岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○岡沢委員 そうしますと、私も抽象的にお聞きいたしますけれども、具体的には東京、大阪、名古屋あるいは福岡等の簡裁で、現在の簡裁の訴訟遅延の状態よりも悪化することはないと解してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○岡沢委員 重ねてお尋ねします。 裁判官の具体的な補充といいますか人員を増加する問題について、これはほんとうに真剣に考えないと、単なる事務分配あるいは行政機構の合理化、簡素化、能率化だけでは済まされないものがあると思うわけです。魅力ある職種にしたいという抽象的な御答弁がございました。たとえば司法試験の採用人員をふやすとか、民間の法曹あるいは大学教授等を裁判官に迎えるについて、やはり特別の用意がなければ、抽象論では解決できないし、実際問題…
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○岡沢委員 終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○岡沢委員 御承知のとおり、私の党は昨日から定期大会を開催中でありまして、慣例によりまして、定期大会の開催中、委員会への欠席を黙認をしていただいている立場から、本日の理事会に欠席をいたしました。私の発言時間は与えられていなかったわけでございますが、同僚委員の御了解を得まして、畑委員の持ち時間をわずかいただくということで、若干の発言をさしていただきたいと思います。 言論・出版の自由なくして民主主義はないといわれます。この言論・出版の自由問…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○岡沢委員 私は、一年ぶりで大蔵委員会で質問する機会、ことに総理御出席の場で質問する機会を与えていただきましたことを、先輩、同僚の議員に厚くお礼申し上げたいと思います。 実は、きょうはわが党の大会でございまして、春日一幸前書記長、竹本政審会長あるいは先輩の永末さん、いずれも大会に出ておられまして、私がピンチヒッターでいささか心苦しいのでございますけれども、質問をさせていただきたいと思います。主として土地税制を中心にして質問をいたします。…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○岡沢委員 いま大蔵大臣から、原則として未利用地税には賛成だ、しかし、技術的に大きな問題があるとお答えがございました。総理の御見解をひとつ。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○岡沢委員 なにしろ与えられた時間が三十分でございますから、もう一度突っ込みたいのですけれども、春日さんから託されましたまだほかのアイデアがございますので……。 次は、土地高価譲渡税の創設、これは開発利益の吸収還元をはかるため、国税たる土地高価譲渡税を創設するという新しいアイデアでございます。すなわち、地価公示制度を活用して、公示価格をこえる対価を得て土地を譲渡した者に対して、そのこえる部分の金額を課税標準として一〇〇%の課税を行なう、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○岡沢委員 憲法二十九条の所有権等の規定がございますけれども、やはり土地に関する限りは、これは与党も含めての共鳴者があると思いますけれども、単なる商品ではないという立場から思い切った税制が必要だと思います。 三番目のアイデアは、市街地開発税の創設であります。道路、上下水道等公共施設の整備を積極的に行なうため、都市計画税にかえて市街地開発税を創設する。すなわち、市街地開発税は、土地、家屋及び償却資産に対して課税することとするが、緑地地区等…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○岡沢委員 私自身も実は受け売りなんで、ただ、あえて言いますと、市街地開発税と都市計画税との違いというよりも、根本的な考え方としては、開発利益を吸収するという点では、あるいは受益者にそれだけの負担を持たすという意味では同じでございますけれども、こまかい点では、課税最低限を特に認めまして、一般の住居用あるいは小額の土地、家屋所有者に対して、いわゆる過酷な課税にならないという配慮をしている。私自身も申しわけないですが、けさ私に渡されましたも…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○岡沢委員 最後の提案で、しかもこれは最初の二つ、いま、賛成はしておられるけれどもなかなか実行がむずかしいという問題じゃなしに、ぜひ実行していただきたいし、最も効果的な問題だと私も考え、持論でもある問題ですが、それは固定資産税の強化、いわゆる時価課税を中心とした提案でございます。固定資産税、不動産取得税、相続税及び登録免許税にかかる土地の評価額を公示価格に統一し、税率の調整を行なう。ただし、一定面積以下の土地等については減免措置を講ずる…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○岡沢委員 私は、尊敬する佐藤総理でございますが、どうもこれには非常に不満です。