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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民社党1970/04/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡沢委員 いまの大臣と長官の御発言に異議はございませんが、特に長官のおっしゃいました災害の予防ということが、消防の最も必要な、また要求される対策であろうかと思います。今度の被害を見ました場合に、一般市民がこわさを知らなかった、あるいは直接の担当者であるガス会社の職員までがそのガス漏れあるいは爆発についての甘さがあったというようなことが、非常に大きな被害をもたらした一つの原因のようにいわれております。やはりわれわれ自身も、あの事故以後、…

民社党1970/04/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡沢委員 本題の交付税の質問に入りたいと思います。 前回の委員会で、大蔵大臣の御列席の場所でも指摘し、また意見を聞いたわけでございますけれども、佐藤総理自身が、一九七〇年代の課題として、六〇年代は外交あるいは経済の年という基底をおそらく前提にされた上で、七〇年代は内政の年だという表現をなさいました。またこの四月三日の参議院の本会議でも、国民生活の場を整備する時期はいまだという御発言もございました。私は、一昨日のこのガス爆発事故とも結び…

民社党1970/04/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡沢委員 そうすれば、貸借の問題あるいは交付税率の問題等を通じまして大蔵省から自治省がいじめられておるということは考えられないわけですね。私は、総理の年頭の所感なり施政方針演説なりを聞かれた場合、自治大臣としては最大の援軍を得たようなかっこうで、逆に大蔵省から借りてでも、自治体行政あるいは財政の体質をよくするために、先行投資的な財源の余裕があるような方向で折衝に当たるべきが当然だと思うわけでございますけれども、結果は、最もたくさんの内…

民社党1970/04/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡沢委員 今度の交付税に対する国、特に大蔵省の態度等を見ました場合に、私は善意に解釈すれば、大蔵省としてはうっかり地方自治体に金をまかした場合に、それをよく使い切るかどうか。たとえばデラックス庁舎とかあるいは自治体議員の歳費のお手盛り値上げ等を見まして、大蔵省の自治体に対する不信が一つの原因になっているのではないか。放蕩むすこに金をまかして、せっかくの血税を乱費されたくないという気持ちが大蔵省にあろうかと思います。先ほど参考人に見えら…

民社党1970/04/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡沢委員 いまの財政局長の答弁は、私の質問とはピントがはずれていると思うのです。私は、むしろ具体的には自治体職員の人の問題、まかされた大きな行政内容なり、あるいは財源なりをいかに有効に使い切るかという人をどうしてつくるかという問題についての自治省の見解を聞いたのです。しかし、時間の関係で先に進みます。 いま財政局長が御答弁で触れられた問題とも関連するわけでありますけれども、自治体がかかえております土木、教育、民生、衛生、あるいは水の問…

民社党1970/04/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡沢委員 自治大臣、お忙しいから頭がぼうっとされるのはわかりますけれども、私の質問は、長期的なビジョンに立った計画が必要ではないかという質問をしたので、まあお答えが間違っておるとは思いませんけれども、的は射ておられないので、財政局長といい、自治大臣といい、質問をよく聞いていただかないと、私の質問のしかたが悪いのかもしれませんが、あとで速記録を見て反省していただきたいと思います。 四十五年度の予算編成に関連して、新聞報道等によって承知し…

民社党1970/04/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡沢委員 いまの局長の最後の公共事業費、道路、河川なんかの国の負担率の一部引き下げがあるわけです。これで関係地方団体の財政運営に支障を来たさないような財源措置をとられておるかどうか、その辺をお尋ねいたします。

民社党1970/04/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡沢委員 時間の関係で次に進みますけれども、交通安全対策、これも地方自治体がかかえた大きな課題だと私思うのです。一挙に百名の命が失われたとなると大問題になりますけれども、交通事故で年間に約二万人死亡していっているわけでございます。一日四十名前後といわれますが、日航機の乗っ取りの三分の一ぐらいずつが毎日交通事故で死んでいっているわけでございますね。交通による傷害関係につきましては、昨年は百万近い数字が出ております。私はたいへんな課題だろ…

民社党1970/04/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡沢委員 予算は政策を数字で示したものだといわれております。交通安全対策等につきましても、口でいかに叫ぶよりも、その政策を肉づけする意味で、財政措置がほんとうに必要だと思います。それなりの努力はされているようでございますが、先ほど地方行政の大切な一つとして人の問題を指摘し、それについての局長の御答弁もございました。職員だけであるいは議会や理事者だけで解決する問題じゃなしに、主権者としての国民の協力も理解も必要だという御答弁がありました…

