岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡沢委員 先ほど申しましたように、都会といなかの投票率を比較いたしました場合に、都会の棄権率が高い。正確な数字を持っておりませんけれども、大体にいわゆる定数のアンバランス、一人の定数に対する有権者数のきわめて多いのが都会であります。やはりこの衆議院議員の定数と人口のアンバランスと棄権率との関係というのは、私は無視できないと思うのです。私の選挙区を例にあげて恐縮でございますけれども、有権者は百三十六万で定員は四名でございます。一人当たり…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡沢委員 私は、単に社会教育だけではなしに、学校教育の、特に後期中等教育、義務教育の最終段階では正しい意味での政治教育を充実することが日本の政治をよくする大きな、また必要な過程だと考えますので、ぜひいまの局長の答弁を具体化していただいて、教科書の中身等も含め、あるいはそれの教育に当たる教育組合等との連絡を密にされて、偏向な政治教育はもちろん間違いでありますけれども、正しい政治教育について積極的な取り組みを願いたいと思います。 次に、選…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡沢委員 次にお尋ねしたい問題は、すでに堀委員、伏木委員も御質問になった点でありますけれども、ことしの国勢調査の結果と、来春の統一地方選挙の議会定数の問題でございます。先ほど来、大臣の答弁を聞いておりますと、人口一人の価値というのは、非常に大きく見られております。ところが、たとえば衆議院の定数の問題、参議院の定数の問題となりますと、一票の価値が三倍になったり、三分の一になったり、きわめて何といいますかその点についての選挙権の価値につい…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡沢委員 技術的、事務的な面での御意見だということであれば、なおさら十二月に大体正確と見ていい速報集計が出るわけでありまして、統一選挙は四月ということであれば、私は技術的には可能だと思うし、少なくとも事務的というか数字的に言いました場合に、四年前、五年前の四十年の国勢調査の統計ということよりも今秋十月一日を期して実施される国勢調査のほうが数字的に実態に近いものであることは明らかであります。そういうことから言いましたならば、私は数字的に…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡沢委員 重ねて、改正が必要でないとはおそらく大臣の立場から言えないと思います。 実際にそれを実現するとすれば——まあわれわれの任期は四年でございますが、通常の例からいたしますと、三年で解散が行なわれるということを前提とした場合、いまから事務的にあるいは時間的に、改正が次の衆議院の選挙に間に合うような方向で、大臣としては選挙制度審議会への諮問その他を考えておられるかどうかということを重ねてお尋ねいたします。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡沢委員 ここで先ほど来他の二人の委員の方々からも最も質問の重点に置かれました、また第六次選挙制度審議会の答申もございました参議院の地方区の定数是正についてお尋ねいたします。 最初に事務当局でけっこうでございますけれども、この答申の一つのみそと申しますか、問題点は、総定数を増加しないで人口と定数の不均衡を是正する、ここに私は大きな問題点と申しますか、抜け穴と申しますか、実際に実現不可能を見越した——不可能ということばはちょっと語弊がご…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡沢委員 そうすると、いわゆる地方区の場合、百五十名という定数はそれほど決定的な意味があるとは考えられない、沖縄の国政参加に関連して二名が増員になることは明らかであります。この参議院全体二百五十名のワクをきめられて以後の日本の人口増その他を考えました場合、いままでの人口と定数のアンバランスによる不合理あるいは国民の不信と申しますか是正要求ということと見合って、定数のワクをどうしても増加してはいけないという意見は、きわめて頭のいいといわ…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡沢委員 まあ大臣としては意見をお述べになりにくい問題かもしれません。他の人の意見ということでお逃げになったわけでございますけれども、衆議院の場合も三十九年の改正で若干の人数をふやした例もございます。一挙に倍にするというような大きな増員であればわれわれも問題にしたいと思いますけれども、あまりにも不均衡な定数のアンバランスを実際上是正する、そのために実現不可能になるような現状のワクをはめるということについては、私はそれほど合理的な理由が…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡沢委員 これで終わりますけれども、別にいまの御意見に反対ではさらさらございませんが、選挙制度というのは政党にとっても、また議員個人にとっても非常に関心の深い、利害がからむ問題であるだけに、議論が分かれるのは当然でありますが、幸か不幸かこの参議院全国区制について名簿式比例代表制を採用するということについては大勢のようでありますから、私は政治家の決断として、見識として、ぜひ大臣がこの問題の前向きな解決に一歩を踏み出される御勇気を期待して…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 時間がおそくなりましたし、この問題で松本委員の質問もあるようでございますから、簡単に二、三の点、最高裁の御見解をただしたいと思います。 法務大臣の発言につきましては、新聞等でしか承知していないという人事局長の御答弁がございました。