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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民社党1971/03/12

第65回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 ちょっと質問の角度を変えますが、矯正局長に伺います。この入試の抜き取り事件と関連して、大阪刑務所の江村所長は、入試問題が盗まれることはやむを得ないのだという意味の、問題の漏洩は防げないんだという趣旨の発表を、もし新聞記事が正しければしておられるわけでございます。ほんとうに刑務所で入試問題を扱うことが事実上不可能であれば、前回の委員会でも質問がありましたように、また御答弁がありましたように、現在相当数の大学の入試問題あるいは官…

民社党1971/03/12

第65回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 大阪刑務所長といえば、これは行刑官吏の中でも最右翼の中のお一人だし、江村所長御自身が相当な識見の持ち主だと私は考えておりますけれども、この所長自身が、ここにございます毎日新聞の報道が正しいとすれば、脱走だけに気を配るのに精一ぱいであって、問題の漏れば防げないという御見解です。矯正局長は、そんな心配はない。しかし、第一線の、しかも現職所長がおっしゃっていることと矛盾があるわけなんで、私は矯正局長のほうのを信用したいのですけれど…

民社党1971/03/12

第65回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 前回の法務委員会で植木法務大臣が御答弁になりました、京都と名古屋の入試問題が漏れそうになった事件、わかっている範囲で、どういう事情か詳しくお答えいただきたいと思います。

民社党1971/03/12

第65回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 いまの御答弁を聞きましても、四十年、四十三年、そして今度、しかも現実には各大学の入試問題は現在も刑務所で印刷を担当しておられるのが非常に多いということを考えました場合、私は矯正局長を信用しないわけではありませんが、昨年の金嬉老の事件といい、これだけではございません。ここ数年間刑務所関係の汚職、腐敗事件は枚挙にいとまがないほど続発をしておるわけでございますが、今後もはたして刑務所に試験問題あるいは官公吏の採用試験関係の印刷等、…

民社党1971/03/12

第65回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 いま、試験問題が有価証券なんという話がありました。結局それは、買う人がおる、あるいは入学難、特に医学関係に金がかかる。具体的には、やはりモラルの問題、医師のモラル、あるいはこれに関係した教育者が意外に多い。教育委員長あるいは小学校長というような方がおられるというようなことを考えました場合、やはりここでそっちの背景について考えざるを得ないと思うわけでございます。 時間もあまりございませんので、詳しい質問は差し控えたいと思います…

民社党1971/03/12

第65回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 いま文部省と厚生省の責任の両局長から御答弁がございました。医師が絶対数として不足しているということには共通の認識でございます。われわれも同感であります。ただ、それをわかっておりながら、実際に医師をふやす具体的な努力になりますと、日本医師会がどういう態度をとるかどうかは別として、私の職業であります弁護士の世界を考えますと、やはり欧米先進国に比べて非常に数が少ないけれども、日弁連としては質が低下するということを大義名分にしながら…

民社党1971/03/12

第65回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 そういう事実もあるのですか。

民社党1971/03/12

第65回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 法務省の辻刑事局長せっかく御出席になりましたので、先ほどお尋ねいたしました偽計業務妨害罪、先ほどの質問にも申し上げましたように、父兄あるいは特に仲介者等が犯罪として対象になり得るという御見解かどうか、法務省の見解を聞きます。

民社党1971/03/12

第65回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 現に具体的な事案が起こり、取り調べが続行中でございますね。いまの刑事局長の御答弁、たとえば昭和八年の判例のように、業務の妨害は、業務の執行自体の妨害に限らない。いわゆる今度の場合は試験そのものは平穏に行なわれておるわけですね。試験の妨害があったわけじゃないですね。しかし、広義ではわれわれは業務妨害が成立すると思っていますが、あの判例のように、学校の経営を阻害する場合も適用し得る。全体の執行を、たとえば試験の作成から入学者の決…

民社党1971/03/12

第65回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 検討はわかりますけれども、やはり結論を出してもらわないと、実際に事件は調べられないんじゃないですか。 最後に、大竹政務次官、矯正局長羽山さんにお尋ねをしたいと思います。 先ほどの羽山局長の御答弁でも、たとえば刑務所の役人が事件に介在するというような場合なら、もう試験問題の漏洩というのは防ぎ切れないというお話がございました。ある意味では非常に心配な御答弁でもあるわけです。ここでやはりなぜこういうふうな事件が、先ほど指摘をいたし…

民社党1971/03/12

第65回 衆議院 法務委員会 第11号

○岡沢委員 終わります。

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡沢委員 もうすでに畑委員のほうからお尋ねしたい大部分をお尋ねになりましたし、詳細なお答えもございましたので、ダブらない範囲で二、三お尋ねいたします。 現在の執行の中身、家の明け渡しとかあるいは不動産の執行とか、その中身は大体どういうふうになっておるか、それだけお知らせいただきたい。

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡沢委員 わかりました。 執行官への不満といいますか苦情というのは、わりと弁護士仲間では常にぶつぶつ言われているわけですが、どういう苦情が一番多いか、監督官庁としてお調べのついている範囲でお答えいただきたいと思います。

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡沢委員 執行官の汚職がここ二、三年前まではかなり大きく新聞等をにぎわしたわけでございますが、その後いろいろ給与の体系の改正とか金銭の取り扱い事務の改正等がございました。最近の汚職の傾向、それから増減、それといま申しました給与体系の改正等と顕著な関連が見られるかどうか、お尋ねいたします。

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡沢委員 そうすると、やはり国会でもいろいろ問題になりまして、身分の保障とか給与体系の改正とか、きょうの法案もその一つだと思いますけれども、かなりそういう改正の効果があがって、汚職が減ってきていると見ていいと思いますね。

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡沢委員 最後に、先ほど畑委員も執行官の任命資格あるいは手続等お尋ねになりました。執行官規則の第一条に任命資格の規定があるわけでございますが、この条文の中に、「最高裁判所が定める基準に該当するもの」というのがございます。最高裁判所はどういう基準をきめておられるのか。それから、先ほど試験について面接と筆記と両方あるとおっしゃいましたが、同じ条文によりますと、裁判所書記官については筆記試験は免除できるとなっておりますが、実際には行なってお…

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡沢委員 それから、最高裁判所は裁判所書記官に対しては筆記試験は免除しておられるのか、やっぱりやっておられるのか。

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 法務委員会 第8号

○岡沢委員 終わります。

民社党1971/03/01

第65回 衆議院 予算委員会 第18号

○岡沢委員 私は、民社党を代表し、政府提案の昭和四十六年度予算案三案に反対し、社会、公明、民社三党のこれに対する撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成の態度を明らかにしたいと存じます。 すでに、社会党の細谷治嘉委員より、われわれの編成替え動議の趣旨については詳細に説明されておりますので、私はまず政府案の欠陥を概括して申し述べ、次いでわれわれの動議の内容に触れたいと存じます。 本日までの連日の予算委員会審議の最大の特徴は、佐藤総理が逃げの…

民社党1971/02/26

第65回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡沢委員 私は、持ち時間が十五分でございますので、尋ねるほうも簡潔にいたしますから、御答弁も要点だけで簡潔にお答えいただきたいと思います。 最初に、最高裁判所にお尋ねをいたします。問題になっております国有農地の売り戻し問題に関連する判決として、きわめて有名になりました四十六年一月二十日の大法廷の判決の判示内容につきましては、私が先般法務委員会でお尋ねをいたしました場合に、その判示内容は農地法八十条と農地法施行令第十六条四号との関係につ…