岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○岡沢委員 せっかく御担当になった香川さんがおいででありますので、許される範囲で——法務大臣がこの席で明らかにしないと、国民に対して明らかにしないということになるので、なぜ特別抗告をなさらないのか、むしろ明らかにされる義務があるのではないか。これは特別抗告をなさる場合には理由が出ますけれども、なさらない場合には公にされないわけでありますから、国が異例の忌避申し立てをなさって、しかも第一審、第二審とも国側の主張が通らないという結論が出た場…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○岡沢委員 持ち時間が参りましたので、これで終わりますけれども、きょう実は私、検事の偽証問題についても質問するつもりでございましたが、法務大臣が午前中しか御出席ができないということでございますので、非常に残念でございます。前回の法務委員会でも問題になりましたが、ぜひ八月の法務委員会——先ほどの理事会で八月の十二日と内定いたしておりますけれども、大臣はせめて月一回のこの法務委員会にはわれわれの要求する範囲内で御出席をいただくように希望を申…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○岡沢委員 事務総長ちょっと……。岸事務総長お急ぎのようでございますので、分離修習の問題について、私からも最高裁の御見解、現在におけるお考えをただしたいと思います。 裁判所法六十六条によりましても、司法修習生は最高裁が命ずる。法曹養成制度は法務省よりむしろ最高裁が主管ではないかというふうに考えるわけでございますが、この問題について法務大臣からああいう発言があったということ自体、それはまあ言論の自由は法務大臣にも保障されているとは思います…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○岡沢委員 けさの法務大臣の御答弁を事務総長もお聞きになっておったと思いますけれども、法務大臣は、いまの制度のワク内で変えられることも考えてみたい、まあ法曹養成制度あるいは分離制度については応急措置と恒久措置とがあるというお答えがございまして、国会にかけないで法務大臣の思っておられる方向に変える道があればやってみたいというふうな御意向と私は聞いたわけでございますけれども、最高裁のほうでも、いまの法制を変えないままで、現在行なわれておりま…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○岡沢委員 私も一たんきまった制度は絶対に変えてはいけないとも思いませんし、また改善をする必要のある部門については勇気をもって改善することも、またこれは時期を失せずに改善することも必要だと思います。ただまあ臨時司法制度調査会の意見書等によりましても、法曹一元について、その「長所を念頭に置きながら」、その「基盤の培養についても十分の考慮を払う」ようにという趣旨もございます。そういう方向でのこまかい手続なりあるいは教習内容の改善についてはも…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○岡沢委員 前回の第六十三国会で、例の裁判所法の改正を通じまして、最高裁と日弁連とのいわゆる断絶云々が論議されました。その改善の方向についても努力したい——いまの事務総長の御答弁はそれと符節を合するわけでございます。わわわれとしては当然だと思いますし、またその見解を支持したいと思いますが、法務大臣は、どういたしましても法曹御出身でないだけに、(畑委員「暴走だ」と呼ぶ)第三者の見解としてのよさもありますかわりに、いま畑委員が不規則発言をさ…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○岡沢委員 終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○岡沢委員 沖繩の本土復帰に伴う一体化あるいは格差是正の問題につきましては、経済上の問題あるいは行財政上の問題ももちろん必要でございますが、われわれ地方行政委員会の守備範囲といたしましては、法令及び制度が全く違う、これについて暫定措置、特別措置あるいは経過措置等が必要なことは言うまでもありませんし、激変緩和の措置につきましても、いろいろ考慮していただいていると思いますけれども、これを運営するのはやはり人であります。そういう関係から、われ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○岡沢委員 いまの総務部長の御答弁のところにもありましたので、私からこの際提案したいと思うのでございますけれども、大阪に豊中市という市がございます。人口は三十六万くらいの都市でございますが、この豊中市のほうで、沖繩のコザ市の市役所の職員を過去数年間受け入れまして、職員研修のようなかっこうで、しかし、豊中市としましても、職員の不足を補う意味で、実際に沖繩のコザ市の市役所の職員の身分は持ちながら、実務は豊中市役所でやっていただいている。その…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○岡沢委員 湊副長官から非常に積極的なお答えをいただきまして、私もうれしく思いますが、実際、豊中市としては、第三の功績としてコザ市あたりからたくさんの労働力の流入にも役立っておりまして、お互いに市同士の交流やいろいろな面にプラス面が多いので、ぜひいまのお答えどおり積極的に御配慮いただけたらと思います。自治大臣がお見えでありますけれども、市町村の代表あるいは県等につきましても、こういう制度があるということを、適当な機会に、御披露いただけれ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○岡沢委員 ほんとうはその方針よりも、具体的なおみやげが少し聞かしていただきたいわけだし、それがまだ実際の合併を促進する促進剤になろうと思うわけでございます。 