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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民社党1970/10/13

第63回 衆議院 法務委員会 第31号

○岡沢委員 あわせまして、東海大学のほうから郵政省を誣告で告訴している件があったと思いますが、そのほうの処分はどうなったか、お尋ねいたします。

民社党1970/10/13

第63回 衆議院 法務委員会 第31号

○岡沢委員 そういたしますと、郵政省側の告発の電波法違反の事件は、疑いは十分にあるけれども起訴猶予ということで、誣告のほうは嫌疑なしということだとお聞きいたしました。そこで、大臣にお尋ねしたいのでございますか、大臣が、いまは法務大臣でございますが、当時は郵政大臣として告発に踏み切られた。相当勇気を要したと思いますし、またそれだけの必要性と理由があって告発されたことだと思いますが、たまたま大臣が今度は法務大臣のときに——法務大臣は具体的な…

民社党1970/10/13

第63回 衆議院 法務委員会 第31号

○岡沢委員 むずかしい御立場だとは思いますし、理屈は何とでもつくわけでございますけれども、大臣自身がおっしゃいましたように、告発当時は電波法違反が明白であった、しかもこういうのを放置したのでは、電波行政というものは成り立たないという御前提で異例の告発に踏み切られたと思いますが、その後、こういう状態がなくなったと申しましたが、これはFM東海が反省してなくしたわけではございません。御承知のとおり、FM東京というほうに移行したので、むしろFM…

民社党1970/10/13

第63回 衆議院 法務委員会 第31号

○岡沢委員 先ほど佐藤参事官の御答弁で、処分については郵政省の意向も聞いて、おそらく郵政省は不起訴処分にして差しつかえないといいますが、厳罰を望まないという趣旨の御意見があって、それに従われて、告発人の意見も尊重されて、そういう処分になったと私は思います。しかし、当時の郵政大臣である小林法務大臣が、法務大臣としてではございませんけれども、明らかに今度の処分については疑問を呈されました。私はこの良心的な法務大臣の御発言にはむしろ敬意を表し…

民社党1970/09/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○岡沢委員 私は、当委員会の守備範囲内で、公害対策についてお尋ねをしたかったわけでありますけれども、残念ながら山中長官もお見えにならないようでございます。私のあと林委員も御質問の予定でございますので、時間をしぼらせていただきまして、次回、先ほどの門司委員の御要求で総理大臣が出られるなりあるいは山中長官のおられるところで、きょう質問し残した点はお尋ねすることにして、時間的には二十分くらいで質問を終わりたいと思います。 最初に、公害対策の限…

民社党1970/09/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○岡沢委員 私も大臣の見解に異論はございません。いかに公害問題が大切だからといいまして、結局国なり地方公共団体だけの責任が表に出ました場合、公害の被害者である国民の税金によって公害対策を講ずるという矛盾が生ずるわけでありまして、公害責任の原則を明らかにしつつ、やはり公害行政上の責任と義務につきましては、われわれはこの際きわめてシビアに考える必要があろうと思います。先ほどの門司委員の指摘にもございましたけれども、公害対策あるいは公害政策は…

民社党1970/09/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○岡沢委員 公害対策基本法、いま自治大臣のおことばからも出ましたので、この際、例の生活環境の保全と経済の健全な発展との調和の条項、第一条第二項でございますか、現にこの法律は生きているわけでございますが、これに対して、いわゆる住民福祉を経済の健全な発達に優先して考えるという見解が、厚生大臣あるいは経企庁長官からも発言がございますが、自治大臣としては、この経済の健全な発展と生活環境、公害対策との関連についてどういう御見解をお持ちか、公式にこ…

民社党1970/09/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○岡沢委員 公害行政が地方自治行政の中でもきわめて高いウエートを占めておるということについては、見解が一致すると思いますけれども、今後の地方自治行政上における公害行政の比重について、自治省行政局長おられませんから、大胆からでも官房長からでも、どういうふうに考えておられますか。いかに重視するといいましても、具体的に機構、人員あるいは財源等についての裏づけがなければ、これは絵にかいたもちになるわけでございますが、その辺の今後の公害行政につい…

民社党1970/09/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○岡沢委員 いま亀山先輩から、名答弁という御発言がございました。私どもも試験答案としては満点の答案だろうと思います。しかし、予算というのは政策を数字で裏づけたものといわれますが、具体的にいま人の面とか財政のことをおっしゃいましたが、予算の裏づけがなければ、これは絵にかいたもちでございます。時あたかも予算の要求期でございますが、具体的にいまおっしゃいました地域の地方公共団体が地域の特殊性に応じて公害防止に実際に役立つような道を開くために、…

民社党1970/09/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○岡沢委員 約束の時間ですので、終わります。

