岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 政府がこの法案をお出しになるまでにいろいろないきさつがあっただろうと思います。 かつては昭和二十一年の法律第十一号によって問題が取り上げられましたように、戦争に負けた結果、朝鮮弁護士令によって弁護士の資格をお持ちであった方の資格をどうするかという措置、あるいは近いところでは奄美群島復帰のときの措置等もありますし、また、本法案に対するいろいろな質問でも出ましたように、沖繩法曹界の希望とかいう問題あるいはまた日弁連の意向、いろい…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 それで、この法曹資格について日弁連は意見書を出しているわけですね。選考基準を厳格にせいというのが趣旨だと思いますけれども、沖繩法曹界からは全員に資格を与えてほしい。お互いにそれぞれの立場があろうと思いますけれども、この二つの要望についてそのかね合いがこの法案だとおっしゃられればそれまでですけれども、政府のお考えを聞きたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 この法案で三年以上法曹としての実務経験のある者及び本土で司法修習を受けた者は試験を受けなくても選考を受けることができる。問題は、布告第十二号の七条二項の沖繩の弁護士資格の中のいわゆるC号に該当して弁護士の資格をとった人が、やはり三年以上の実務経験者ということで試験を免除されているわけですね。非常に問題があろうかと思いますが、これも含めた、いま指摘いたしましたような方々を試験を免除されたという理由をお尋ねいたします。
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 問題は、この選考なり試験の基準といいますか水準に関連してくるむずかしいところだと思いますが、たとえば沖繩の弁護士資格の場合、いま申しました布告十二号によっても五年以上琉球諸島で判検事の職務をやった者、今度の法案では、判検事の場合三年以上の実務経験者で当然この試験を免除されて選考の対象になる。むしろ沖繩の弁護士資格よりも逆に二年間実務経験が緩和されているわけですね。その辺のいきさつをお尋ねいたします。
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 いま部長さんの御答弁にありました、終戦直後の特別任用で判検事に軍政長官等から任命された方々、しかも現在今度の法案の対象になる方々の数、それからその方々の前職はどういうものか、わかりましたらお答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 講習のことをちょっとお聞きしたいのですけれども、講習はこの法案によりますと義務づけられていないですね。強制されなかった理由です。
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 先ほど法務大臣の御答弁にもありましたのですけれども、選考に合格した者は、沖繩の本土への復帰前にも本土の法曹資格を与えるその理由、どこにこの二条四項の特別に弁護士の場合だけあるいは法曹資格だけ復帰前に本土と同等の資格を与える必要性があるか、理由があるか、お尋ねいたします。
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 この法案の四条によりますと、復帰後は試験を行なわない。再試験、再選考の道は閉ざされることになっております。また試験は二回行なわれるというのは先ほどの御答弁にもございました。しかし、試験を受けられなかった人、選考を受けられなかった人、不合格の人、必ずあとに問題が残ると思いますが、ほんとうに復帰後は一切試験をされないおつもりかどうか、その辺のところをお聞きいたします。
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 人情からいえば、全員通してあげたい。しかし、法曹の能力とか資格とか、あるいは使命、責任ということを考えましたら、簡単に通せない。むずかしいところだと思います。そういうことで試験の水準、選考の基準、これは一般に考えられますのは、選考の場合は二回ということですが、試験の場合は司法試験に準ずるものと考えて、それよりもレベルは下がるのか。先ほどの中谷委員の質問とも関連しますが、試験の資格者は沖繩で五百人いる。沖繩の人口百万人といたし…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 まあお答えしにくいところだとは思いますが、その辺の基準が非常に大事な問題ではないかと思います。一方、沖繩に関係のない人は、しかも司法試験に何回も失敗したという人が、この法律に便乗してというか、利用して、抜け道的といえば語弊があると思いますけれども、日本の法曹資格を取得しようという考えを起こすことなしとしないと思うのですよ。医者とか弁護士の場合、親が法曹だったり、医者だったりした場合、どうしても資格をとりたいという執念的なもの…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 最後に、こまかい質問になって恐縮でございますけれども、布告十二号の七条二項の弁護士資格のC号に該当する方々の沖繩における解釈をちょっと聞いておきたいのですけれでも、「公認の法律学校の卒業証明」この「公認の法律学校」これは補足説明では、「本土及び沖繩の大学の法学部等」という御説明があったわけでありますが、アメリカの大学の場合にはどうなるのか。あるいは「等」というのは、その他何を含むのか。 もう一点、「日本若しくは琉球の法律的訓…
第63回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 最初に、地方公営競技に対する政府の基本方針、大きな問題でございますが、大臣に聞きたいと思いますが、おられませんので、政務次官に、大臣にかわった立場で、根本方針をお伺いいたします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 このギャンブルに関連いたしまして、政務次官もよく御存じのアレックス・ラブナーが「ギャンブルは適度に楽しむことが望ましく、また適度に楽しむことができるものだ。そして悪を制しても善を生ずるとは限らず、法律によって悪を制すれば、自由社会の人間は別な悪を生み出す。」と言っておりますが、なかなか味のあることばだと思います。大体この考え方が、いま次官の御指摘の、三十六年七月二十五日の公営競技調査会の答申の精神でもあろうかと思います。 い…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 いま政務次官から、公営競技の健全化対策について一般論のお答えがありました。しかし、競馬、競輪、オートレース、モーターボート、それぞれ具体的に幾らかニュアンスが違うと思いますが、これは次官でなくてもけっこうですから、担当者の方に、どういう改善策をとられたかお尋ねいたします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 個別的なことを聞いているのです。一般論のお答えは政務次官からあったわけですから、特に競輪の……。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 優秀な財政局長ですけれども、あまりこんなこまかいことを言うのはあれですが、ほんとうは、競馬関係なら農林省、競輪、オートレース関係なら通産省、モーターボートなら運輸省を呼ぶべきであったと思うのですが、御遠慮申し上げて、十分監督、指導をなさっているという前提でお伺いしているわけですから、一つぐらい、競馬の場合はこういう改善策、競輪、オートレースの場合はこういう改善策、あるいはモーターボートの場合はこういう改善策をやった、またやろ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 それでは、このいわゆる健全化対策の責任者はどこなのか。これはまあ競技団体等もありますけれども、監督官庁としての責任は自治省が締めくくっておられるのか。いま申しましたように、競馬の場合は農林省、競輪、オートレースの場合は通産省、モーターボートの場合は運輸省なのか。その辺、責任の所在と、それについての横の連絡等の運営はどうなさっているのか、指導、助言等についての対策をお伺いいたします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 ほかの質問もしたいので、この辺でこの問題については終わりますけれども、ここで問答の言いっぱなしとか、あるいは調査会の答申の出しつばなしでは意味がないので、方針は、次官がおっしゃること、局長がおっしゃることはいいと思うのですけれども、それを競技団体に、あるいは選手に、あるいは具体的に、環境整備ならば、実績で改善策を実現しなければ意味ないと思うのです。その方向の努力をひとつお願いいたしたいと思います。 それから、この法案の一番の…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 いま政務次官は、十年先のことはわからない、しかも、十年先には千億をくだらない。お互いそれは十年先のことはわからないのがほんとうだと思います。そこでこの納付金を十年と限られたのかもしれませんが、その十年と限られた理由、何で十年ときめられたのか。十年たてば均てん化の必要はなくなるという意味もあるのか、また、その時点で期間の延長、あるいは新しい均てん化の措置を考えるというのか。十年たっても利下げを続けていくということであれば、多額…