民社党1970/04/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡沢委員 最後に、一昨日の大蔵大臣列席のもとの委員会でもお尋ねをしたわけでございますが、自治省の御見解は聞きませんでしたので……。 いわゆる徴税機構の合理化、簡素化、一元化、これにつきましては、一昨日も申し上げましたように、総理自身が二月二十六日の衆議院の予算委員会で、所得税と地方税を一括課税の方向で検討したいという言明があるわけでございます。大蔵大臣は非常に慎重ではございましたけれども、地方行政委員会でそういう意見があるなら前向きで…

民社党1970/04/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡沢委員 財政局長のこの問題についての見解を聞いて、終わります。

民社党1970/04/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡沢委員 終わります。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○岡沢委員 私が大蔵大臣に質問することは、横綱に対して幕下が質問するようなことでいささか気がひけますが、そこは小さいながらも党の代表ということで、お許しをいただきたいと思います。 先ほど大蔵大臣は、地方財政は非常によくなった、隔世の感があるとおっしゃいました。貸し借りの問題を考えれば、そうお答えにならざるを得ないと思うのですけれども、しかし、それは比較の問題であって、同じ大蔵大臣がいまこの席で、社会資本の蓄積、これは先進諸国に比べて、非…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○岡沢委員 時間が十五分ということで、ほんとうはもうちょっと聞きたいのですが、私も胸を貸していただいておる立場ですから、遠慮いたしますが、しかし、いまのおことばにも、これは大蔵大臣として当然のことばかもしれませんが、所得の再配分とかあるいは景気調整ということばが出てくるのですね。それと年度問調整と結びつけて私はお尋ねをしたいわけです。 山本委員からも御質問がございましたし、問題点を指摘することを避けますけれども、ただ年度間調整の問題に関…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○岡沢委員 大蔵大臣の見解を聞いたのですけれども、これは答えになっているのかもしれませんが、非常にじょうずにお逃げいただいてしまって、これは時間の関係でやむを得ません。 あと一点、国税とは直接関係ありませんけれども、国、地方を通ずる徴税機構の一元化、合理化あるいは簡素化という問題につきまして、お尋ねしたいと思います。 これは二月二十六日の予算委員会でも総理自身が、国、地方を通ずる徴税の一元化について、国税、地方税を一括課税の方向で検討し…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○岡沢委員 いまの御答弁、ほんとうに私は不満なんです。非常に大事な問題だとおっしゃりながら、具体的な腹案はない。結局げたをわれわれに預けられたようなかっこうなんで、これは二月二十六日の総理自身の、国税と地方税を一括課税の方向で検討するという答えよりもずっと後退しているわけです。私は、納税意欲の点からいっても、あるいは経費節減の点からいっても、いまの税務署、府県税事務所、そして市町村の税務課、全く二重三重のむだを繰り返しているという感じが…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○岡沢委員 終わります。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 法務委員会 第16号

○岡沢委員 最初に、川島警備局長が何か部内のハイジャックの検討会をお持ちだそうですから、川島さんにお尋ねします。 今度の事件で、私は、いろいろ教訓があったと思いますが、将来の対策のために真実を明らかにするということも一つの方法でございます。何と申しましても大切なことは、今後この種の事犯を再発させないというところにあろうかと思います。ハイジャックではございませんけれども、いわゆる外交官の誘拐事件、わが国のブラジル総領事も誘拐されましたし、…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 法務委員会 第16号

○岡沢委員 外務省お越しでございますので伺いますが、この外交官保護問題につきまして、アメリカ国務省でも検討を始めたという新聞報道もございますし、国連の外交官筋でも外交官保護の国際条約についての話題がすでに提供されているというように報じられております。東京条約あるいはハイジャック防止条約と関連して、この外交官保護の国際条約について、わが国の外務省としてはどういう方針を持っておられるか、お尋ねいたします。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 法務委員会 第16号

○岡沢委員 私がこの質問については予告しておきませんでしたので、あえて外務省を責める気持ちはありませんけれども、前回の委員会でも申し上げましたように、今度の事犯、警備関係の不備を責めるのはやさしいと思うけれども、それ以上にこれは偶然的な、あるいは避けられない一面もある犯罪だ。特にやはり国内法あるいは国際法を通じての法的な準備が足りなかったことが、この種のハイジャック事件を起こした一つの原因だと指摘されてもしようがないと思います。法務大臣…