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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民社党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○岡沢委員 いまの航行中の解釈の基準が、基礎が、東京条約あるいはハイジャック防止条約草案にかかっておるとすれば、同じような意味で、東京条約の場合とハイジャック防止条約の場合は、「軍隊、税関又は警察の役務に使用される航空機については適用しない。」という規定があるわけです。これは国際法規であるので、こういう規定になったかもしれませんけれども、この際明らかにしておきたいのは、いま審議いたしております法案では、こういう航空機についての例外規定の…

民社党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○岡沢委員 先ほど私は、地方行政委員会に出ましたので、途中席をはずしておりまして、失礼いたしました。 次の点は、瀬戸山委員がすでに若干お触れになりましたけれども、犯人及び共犯者のみが乗っている航空機の場合にこの犯罪が成立する余地がございますか。

民社党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○岡沢委員 第二条に入らせていただきまして、「前条の罪を犯し、よって人を死亡させた者は、死刑又は無期懲役に処する。」この「よって」の因果関係につきまして、逐条の御説明では若干触れておられますけれども、いわゆる暴行、脅迫その他の方法と直接の因果関係がなくても、死者を出した場合に、この第二条の適用があるという御解釈でございますけれども、たとえば乗客の中に非常に心臓の弱い人がおられて、ほかの大多数の乗客は何でもなかったけれども、本人だけショッ…

民社党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○岡沢委員 第四条に入らしていただきたいと思いますけれども、この規定は刑法二百三十三条、二百三十四条等の業務妨害罪に非常によく似た規定だと思いますけれども、第四条を従来の刑法草案等から考えましても、あえて早々の間に立法されるこの法律案に含めなければならないという必要性、緊急性についてはちょっと疑問を感ずるわけでございますが、この第四条を設けられた趣旨、法意等につきましてお尋ねいたします。

民社党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○岡沢委員 第五条の、国外犯の規定について質問したいと思いますが、刑法第二条の国外犯の処罰の規定は、一般的には内乱罪とか外患罪とか、通貨偽造、詔書偽造、有価証券偽造等、わが国の国益に直接結びつく犯罪に国外犯の規定が適用されているわけです。今度のこのハイジャックの場合は、必ずしも国益に直接結びつくという感じはないわけなんで、条約上との関係もあろうかとは思いますけれども、たとえばわが国以外の飛行機の中で、しかも日本人以外の犯罪者が、しかも日…

民社党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○岡沢委員 最後に一問だけ、特に法務大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、この法案でも二条でいわゆる死刑が刑として明記されているわけでございます。すでに一部で御質問もございましたけれども、死刑廃止について法務大臣としての御所感を、これはこの問題だけを論じても論じ尽くせないたくさんの問題を含んでいることは重々承知いたしておりますけれども、しかし、この日航機の乗っ取り事件で百名余りの乗客の方々の命を国民全部が心配をした。幸いにしてこの日航機…

民社党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○岡沢委員 もう一点だけ。個人として死刑廃止は尚早だという御意見がありましただけにお尋ねしたいわけですが、諸外国の例でたしかベルギーだと思いますが、死刑は残しておるけれども、事実上百年以上も執行をやってない国がございます。法務大臣御就任以来、死刑執行のいわゆる御署名をなさったことがございますか。

民社党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○岡沢委員 終わります。

民社党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○岡沢委員 私は約一時間の持ち時間を与えられておりますが、主として自動車運転者教育を中心にして所信をただしたいと思います。 最近の道路交通事情特に交通事故の激増につきましては、ここでちょうちょうする必要はありませんけれども、しかしながら、現在の国内政治問題の最大の課題の一つがやはりこの交通事故問題だと断言しても間違いないと私は思います。昨年は一万六千人の死者を出したといわれますけれども、それは事故後二十四時間以内の死者の数でありまして、…

民社党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○岡沢委員 いま交通局長が御答弁になったとおり、道交法の九十八条たった一カ条が、この指定自動車教習所を法律的に位置づけている条文であります。御承知のとおり、道交法はいわゆる取り締まり法規であります。取り締まりの対象にのみ指定自動車教習所が置かれておるという言い方も、疑問でないくらいの法的な位置づけしか与えられておらない。しかし、私は、いまちょうちょうすることは避けますけれども、指定自動車教習所あるいは一般に運転者教育の占める社会的な地位…

民社党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○岡沢委員 それでは、政府のどなたでもけっこうですが、この指定自動車教習所は、所管官庁はどこでございますか。

