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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民社党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○岡沢委員 乗客及び操縦士あるいはスチュワーデス以外の外部の者が機内に入っているのですか、入れないのですか。

民社党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○岡沢委員 時間の関係があると思いますので、最後に一点だけ、法務省からお答えいただいてもけっこうなんですけれども、この事件の犯罪としての適用法令と申しますか、それは刑法上の脅迫罪とか監禁罪あるいは航空法違反とかいろいろあると思いますけれども、当然これは現行犯逮捕ができれば一番いいと思いますけれども、できない場合でも逮捕状の問題か出てくると思いますので、どういう違反が考えられるか、お尋ねいたします。

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 地方税法の一部改正に関連して、最大の問題の一つと思われます大都市財政の実態に対応した財源確保の問題、いわゆる都市税源の充実の問題でございますが、こういう問題や、住民税の課税最低限の問題、特に所得税のそれとの格差の問題、あるいは道府県民税の所得割りの税率の問題、あるいは徴税経費の節減の問題等につきましては、もう本委員会でもたびたび論議されましたし、税調の第三部会等でも慎重に検討されているようでもございますし、特に本法案の附帯決…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 これからの課題ではございますけれども、すでにもう昨日法案としても提案がございましたわけですし、むずかしい課題ではありますけれども、税の裏づけのない計画というのは無意味でございますし、その辺の慎重な御検討をお願いしたいと思います。 行政局長、所管でないのにお立ち合いいただきまして恐縮なので、最初にお尋ねをいたしたいと思います。地方税法の質疑でお尋ねするのもどうかと思いましたけれども、しかし、納税する側からいたしますと、税の基本…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 地方行政にはもちろん地方自治という大原則がございます。しかし、地方行政の実態は、国の法令なり予算と密接な関係がございますし、そのためにこそアンケートについても、当時関係の府県、市町村は非常に積極的に協力されたように聞いております。またいろいろの改革案についてその実現に大きな期待が持たれたはずであります。しかし一方で、せっかくアンケ−トで回答を出されても、それが実際に実現するかどうかということについては、当時から危惧が持たれて…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 この地方行政の合理化は、局長の御答弁にもありましたけれども、調査は自治省が主体になさいましたが、関係各省庁に関連するところも多うございますし、その改革の希望の中にも、関係各省庁の行政の改善によって是正されるところも多いと思うのです。自治省は各省と対等の立場におられますけれども、正直いって、それほど力の強い省とも思えないのです。こと地方行政に関する限りは、やはり自治省が指導していただいて、関係各省庁との改善についての連絡あるい…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 行政一般、地方行政の簡素化、合理化につきましては、だれも口先では異論はないのですが、実際に実効があがらない。これにはいろいろ問題があると思いますけれども、特にいわゆる国の立場、府県の立場、市町村の立場、特に行政の対象者である住民の立場というものが、一致する場面もありますし、利害が対立する面もある。その辺の調整がむずかしいと思いますが、やはり国、府県、市町村、住民という立場を考えた場合に、そのどれを最優先で行政改革の合理化、簡…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 いまの行政局長の御答弁、全くそのとおりだと思いますので、ぜひ住民の立場に立った改革を勇断を持ってやっていただきたい。局長一人の立場でできる問題ではございませんが、やはり積極的に御努力を重ねていただきたい。きょうの地方税法の一部改正の法案審議と直接関係ございませんので、これで終わりたいと思いますけれども、最後に、この問題につきましては、納税者の立場からすれば、払う税金が安いということももちろん希望いたしますけれども、それ以上に…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 私も専門的な知識がございませんので、この問題を突っ込んでお尋ねする能力がないわけですけれども、ただ、従来本委員会に関連して、いわゆるプロパンガスの課税の問題がございまして、そのためにあつものにこりてなますを吹くたぐいで、当然政策的に必要な配慮を加えていい課税をあえてするという必要もないかと思うのです。単に税をとるという立場だけではなしに、より高度の政策的な公害防止という国民の要請、特に自動車の排気ガスは公害の中でもやはり一つ…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 いまのお答えにございましたように、その固定資産の価格、しかもその中身は適正な時価という御答弁、これは確認していただけますか。

