岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 すなおにお認めになったのはいいですけれども、申請書の取り下げに郵政省の職員が回る。これはどう考えても妥当な、あるいは当然の職務という考え方はとれないと思うのです。免許を申請したほうが当然自分の意思で取り下げるのならわかりますが、許可をする権限を持っておる職員が取り下げをいわば強制するというふうにとられてもしかたがない、そう見るのがすなおな見方ではないか。しかし、私はその点につきましては違法の問題は生じないと思いますが、不当で…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 委員長が時間を非常に気にしておられますので、私も別に何も問題を暴露するのが目的ではなしに、国民から見て納得のいく公正な免許がはたしてFM東京の場合になされたかどうかということが問題だと思います。この一本化、株の割り当てにつきましては、私も当事者じゃございませんから詳しくは知りませんが、郵政省が関与して株の割り当て配分をされたというようなことを公言している人もあるようでございます。もしそれが事実であるとすれば、そこまで郵政省が…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 私は局長の御答弁はきわめておざなりだといわざるを得ないわけで、このFM東京の免許に関しては国会でも論議され、またマスコミ界でも幾らか報道されまして、問題点があるということはおそらく御存じのはずであります。やはりほんとうの意味での行政についての責任をおとりになる立場であれば、私はその真相をきわめられる義務があると思うわけであります。 関連いたしまして、いまわざわざ局長のほうから名前が出ましたが、松前重義氏、梶井剛氏、大友六郎氏…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 FM東京の理事五名の中の三名はいま申し上げたわけでございますが、大友氏は大阪放送の監査役であるという事実は間違いありませんか。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 放送関係の会社がそうたくさんあるわけじゃないでありましょうが、すでにこの問題についても大きく疑問点を持たれておるFM東京の役員の方々の、いわゆる複数局支配に該当するかどうかという観点から、局長も放送部長も承知しておられても当然じゃないか。私の質問もすでに前から予告しておったところでありますから、非常に不満といいますか、当局の責任者としては怠慢のそしりを私は免れないのではないかと思います。 あわせまして、FM東京の前田久吉氏と…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 先ほど局長の最初の御答弁では、六十六社のうちの三十五社が保留になって三十一社は有資格者だ、甲乙をつけがたい、だから一本にしぼった、こうおっしゃいました。そのしぼられた結果、先ほど申しました問題点の多い方々を取締役あるいは代表取締役にしておるということを指摘しておるわけであります。私は重ねて国民の立場からきわめて不明朗な——当然ガラス張りであるべきかつ公正であるべき、また国民にも関係者にも納得すべき免許がなされるのが好ましいし…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 質問を終わるということを言いましたが、いまの御答弁を含めて一違法でさえなければ何でもできるという考え方を私、改めてもらいたい。そうでなければ、根本基準とか法の精神とかいうものは意味がないわけですね。だからそれは、法律に違反してなくても、より好ましい状態でこういう前歴者を除いた方々の役員構成で幾らでも私は免許をおろす方法があったのではないか。御答弁にも、三十一社それぞれ有資格者だとおっしゃっているわけです。何を好んで同じ事犯の…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○岡沢委員 私は、残り時間二十分しか民社党に与えられておりませんので、できるだけ答えを簡単にしていただきたいと思います。 十三日の九時五十二分に加川巡査部長が狙撃をしたねらいの焦点がどこであったかということにつきまして、昨日の広島県議会の警察商工委員会におきまして、広島県警の須藤本部長は、「右腕をねらって撃った」「「犯人は錯乱状態であり、このまま放置すれば一般市民らにさらに被害が拡大する恐れもあり、暴走によって航行中の他の船舶にも危険を…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○岡沢委員 時間がございませんので詰められぬのは残念でありますけれども、事件直後の広島県警の一課長あるいは本部長の話と、その後の談話が違ってきておるということに対しては非常な疑問を感じます。まあ私は救いは、加川巡査部長が犯人が死んだということを聞いてがっくりされた、ほんとうに殺す意思はなかったのじゃないかということで救われますけれども、しかし、事件直後の記者会見等での警察側の御説明は、むしろ左肩あるいは左腕であるわけであります。心臓をね…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○岡沢委員 さらに詰めて聞きたいわけでございますが、時間がございませんので、次に移ります。 五月十四日の全国刑事部長会議で長官は、刑事警察は戦後三度目の転機に立っているという御発言をなさっておられます。