理解しております範囲では、いまだにその病気の原因がわからない。原因がわからないから対策がわからない。しかも、大体死亡が当然予想される病気である。しかも、精神のほうは全く異常がない。そういう意味から、一そう私は非常に悲惨な病気ではないかという感じがするわけです。この病気の原因について、医学的にどの程度の究明がなされておるのか。また、それに対する努力はどういう方向…

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 現在日本で、いわゆる死亡原因となるような病気で、しかもその死因といいますか、病気の原因というものが究明されていない病気には、他にどういうものがございますか。

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 先ほど、わが国においては三十八年、九年ごろから研究助成費が出されるようになった。きわめて新しく学会その他で取り上げられた病気だと思うのでございますけれども、現在わが国にはどれくらいの患者数がおられるのか。それは実際全部つかまえておられるのか、確認数、未確認数。それからもう一つ、外国の場合に、たとえば先進国、後進国に分けましてどちらの国のほうにより多いか、もしそういう数字がわかっておりましたら、傾向がわかっておりましたら、お…

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 わが国で切めて発生したのはいつごろであるか。それからその数字の経緯。それから、いま推定数の御報告がありましたが、これはあくまで推定数なのか、あるいはある程度確認された数字であるのか。確認する努力をされておるのか。病気が病気であるだけに、家族も隠す場合があろうと思いますし、また、そういう病気についての原因がわからないままに、あるいは宗教的な手段によって、あるいは迷信のようなかっこうで放置されている場合もあり得ると思うのでござ…

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 年間の死亡数がわかりましたら、お答えいただきたいということが一つ。 それから、先ほど虎の門病院の沖中先生の名前が出ましたが、わが国の学者で、専門的にこの筋ジストロフィーの研究をしていただいておる方々が何人くらいおられるか。また、それに対する助成措置等についてお尋ねしたいと思います。ことに私は、非常に恵まれない人々に対して、しかも、おそらくそれを見ていただくお医者さん、現段階では採算の合わない研究に努力をいただいている医者の…

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 最近、国立療養所にこの進行性筋萎縮症児の病床を用意していただいておるようでございますが、その実態等についてお尋ねいたします。

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 だいぶ努力はしていただいておるようでございますけれども、先ほどの渥美局長のお答えでは、約五千人推定患者数がおる。いまの数字とはやはりだいぶ開きがあるわけでございますが、希望者は大体入所できるのかどうか。その経済的負担はどうなっておるのか。ことに、家庭の事情で入所希望して入れない患者もおるのか、その辺のところをお尋ねいたします。

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 念のためにもう一度。経済的な理由のために、いまお答えをいただきました病床の利用できない方があるのか。私は、冒頭に申し上げましたように、心身障害児に対する保護というのは、一個人の家庭ではなかなかむずかしい問題であるだけに、国が政治上果たすべき大きな対象部門ではないかと思うだけに、せめてこういう方方には、これは完全な設備を整えましたところで、普通のわれわれ健康体の者に比べて非常に不幸な方々であるだけに、やはり家族は同じような悲…

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 わかりました。 あわせまして、病床の用意とか格別の御配慮はありがたいと思うのでございますけれども、一般的に看護婦さんの不足ということは、おそらくけさからずっと議論になったところだと思いますが、こういう症状の看護というのはよけいある意味で希望者が少ないし、また、それに当たられる看護婦さんあるいは付き添いの方々の苦労というのは人一倍大きいかと思います。それだけに人手不足の問題が、私が出席しました大阪の会でも大きく取り上げられて…

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 先ほど原因の究明がなされていないということをお答えいただきました。そうなると、むずかしい問題になりますけれども、この悲惨な病気の発生を防止するのにどういう対策が考えられるか。やはり一人でもこれは未然に防ぐことが最大の急務かと思いますが、お尋ねいたします。

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 最後に厚生大臣、いままでお聞きいただいたとおりの筋ジストロフィー患者の問題を含めまして、冒頭にもお尋ねいたしましたけれども、重症心身障害児、ことに原因不明の小児ガンあるいはジストロフィーの患者等に対する、政府のこの問題に対する最高責任者としての御姿勢なり、御抱負をお聞かせいただいて質問を終わりたいと思います。

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡沢分科員 できましたら、たとえば病室にテレビでも常置してあげるとか、ほかの患者さん以上に生命の希望のない、しかも、先ほど申しましたように精神的にはきわめて障害のない方々だけに、法の許す範囲の最大限の御援助をお願い申し上げまして質問を終わります。

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡沢分科員 私は、片町線にしぼって御質問したいと思います。 大臣と同じ地元でございますので、よく事情を御承知だと思いますが、片町線、おそらく総裁のほうは御存じないかと思いますが、長浜常務理事さんがお詳しいはずでございますから、御答弁は長浜常務理事さんでけっこうでございますが、ぜひ私は総裁にも御記憶にとめておいていただきたいと思います。 片町線というのは、明治の二十七年に開通をした関西でも最も早く建設された路線でございますが、その路線は…

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡沢分科員 大臣から、政治的な原因だけではない——だけではないと思いますけれども、きわめて大きなウエートが、政治的な面での疎外要件が働いたということは、私は否定できないだろうと思うのです。地元の原田議員に大臣になっていただいただけに、ぜひこれは、私は決して政治的な意味ではなしに、おくれを取り戻す意味でもがんばっていただきたいということから、特にきょうお願いをするわけですが、いま長浜常務理事からお答えがありましたけれども、具体的には三次…

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡沢分科員 片町線のもう一つ大きな着眼点と申しますか、隘路というのは、終点が片町であるということにあろうかと思います。これが城東線と結びつく京橋——あるいは最近地下鉄が入りました天満橋あるいは地下鉄の本町線の淀屋橋とか本町と結びつけますと、異常な発展を遂げるのではないか。このことは、私鉄でありますけれども、京阪電車が終点の天満橋から淀屋橋に乗り入れましたときに一挙に乗客もふえ、あるいは便利さも増しまして、異常な発展を遂げたことからも首…

民主社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡沢分科員 この際、実業界の御出身であります石田総裁に基本的な問題についてお聞きしたいのでございますが、国鉄が私鉄を買収するということはよくあります。ところが、いまの片町線のように、それほど国鉄としては、いわゆる黒字をあげている路線ではない。しかし、私鉄に払い下げれば、私鉄は喜んで受け入れる態勢がある。しかも、相当な資金を出してでも買ってもいいというような条件がそろいましたので、いま赤字で悩まれる国鉄として、思い切って国鉄の一部を私鉄…