法務大臣はけさの御発言で、現在の法曹養成制度がいい姿とは思われないという御発言がありました。法曹一元は理想ではあっても、実現性に乏しいという発言もありました。最高裁の事務総長として、また司法試験管理…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 現在の日本の法曹一元の根幹は——もちろん何が根幹かということはいろいろ問題があると思いますけれども、一応司法試験に始まって修習一本制度、そしてまた最後は判検事の方も弁護士になられるというのが一つの法曹一元の大原則と申し上げていいかと思います。私は、最後に弁護士というところに一つの問題があろうと思います。最高裁の判事をおやめになった方が弁護士になられて、下級裁判所で一般の弁護に当たられる、あるいは検察庁に行っていろいろな事件の…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 いまの、最高裁判事をおやめになった方が弁護士に登録されて仕事をされる問題、健康上の理由等があることもわかりますけれども、社会的に見ました場合、市民から見ました場合、国民から見ました場合、裁判所の権威、信頼という点、あるいは御本人の意図はどうあれ、他の同僚弁護士が最高裁判事出身の弁護士を利用する、あるいはまた本人にその意思がなくても、下級裁判所の裁判官あるいは検察官等に与える心理的な影響等を考えた場合、決して好ましい姿ではない…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 郵政大臣、お忙しい中を御出席いただきましてありがとうございました。FM東京に関係した問題を質問させていただきたいと思います。こまかい問題につきましては、大臣御退席後、電波局長に残っていただいて質問させていただきます。 このFM東京の問題につきましては、ことしの五月六日の逓信委員会で、中野明委員が質問をされております。なるべく重複を避けたいと思いますけれども、事件の概要を明らかにする意味で、最初にちょっと関連質問をさせていただ…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 いま郵政大臣から、告発はそのままであって、担当検事等の都合で事件はそのままになっているということですが、法務省、東京地検のこの告発事件の処理状況をお尋ねします。——おられませんか。それではけっこうです。 ちょうどいま法務大臣が御出席になりましたが、法務大臣が郵政大臣当時の告発事件であります。大臣も耳を傾けて聞いていただきたいと思います。 この告発事件は、おそらく刑事訴訟法二百三十九条の官吏または公吏の告発義務に基づいて、犯罪…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 訴えの取り下げの理由等が、裁判所でわかっている範囲でけっこうでございますが、もしわかっておりましたらお尋ねいたします。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 郵政大臣に、FM東京が免許になりましたいきさつ、特にFM東京の代表取締役の中にいま私が指摘いたしました東海大学の理事長の方もおられます。当時の理事の方が二名も代表取締役の中に入っておられるわけなのです。また、電波法五条によりまして電波関係の免許の欠格事由というのがございます。その五条の第三項の一号でございますけれども「この法律又は放送法に規定する罪を犯し罰金以上の刑に処せられ、その執行を終り、又はその執行を受けることがなくな…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 まっ正面から電波法五条の欠格事由に該当するということを私は指摘しているわけじゃないわけです。ただし、公共性が要求され、また最も公共の福祉に寄与するようにという設置の根本基準に照らしましても、ことに情報化時代の最先端を行く放送局の認可ということについては、国民の疑惑の存しないように、最も明朗な形で免許があってしかるべきだと思う。どの方に免許を与えるのが公共性が高いか、非常に大きなむずかしい問題であることは十分承知いたしますけれ…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 約束の時間でございますので大臣は御退席をいただきたいと思いますけれども、あやまちを改むるにはばかることなかれということばがございます。大臣の直接の御就任の時期に仮免許があったわけではありませんが、免許は大臣が御就任になってからでございます。また幸か不幸か、お隣の法務大臣が郵政大臣当時の告発の対象者がFM東京の代表取締役の中に三名おられるということも含め、これは三名であるか二名であるか一名であるかということについては問題がある…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 自席から質問させていただきます。 いま、少年法の改正については、来国会に出すということは約束してないというお話がありましたが、大臣は自分で、歯切れがいいので、出すものは出すということを言っておる。すでに監獄法の改正の問題、公害罪の問題については御発言がございました。この二つは来国会、通常国会にお出しになると考えてよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○岡沢委員 この機会に、それでは来国会の——来年のことを言ったら笑われますけれども、ことしの末から始まることでありますし、例の航空機奪取罪はさきの国会で成立いたしました。そのあとシージャックの問題が起こりまして、いわゆる人質利用犯罪について法の整備が要求されている。これは、シージャックの問題のときに、当委員会でも御答弁がございました。このシージャック関係を含めた人質利用罪の法体系の整備について、改正の案をあるいは特別立法を来国会にお出し…