先ほど申しましたように、地価の異常な高騰の諸悪といいますか、及ぼす影響というのは非常に大きい。何も時価以上のものに課税せよ、時価以上の評価に課税せよというわけではございません。ただ、どんな法律でも、どんな制度でも、満点のメリットばかりの制度はないと思います。やはりこれだけの大きな地価問題、先ほどガンという指摘をいたしましたが、手術をしなければなおらないわけで…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○岡沢委員 終わりますけれども、いまの東京問題調査会でも答申しておりますように、時価課税を断行することとともに、土地を手放すことによって収入をなくしたり、一時的に生活を失うというような人のために、たとえば借家制度等ができるように、アパート経営ができるように融資を兼ね合わすというような方法を考えれば、私は時価課税による激変緩和の手段は十分にあり得ると思う。そういう点もきめこまかくやはり御検討いただきたい。そして、いつまでも単なる名目的な糊…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 私は、この事件につきまして、政治家としてあるいは政治の立場から何を考えるべきか、また何を論ずべきかという観点に立ちますときに、やはり申すまでもなしに、こういう同種の事犯を再び起こさないということが一番の眼目だろうと思います。その再発を防止するためにはいろいろ考えられます。具体的にこの日航機乗っ取り事件の真相を究明するということも一つの方法でありましょう。しかし、私はこういう九名の犯人たちを考えました場合、日航機の石田機長も申…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 この種の犯罪者は、いわゆる刑法上の確信犯に相当いたします。違法の認識というのはほとんどないと見るのが通常だと思います。それだけに、刑罰を重くして犯人たちに犯行を思いとどまらせるという期待の可能性は非常に少ない。むしろこういう犯人をつくらないという教育こそ、こういう同種の事犯を防ぐ最大の道だというふうに考えますだけに、両国務大臣もお答えいただきましたような態度で、戦後の教育のあり方について、学校教育だけではなしに、家庭教育ある…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 この問題につきましては、タカ派といわれる荒木国家公安委員長がきわめて御慎重な御態度で、運輸大臣、苦い体験で身につまされた結果かもしれませんが、非常に前向きの御答弁がございました。お二人の御答弁には若干の食い違いを感じますけれども、それはそれで私は意味があると思います。ことに、基本的人権を尊重する立場からの国家公安委員長の御発言もわからないではございません。私も、警備に名をかりて、いわゆる人権侵害的な行為が日本の空港で行なわれ…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 時間の関係がありますので、詳しく突っ込んで聞けないのが残念でございますけれども、過日の法務委員会では、あとで質問いたしますいわゆる東京条約の批准と関連して、航空法の整備は絶対必要条件であるという御答弁がございました。いま御検討中というお気持ちもわかりますけれども、もう結論を出すべき時期に来ておるのではないか。ことに、たとえば鉄道公安官あるいは国鉄の一部の職員には司法警察員の権限を与えられることができる。ただ一方で、私鉄の場合…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 船舶のことは……。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 時間がございませんので、最後の質問に移りたいと思いますが、外務省お越しでございますけれども、東京条約がなぜ七年間も批准をなされなかったのか。しかも今度の事件が起これば急遽批准に踏み切られる予定なのか。これはわれわれも批准に反対という立場からではございませんけれども、七年間も検討された事件が、今度の事件後急に批准に踏み切られる。そこに何ともどろなわ的なそしりといいますか、感慨を私自身も無視できないわけです。いいものであれば、も…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡沢委員 まだただしたい点がありますけれども、時間が参りましたので終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡沢委員 最初に、いまの御報告とも関連してちょっとお聞きしたいと思いますので、消防庁長官、できたらおっていただきたいと思います。 いま御報告のありましたガス爆発事故は、指摘するまでもなしに、大阪市の市営の地下鉄工事に関連して起こったわけでございます。この事故はいわゆる人災だという立場から責任追及が行なわれている向きもございます。私は、必ずしも人災でないとは、もちろん申し上げるわけではございませんけれども、しかし、大きな観点からした場合…