岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○岡沢委員 私は、大阪府の出身でありますけれども、大阪府の教育委員会は、去る二月二十五日、府立の阪南高校で行なわれました卒業式の妨害行為による学校施設等の破壊に関連して、この加害者と目される生徒に対して、刑事的には器物損壊、建造物侵入等で告訴、告発をするとともに、民事的には、弁護士と相談をして、府民の財産を守るという意味から、諸準備に入ったということが報じられております。この記事と関連して、文部省の宮地茂初中局長は、このような悪質な行為…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○岡沢委員 大蔵省の谷川次長のお答え、ある意味では納得いたしますけれども、例の東大紛争が、安田講党の攻防で一時的に収拾しました段階で、大蔵省だったと思います。私は新聞報道で見たのですが、国費で復旧する。復興に努力を惜しまないというお話があったと思うのです。私は、国民感情として、あれだけ学生暴力によってむちゃな被害を受けたしりぬぐいを国民の血税で補う、即刻そういう発表をするということについては、やはり納税者としての国民の立場からは納得でき…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○岡沢委員 残念ながらここには総理をはじめ文部大臣もだれもおられないので、純情な大蔵政務次官の上村さんを責めてもしようがないと思いますけれども、やはり政府としてもこの点については真剣に御配慮いただきたい。 ところで私は、本論の本法案に関連する質問を、いまの大蔵省、文部省の答弁と結びつけていたしたいと思いますけれども、残念ながら現在の文部省あるいは国立大学には、国有財産を管理する能力が少なくともあるとは思えない。また、制度上にも何らかの欠…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○岡沢委員 そのとおりだと思いますけれども、先ほど申しましたように、大蔵大臣は、国有財産を最終的には総括する立場にある方だと思います。国有財産を有効に活用する見地から、あるいは国有財産を能力のない人にまかすよりも、ある意味では専門的な立場からも、これを管理、運営する立場からも、特別会計所属の財産についてこの際検討を要すると思いますが、ここら辺の配慮についていかが考えておられますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○岡沢委員 私も政務次官の考え方と大体一致するのですが、ことに土地問題につきましては、地価の問題も含めまして、現下の非常に大きな問題だと思います。特別会計に属する財産についても、財産の取得とか処分等を一元的にというお答えがございましたが、総合的に計画的に効果があるような方向でやるべきではないかと思いますが、これは意見として申し上げておきます。 そこで、もとの質問に返るのでございますけれども、大阪府の教育委員会がとった措置——国立大学につ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○岡沢委員 一言だけ。私は、子供が多いので、いま三人、小学校に行っております。それで小学校でガラス一枚こわしましても、母親が呼びつけられて弁償させられる、これも当然だと思います。ところが、東京大学という日本における第一級中の第一級の大学でああいう破壊行為が、責任ある学生によって行なわれながら放置されるということにつきましては、これはやはり与える影響が大き過ぎると思うだけに、ぜひとも民事、刑事の適切、厳正な処置をお願いして質問を終わります…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡沢委員 私は、新国際空港の必要性は十分に認めるという立場からではございますけれども、二、三の問題についてお尋ねをいたします。 先ほど小川委員の御質問にも出ましたけれども、高根沢の御料牧場を建設中でありますけれども、その進捗状況、その移転の時期はいつごろであるか、お尋ねいたします。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡沢委員 よくわかりましたけれども、総裁のことばの中で、きわめて事務的なことですが、二百五十町歩、これはやはり新しいアールの言い方に統一されたほうが、やはり国会で模範を示すという必要があろうと思います。 先ほど来、小川委員との問答を聞いておりますと、用地の買収、まだまだ難問があるようでございますけれども、大臣はごあいさつの中で、四十六年度に四千メートルの滑走路の供用開始を目的とした空港用地の造成等を行なうということを言明されております…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡沢委員 大臣が申された四十六年度というのは、四十六年の末という意味ですか。年度的な意味で四十七年の三月という意味ですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡沢委員 先ほど小川委員との問答でも問題になりました代替地の造成の現況についてお尋ねいたします。 敷地内の居住者の移転の時期等は、どういうふうに考えられておられますか、お尋ねいたします。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡沢委員 ていねいな御答弁、ありがたいのですけれども、時間の関係がございますので、簡潔にお願いできたらと思います。空港の敷地の件ですが、移転に伴いまして離職者が出るわけでありますが、この離職者対策ということがきわめて重要かと思います。これについての御報告をお聞きしたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡沢委員 簡単に言いましたね。きわめて抽象的になってしまいました。お答えになりません。 具体的にお尋ねいたしますけれども、離職者を新しくできる空港の関連事業の従業員として採用するとか、あるいは、そこの店舗を提供するとかということをお考えになっておられるかどうか。また、実際問題として、どういう職種が考えられるか。特にいま、離職者の中には中高年齢層も多いはずであります。そういう方々に適する職があるかどうか、その辺をお尋ねします。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡沢委員 いまあげられました職種等について、空港の敷地の提供者を優先して採用したり、あるいは優先して営業を許可するという御方針を確認してもらえますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡沢委員 きょうの朝からの問答をずっと聞いておりましても、用地買収あるいは補償の問題が中心でございますが、私は、大臣の基本施策の説明の中で新空港に関連して「地元住民をはじめとする関係各方面の理解と協力」の必要性を痛感しておるというおことばがございました。そういうことを考えますと、既設の空港等におきましても、やはり一番大きな問題は公害であります。ことに航空騒音あるいはテレビの受像障害、あるいは墜落事故等が考えられると思いますけれども、こ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡沢委員 大臣のごあいさつの中でしたか、大体二百五十億の新空港関係の予算が通った場合に、補償は年度内に実質的に完了するという御説明がございましたが、これは自信がおありでしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡沢委員 いまの問題は、私は、金額的というよりも、時間的に年度内に可能かという質問も込めて言ったので、あとでお答えいただきたいと思います。 最後に、私は、こういう用地買収に結びついて常に言われることでありますけれども、いわゆる正直者がばかを見ないように、初めに積極的に協力した者が結局損をして、ごね得という結果が生じないということがきわめて大切なことではないか。そういう意味からも、最初からの協力者に対しての何らかの措置、先ほど小川委員と…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡沢委員 先ほどの実質的な補償完了の時期についても自信ありますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡沢委員 終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡沢分科員 私はきょうは主として大学紛争と法律関係、そうしてまた特に警察との関係についてお尋ねをいたします。時間が三十分でございますので問題点の提起だけに終わるかもしれませんけれども、もし聞き漏らした点あるいは深い突っ込みにつきましては別の機会に質問することをお許しいただきたいと思います。 最初に、お忙しい中を法制局長官お見えでございますので、学生には、いわゆるスト権というのがあるのかないのか、あるいは団体交渉権、団結権あるいは団体行…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡沢分科員 いま法制局長官から、一応私が質問した権利は本来はないという御答弁がございましたが、現実には、東大をはじめとする全国の各大学における学生紛争の交渉の過程において、すでに団体権、団体交渉権があるやのようなことを前提にした行動がとられていることは通常であります。これが妥当とお考えでございますか。あるいは本来権利がないのにこういう現象面を見るということについては、少なくとも不当であるか、あるいは違法であるか、あるいは好ましいか、好…