それは具体的にどういう趣旨かということが第一点と、それから三十九年以降減少していた刑事犯は、一昨年から増加の傾向にあり、しかも特異で悪質なものが多くなっている、それに対して検挙件数、検挙率とも年々減少している、これは社会の変化に捜査が追い…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○岡沢委員 法務省にお尋ねをいたしますが、この事件が発生をいたしまして、五月十三日の参議院運輸委員会で佐藤総理自身がシージャックの防止法案について検討したいという御発言がございました。法務委員会でも同様趣旨の発言が法務大臣からございました。このシージャック防止について法的にどういう体制をとるかということにつきましては、二、三考えられると思います。たとえばこの六十三国会で成立いたしました航空機等奪取罪に船舶を加えるという方法、あるいは監禁…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○岡沢委員 こういう犯罪を防ぐのは、決して厳罰に処するだけが有効だとは思いませんが、教育問題その他いろいろ多角的に検討されるべき課題が多いと思います。ただしシージャック、たまたまこの事件のシージャックというのはわが国は四面海でございますし、いつどこでも起こり得る、飛行機の犯罪以上に私はこれが発生する可能性の多い事件であり、戦後の若者たちの風潮を考えました場合、非常に残念ながら今後も続発、流行が予想されるわけで、ぜひ法的な面でも立ちおくれ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○岡沢委員 できましたら……。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○岡沢委員 時間が参りましたのでお答えはけっこうでございますけれども、法務省の刑事局長は、情報ということで軽くいなされました。しかし、特に「よど号」事件については、ある程度情報が察知されたにもかかわらず結局警察の手おくれがこの事件を起こしたという見方もできるわけで、公安調査庁からも御報告がございましたけれども、単に情報として軽くいなせないものがあるのではないか。十分警察、検察庁そして公安調査庁が横の連絡をとって、万全の対策を講じてほしい…
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 自席から三点ほど質問したいと思います。 最初に、海上保安庁と警察おそろいでございますので、海上の刑事犯罪についてのいわゆる守備範囲といいますか、法律上の犯罪捜査の責任範囲、あるいはその協力関係、また次長を前にして非常に言いにくいわけですけれども、田村一課長のおられる警察でしたら、凶悪犯人に対する逮捕とか捜査については専門でございますけれども、海上保安庁はそういう点では幾らか不安といいますか、専門的には経験の未熟さというものが…
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 今度の場合、必ずしも両者の権限の競合といいますか、なわ張り争い的な悪い面は出なかったようで、非常に不幸中の幸いでございますけれども、それでは警察のほうでは警察の犯罪捜査は海上のどの分まで及ぶのか、特に港における水上警察との関係を含めまして、それでは実際にどの範囲の海域までは警察が捜査をし得るのか、その辺を明らかにしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 直接きのうの問題とは関係ありませんので、深く掘り下げることは避けたいと思いますけれども一、たとえば海に溺死体があった、あるいは自殺、殺人といいますか、死体があったというような場合の捜査につきまして、海上保安庁と警察で、いい意味では責任の遂行上かもしれませんが、死体の取り合いとか、実際の捜査の面でなわ張り争いがあるという例を間々聞くわけであります。そういう点につきまして、たとえば具体的に相模湾に死体があった、これを警察が捜査で…
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 ここでこの問題だけを追及する気持ちはございませんが、よく聞きますのは、海上保安庁としては自分の範囲内の事件を警察にお渡しになることをちゅうちょされる。そのために先ほどの初動捜査がおくれて犯罪検挙ができなかったというような例につきましても聞くわけでございます。今後ぜひ今度の事件のように緊密な協力体制がとられることをお願いしたいと思うのです。 川藤射殺についての武器の使用の理由は、いわゆる正当防衛なのか緊急避難なのか、あるいはそ…
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 最後に、各委員からも指摘がありましたように、先月四件、今月同じく四件、流行の傾向があります人質犯罪を予防する方法といいますか、予防策について、政務次官から、単なる法務的な観点だけではなしに、教育上の問題等も含めて、もし御見解がありましたら明らかにしてもらいたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 いまの御答弁は結局厳罰ということに通ずるのだと思います。それも一つの方法だと思いますが、あわせまして警察の立場から、こういう犯罪の誘発あるいは流行をとめる方策につきまして、御見解がありましたらお聞かせいただきたいと思います。