民社党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○岡沢委員 時間を節約する意味で私から申し上げますけれども、確かに警察庁であります。おそらく警察庁は、いまの中小企業庁の御答弁にもありましたように、これを中小企業近代化促進資金の対象企業にする要請をなさっておらないと思います。いま答弁なさいました野口課長は、教育産業ということをお答えになりましたが、先日私が聞いたときは、サービス業だと思っているというお答えがございました。実際、現実は指定自動車教習所に対しましては、金融上も税制上もいわゆ…

民社党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○岡沢委員 いま大蔵省からお答えになりましたように、税制上もほとんどとるに足る配慮はなされておらないわけでございます。しかし、先ほど中小企業庁のお答えになりました、もし広く教育産業としてあるいは教育的な可能性を認めていただくならば、あるいは学校法人等で認められておりますような免税措置も当然考えられてしかるべきではないか。あるいは自動車学校等で使いますガソリン等につきましては、いわばほとんどが校内で使うわけで、道路目的財源といわれるガソリ…

民社党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○岡沢委員 時間の関係で次に進みますが、先ほど申しましたように、事故防止上非常に大きな問題として安全運転教育の徹底ということがあろうと思います。現実は御承知のとおり、たとえば二十年前に免許証をとりました人でも、三年ごとの更新は目の検査だけで実質は済まされているわけでございます。法規が目まぐるしく変わる。ただいまもこの交通法規の改正案が審議されているわけでございます。現実に法令のほうにまいりますと、もう朝令暮改と申してもいいかと思います。…

民社党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○岡沢委員 局長の御答弁に異議を差しはさむわけではもちろんございません。いろいろ問題点があることは承知しております、交通事故は年々歳歳どころか毎日起こっているわけですから。先ほどのせっかく講習をやっても眠っておって身が入らない人をどうするかという問題、これは限界のあることも明らかでありますけれども、しかし、実際運転するドライバーにとって新しい法令の知識は得たい、またそうでなければ運転ができないのが実態でありますから、私は、必要性なり精神…

民社党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○岡沢委員 局長の答弁に必ずしも反対ではありませんけれども、一つの制度に満点の制度というものはないと思うのです。やはりある程度経済的な負担も、これはなるべく少ないにこしたことはありませんけれども、運転免許資格をとることによって、また職業的にも給料の面でも有利な条件に立つわけでございますし、罰金の額等を考えた場合に、違反をして一挙に罰金で相当な額を取られる、反則金を取られるということを考えた場合に、運転免許をとる希望者に数万円の負担は、私…

民社党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○岡沢委員 いまの試験問題につきましては、局長の御答弁のように、だんだん改善されておることは私も認めます。ただ、やはりひねくれた問題、落とすための問題があとを断たない。いまハイウエーコードのお話がございました。そういうような観点から、現在の交通情勢に応じた安全運転上に必要な、不可欠な問題をぜひ出してもらうことによって、教育内容そのものが変わってくると思うわけでありまして、ぜひこの点も御検討をいただきたいと思います。 それから法案の中身に…

民社党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○岡沢委員 いまの局長の御答弁に異議はないわけでございますが、その答弁の内容からいいましたら、事実上の処分としてあるいは措置として、注意とか警告とか改善命令はあり得る。この九十八条で規定された指定の解除とか、あるいは卒業証明書の発行停止というのは、いわば非常に重罪の場合だと解釈してよろしゅうございますか。指定自動車教習所側としてはきわめて大事な問題だと思いますので、重ねて御答弁をいただきたいと思います。

民社党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○岡沢委員 時間の関係で、もう一点別の質問をさしていただきますが、今度の改正で交通巡視員制度の新設がなされたわけでございます。十万都市以上で全国で二千五百人という御説明をいただきました。別に法律の中身じゃございませんので、運用上幅のある運用をしていただけると思いますけれども、私から指摘するまでもなしに、十万以下の都市でありましても、国道が通っておったり、特別の交通事情で交通巡視員の必要性を強く要求される都市もあると思いますし、逆に三十万…

民社党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○岡沢委員 実際問題といたしまして、いまの御答弁に異議はございませんが、大都市周辺の七、八万の都市であっても、これは夜間の人口であって、昼間の人口はそれをオーバーし、特に交通量からいきますと、地方の三十万都市、五十万都市以上の大きな負担を——国道、府県道をかかえて、事故率からいたしましても、非常に高い率を示している実際の都市があるわけであります。これは、私は単に人口だけでなしに、交通事情あるいは事故発生状況等も御勘案の上、ぜひ幅のある御…