岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 十年先の議論をこの辺で終わりまして、御承知のとおり、公営企業には従来から交付金の制度がございましたね。それと今度の法律で設けられます納付金との関連について、従来競馬協会あるいは各種の振興会への交付金、これをそれぞれ法律によって公益事業にも、競馬を除いて使われているようでございます。これとの関連、あるいはこの法案ができるまでについて各種の団体からの反対意見等もあったようでありますが、その辺も含めてお尋ねいたします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 そうすると、いまの財政局長の御答弁から見ましたら、従来の交付金は広い意味の均てん化には当たる、今度の場合は地方公共団体間の均てん化ということを直接のねらいにしたいというふうに解していいわけですね。 時間の関係で次の質問に移りたいと思いますけれども、御存じのとおり、地方公営企業の経営経理というものは、非常に悪いですね。いま累積赤字はどれくらいございますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 いま御答弁になったとおり、千六百億をこえる赤字ですね。その経営の悪い原因がどこにあるのか、大きな問題ですけれども、それからまた、その対策、経営健全化対策といいますか、大きいところをひとつお答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 財政局長はその道の専門家であり、私らが質問するほうがおこがましいのかもしれませんけれども、いまの御答弁、的を射ているとは思います。経営の悪化の原因は、いまおっしゃったように、企業ごとにそれぞれ性質も中身も違ってくるのは当然だと思いますが、その中でこの委員会で特に論議すべき点としては、内部事情にお触れになりました資本費の増高ということが、企業の圧迫の一番の原因だと見る見方もできるかと思います。その対策として、いま政府資金の企業…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 御努力をしていただいているようでありますけれども、目には見えませんが、いまおっしゃった教育訓練と申しますか指導助言と申しますか、特にこういう面はいわゆるお役人さんには少し弱いものでございますだけに、いい意味での民間企業のよさ、経理的な感覚あるいは特に経済合理性的な感覚というようなものが必要だと思いますので、機関誌等を通じましてもぜひその方面の御努力を期待したいと思います。 最後に、公庫の資本金がほかの公庫に比べて低過ぎるんじ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○岡沢委員 終ります。
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 最初に委員長にお願いしておきたいのですが、昨日の話では一時間質問時間を与えられているということでございました。私はほかの質問を一切放棄いたしますので、この問題で若干の、二十分という制限あるいは二十五分という制限にはこだわらないで少し超過することをお許しいただきたい。どんな場合でも一時間オーバーすることはいたしません。
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 良識でもちろん判断いたします。 昨日来のこの事件につきましては、いろいろ批判もあろうと思います。警察の手落ちを責めたい気持ちもいたします。しかし、ここは法務委員会でございますので、それ以上に法的な不備がなかったかという点を中心にして私は質問をいたしたいと思います。 いま沖本委員、そして先ほど畑委員からも御指摘がありましたけれども、いわゆる二十世紀の犯罪と申しますか、ハイジャック関係の新しい犯罪、この委員会でも問題になりました…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 私の先ほどの発言中、アメリカの航空法の改正は最高が死刑で最低は二十年、いずれにいたしましてもわが国の草案とはだいぶ開きがあるようでございます。刑事局長の御答弁、理解できないわけではもちろんございません。これは刑罰法規に関しますから慎重な審議が必要だと思いますけれども、沖本委員からも御指摘がありましたように、公害罪の場合にこの委員会で委員長の発言があったと同じような趣旨で、やはりこの種の事件を防止する一つの方法として、刑罰法規…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 二つの理由のうちの最初の、これができたのが一九六三年だ、ハイジャッキングがそれほど多発してなかった時代だから不備がある、それはよくわかります。しかし、やはり必要があって東京条約は調印され、しかも現に四十カ国以上の加盟国がありますし、航空機の発達しておる北欧三国、あるいはわが国の近隣でもフィリピン、台湾等もすでに批准をしているわけです。アメリカも批准をいたしましたし、昨年の十二月に発効しているわけですね。この条約に加盟すること…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 時間の制約がありますので、残念ながら次に進みますけれども、いまのお答えを聞きましても、あるいはきのう来の情報等を見ましても、いわゆる空港長の責任あるいは日航の責任、機長の責任、警察の責任、何といいますか、非常にばらばらという感じが、皆さん方の努力にかかわらず、私はするわけで、いまの御答弁でははっきりしたものが出てこないし、また、いま法務省の刑事局長がお答えになりました機長に警察権を付与するかどうかという問題、確かに船長と違う…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 いまの再犯防止の処置に関して、先ほど来の質問がありました。アメリカではいわゆる電波金属探知器といいますか、もうすでに実用化されておるようでありますが、日本にもこれを採用される用意がないかどうかということが一つ。 それから、やはり再犯防止に関連いたしまして、先ほどのICAOの一般的な国際条約の問題での話がありましたが、アメリカとキューバでは、このハイジャック防止のための特別の協定があるようでありますが、日本の場合も、簡単に国内…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 いまの松本国際課長のお答えになった最後の近隣諸国とのハイジャック防止の協定、これは民間ベースでもいいから早くする必要があるのではないかとう感じが、特に日本の置かれた国際的な位置、地理的な位置等考えた場合、必要性を感じますので、御検討いただきたいと思います。 それから、先ほどの法務省刑事局長の御答弁、機長に警察権を付与することに関してはかなり消極的な御判断があったわけですけれども、先ほどの橋本運輸大臣の記者会見で正式に、この点…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 時間がないので残念でございますけれども、警察のほうにお尋ねいたします。 きのう来の新聞報道あるいはテレビの報道等では、学生と呼ぶ場合と犯人と呼ぶ場合と、これは違うわけですね。私は、彼らを学生と——これは敬称といえるかどうかは別として、非常に特別の扱いをする過保護がまた一つの犯罪の原因でもあるし、昨年来の大学紛争とも結びつくわけでございますけれども、こういう犯罪は、目的がいかに、まあ本人たちが主観的に正しいと思うものであっても…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 いまの御答弁と関連して、石田機長あるいは一般的に操縦士にこういう事態、まあ珍しい事態ではないので、外国では昨年、一昨年だけでも百件をこえているというようなことなんで、また日本の大学紛争等考えました場合、当然考えられたケースでございますので、機長の非常の場合の措置、いまの無線傍受の場合も含めて、予防的な訓練的な措置がなされておったのかどうか、その点お伺いいたします。
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 時間がないので、もうこれ一点の質問で終わりたいと思いますけれども、現に解決したかどうか、私知りませんが、この「よど号」の救出に関連して、一つの点を申し上げたいと思うのです。 昨日来の報道によりましたら、被疑者と見られる学生の身分の二、三名は名前も明らかになったようであります。特に田宮高麿の場合は、赤軍の軍事行動責任者ということで指名手配中でもあります。あるいは梅内恒夫につきましても、すでにおそらく指名手配ともなったし、御連絡…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 最後の解決策の一つとして家族を会わせるということについて、私は警察庁の高松刑事局長、例の静岡県の金嬉老の事件の解決に名手腕を発揮されて最善の方法で解決されたわけですが、同種の事犯と見られないこともないわけで、人質をとった事件であります。しかも今後は国際的——刑事局長が金嬉老の事件の解決にもまさる名手腕を発揮される絶好の機会だと思いますけれども、解決策がありましたら、お願いします。
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○岡沢委員 終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡沢委員 石田機長との連絡はどの程度に現在とれているのか。最初に連絡がとれたのは板付へつく前かどうか、その辺のところをちょっとお伺いいたします。
第63回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡沢委員 現在も機内と外部とが十分な連絡がとれているのか、これは一番大事なことですから……。