民社党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○岡沢委員 法務大臣は十二時に退席されるということで、あと松本委員も質問があるようでございますから、私は約三十分足らず、いま畑委員の御質問になりました分離修習の問題を中心にして、ひとつ大臣にお尋ねしたいと思います。 最初に、六月十日の当委員会における私の質問に対する小林法務大臣の答弁の中で、日弁連の成富会長のおことばに関することで事実に反することがあるということで、成富会長から私のほうに電話がございまして、ぜひ法務委員会でもその点につい…

民社党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○岡沢委員 まあことばの問題、ここで真実を出すということはむずかしいと思いますが、一応それではその問題はそれだけにいたしまして、六月十日の法務大臣の御答弁、そしていまの畑委員の質問に対する答弁を通じましても、法務大臣は、いわゆる法曹一元化は理想であっても実現性に乏しい、日本では定着しないんだという結論をお持ちのようでございますが、そういうふうに解してよろしゅうございますか。

民社党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○岡沢委員 絶対ということばはめったに使えないことばであるだけに、きわめて困難ということばは、法務大臣としては、いわゆる法曹一元化ということに大きな疑問を持っておられると解すべきだと思いますが、どういう理由で法曹一元化は日本では不可能だ、あるいは実現性に乏しい、定着しないんだというふうに分析しておられるのか、その原因、背景についての法務大臣の見解を聞きます。

民社党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○岡沢委員 いまのおことばであれば、待遇が一番大きなことだとおっしゃる。先ほど金の問題ではない一これはまあ弁護士になる者を国費で養成することについてのおことばかもしれませんが、待遇だけの問題であれば、先ほどの問答のように、弁護士出身者だけ判検事の待遇をよくするということは考えるべきでもないし、またそれこそ実現性のないことでありますけれども、判検事全体の待遇をよくすれば法曹一元化できるとすれば、きわめて簡単に——先ほど畑委員がおっしゃいま…

民社党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○岡沢委員 判検事が一種の公務員であることは否定しませんけれども、特別の公務員であることも、憲法上も各種の法令上も、これは確認できるところであります。また一般の公務員と違いまして、年齢だけを考えてみましても、修習生から判検事になる方々は平均的に、私の理解が間違っておらなければ二十七、八歳。原則として大学を出られて二年も修習をされて、そしてまた妻帯者が多いということを考えました場合に、また戦前の待遇等を考えました場合に、一般の大学卒が、こ…

民社党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○岡沢委員 先ほどの畑委員との問答を通じましても、一つの着眼点は、判検事をして魅力ある職場にさすということにあるというお答えがございました。私もそうだと思います。六月十日の法務委員会における松本委員もその発言中で、犬養法相の指揮権発動を転機にして検事志望者が非常に減ったというお話がございました。また畑委員からも過去のデータに基づいて、これは弁護士になった者の調査でございますけれども、初めは判検事になるつもりでおったのが、裁判所修習あるい…

民社党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○岡沢委員 法務大臣に政党人からなることはやむを得ない。私はやむを得ないことではなくして、総理大臣の見識一つで、法務大臣なり文部大臣という大臣はむしろ政党出身以外の見識者を充てるということのほうが、それこそ私は見識だと思う。法制上も何ら制約はないと考えるものでございます。ここにいわゆる裁判官、検察官を途中でやめて弁護士になるという人が非常に多いという傾向があるわけでございます。逆に弁護士から検事志望が年間一人というような御答弁もございま…

民社党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○岡沢委員 しかし、同じ役人で転勤もあるほかの省の役人の方々、定年間ぎわに天下りで過去の役所と関係のある公団や公社あるいは民間会社にかわられる方はよくありますけれども、途中で役人をやめられるという例は特に有資格者の場合に非常に少ない。ところが、判検事の場合にそれが多いということについて、やはり法務大臣として、所管大臣としてぜひ御検討になる必要があろうと思います。 時間の関係でこの問題についてはあと一点。先ほど畑委員も御質問になって、大臣…

民社党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○岡沢委員 そうすると、その問題は今月中に法務省としての案をおまとめになって、そして最高裁、日弁連とも相談をなさる、あるいは法制審議会へも諮問をなさるというように解してよろしゅうございますか。

民社党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○岡沢委員 時間の関係でこの問題はこれで終わりまして、最後に、例の福島裁判長に対する忌避申し立て事件、これは札幌地裁に続いて札幌高裁においても七月十日、武藤英一裁判長係で国の即時抗告が棄却されております。これについて新聞の報ずるところでは、法務省としては上告はしないと御内定になったようでございますけれども、どういう理由で上告をされないのか。私は上告されないのが当然だと思いますけれども、一応この問題についての法務省側の真意をただしたい。 …