同じような質問になって恐縮でございますけれども、先ほど古屋委員、山本委員からもお触れになった問題でございますが、琉球政府あるいは沖繩の市町村の財政の硬直化の問題、これの打開策、何をやるにつきましても、結局、先立つものは金でありますから、具体的にどういう援助をするかということが、格…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○岡沢委員 副長官から私としては満足すべきお答えをいただいたわけでございますけれども、確かにおっしゃるような理由で、簡単にまたすぐ予算をどうするというわけにはいかぬこともよくわかりますけれども、沖繩の場合、お触れになりましたように、税収増を予定しておりました税制改正の問題等がどういうようになるかという面もございますし、援助の削減というのが、いわば日本政府以外の外的な要因によって沖繩財政の硬直化が進んだり縮んだりするわけでございます。沖繩…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡沢委員 「それがどんなにむずかしいことであっても、改正するのが政治家の義務である」というのは、グラッドストンが選挙法と政治資金規正法に関連して言われた有名なことばであります。先ほど来、堀委員からも伏木委員からも御指摘のございました政治資金規正法の問題につきまして、大臣も苦渋の姿を顔にもいまあらわしておられますけれども、大臣自身もまた堀委員もみずからきびしく律するという立場の御発言がございました。もしそれがほんとうであるならば、この改…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡沢委員 三回廃案になったということをおっしゃいました。それは客観的にはそのとおりでありますけれども、すでに第五次選挙制度審議会の明確な答申がございますし、佐藤総理があの有名な、小骨一本抜かないということを本会議場で言明された、いわくつきの法案でもあります。野党はおそらく各党この改正案に積極的に取り組むことに反対の方はございません。私は当時、改正案を審議いたしました公職選挙委員会の委員をさしていただいておりまして、当時の藤枝自治大臣が…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡沢委員 この問題につきましては、これ以上質問することを避けたいと思いますけれども、先ほど指摘いたしました六月二十四日の最高裁の判決が、あたかも会社の政治献金を合法化したというふうな錯覚と申しますか解釈がされがちでございますが、あの判決の中身を見ました場合も、会社が社会的役割りを果たすための相当な程度の献金が認められているだけでございまして、私はそれ以上のものについては、判決の態度も最高裁の姿勢も、結局は法の規制を待っておると解釈して…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡沢委員 私も別に拙速を求めているわけではございませんし、いまの大臣の御答弁で、閣議の御発言も、十八歳に積極的に下げるという意味での御発言でなかったことは承知いたしましたけれども、しかし大臣もほうっておけない問題だ、あるいは検討に値する課題だということをお考えになっていることは明らかであります。そういたしますならば、おっしゃるとおりイギリスにおきましても七、八年審議の結果ああいう結論が出ているわけでございまして、現在の社会の進歩は、私…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡沢委員 時間の関係もありまして、これで質問を終わりたいと思いますけれども、この選挙権年齢引き下げの問題、大臣は従来二十一歳の国が多かったという御指摘でございましたが、おもな先進国で二十一歳であった国々はイギリス、西ドイツ、まあアメリカは州によって違いますけれども、大勢として十八歳に引き下げられたようでございますし、また共産圏の諸国でも十八歳が通常のようでありますが、ぜひ日本としても前向きに、特に若い者が政治参加を求めておるという日本…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡沢委員 私は最初に、棄権の問題につきまして若干質問させていただきたいと思います。 昨年暮れに行なわれました第三十二回の総選挙で、御承知のとおり二千万以上の棄権がございました。投票率は六八・五一%というわけでございますから、十人のうちの三人以上が棄権をしておるということであります。ここで初歩的な議論をする気持ちはありませんけれども、国民の最大の権利であり、義務であるといわれている参政権、その棄権の率が三〇%をこえるという問題はやはり等…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡沢委員 自治省でお調べになりました数字が発表されておりますけれども、一般的に二十歳から二十四歳までの男子で都会の有権者が棄権率が非常に高いという数字が出ておるようであります。また男女を比較して、女性の場合若年者が投票率がよく、高年齢になるほど投票率が低い。男子の場合はその逆というような数字も一般的に見られるようでありますが、この男子の都会の有権者がどうして棄権率が高いのか、特に特徴として男子の二十三歳の都会の有権者が最も投票に行かな…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡沢委員 いまの行政局長の答弁を間違っておるとは言いませんが、われわれ政治の立場からいたしまして、あるいは選挙の事務を管理する立場からいたしまして、それではなぜ国民の政治意識が低いのかということを検討してみる必要があるのではないかと思います。国民の権利として最も重要な選挙権がこうおろそかにされる理由は何か。一つは政治不信があると思います。それでぜひ自治大臣にお尋ねをいたしたいわけでございますが、政治不信の一つの大きな理由は、やはり政治…