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 現在の大都市近郊の固定資産、特に土地に限ってお尋ねいたしますが、土地の時価と課税標準価格に大きな差のあることは、これは私は否定できないと思いますが、局長はどういうふうにお考えになりますか。

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 相当低いということはお認めになったようでございますけれども、現実に大阪、東京を中心にしました大都市の近郊土地で、平均価格をとれば、むずかしい問題ですけれども、五万以下ではちょっと考えられないし、十万前後になろうかと思います。ところで、固定資産の評価額の全国的な平均を最初にお尋ねいたしますが、宅地と農地に分けて、三・三平方メートル当たりの平均値は幾らくらいになっているか、お尋ねします。

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 田が百七十二円、畑が六十三円、山林、これは直接あまり関係はないと思いますが、二十五円、ちょっとわれわれの土地に関する価格の感覚とかけ離れているということは、ここで強調する必要はないかと思います。固定資産課税の原則が時価課税であるのに、これだけ大きな格差があるということにつきましては、本委員会でも、いわゆる激変緩和というようなことばをお使いになりまして、御答弁をなさっておりましたけれども、私はどう考えても納得できないし、どうし…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 局長は、最初の御答弁では、固定資産税の課税の基本原則として時価ということをおっしゃって、いまの御答弁では、農地法云々というようなおことばが出てまいりました。そのこと自体に矛盾を感じますけれども、その点の突っ込みは差し控えます。 局長を責める気持ちはさらさらございませんけれども、大臣おられませんので、政務次官にもあわせてお聞きしたいし、聞いていただきたいのですけれども、私は自民党政治の、特に佐藤政治の利点といいますか、メリット…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 次官は、正直に、建設大臣から相談があったかどうかわからない、知らないという答えがありました。しかし、この問題につきましては、もちろん大臣に、きょうの五時以降の質問時間が与えられるときに質問いたしますけれども、少なくとも政務次官にお話しになっていないということは、もし相談があっても、真剣に自治大臣としては時価課税の問題を検討しておらないということになろうかと思います。 いまの御答弁の中で、新都市計画法の線引き作業と結びつけての…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 政務次官のお答えは納得できないわけでもございませんが、しかし、先ほどの御答弁にもございましたが、地価対策の牽引車に税を考えることは妥当でないというお考え、あるいはいままでの税務局長のお答え等を考えますと、結果においては非常に消極的なわけですね。しかし、私は時価課税が固定資産税の原則であり、本質であるということを考えました場合、そうしてそれは、先ほど繰り返しましたように、地価対策としても、税の課税の公平の面からいっても、あるい…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 地方税法の審議の過程で、これだけ大きな角度からの論議をすることはどうかという気もしますけれども、しかし、私は、税務局長、税を取ればいいというだけの問題でもなし、また税法だけの視野ではなしに、やはり高級官僚として、いまの政治がよく行なわれるという観点からの大所高所からの御判断もあってしかるべきだし、そういう立場からの進言を次官なり大臣なりになさるという必要もあろうと思います。私たちは何も時価以上のものを課税せいと言っておるわけ…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 終わります。

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡沢委員 私ば、民社党を代表いたしまして、内閣提出の本改正案に反対の意思を表明いたします。 本改正案が、個人住民税、個人事業税等について負担の軽減をはかられ、道府県民税及び市町村民税の法人税割りの税率の調整を行なわれていることなど、それなりの苦心と配慮が払われていることに対しては、一応の評価はいたします。 しかし、たとえば土地の評価がえに伴う固定資産税及び都市計画税の調整措置に見られますように、それらの課税原則である時価課税をなさず、…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 関連して。今度の改正、私はしごくごもっともだし、むしろおそきに失したという感じがするわけです。いただきました資料によりましても、昭和四十二年十月、全国連合戸籍事務協議会の要望事項、四十三年にも四十四年にもなされているわけですね。いまの局長さんを責めるわけではございませんけれども、これだけいい改正をなぜいままでほっておかれたかという感じがするので、その辺、理由があれば伺いたい。