岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 昨年の臨時国会でも道交法の改正があったわけであります。そのときに用意ができておるなら当然そのときの改正に盛り込まれるべきだったと思います。用意ができていなかったから、昨年の臨時国会以後の新しい情勢として今度の道交法の改正が用意されていると理解するのが当然だと私は思います。しかも先ほど指摘しましたように、交通局長の御就任は去年の十一月二十日である。いま免許行政だけにこの道交法の改正の中身の中でしぼって申し上げました場合に、一…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 いまのお答えからいたしますと、関係者の意見を十分拝聴する機会を持つ、十分審議を重ねるという御態度であると理解してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 私が与党のこの法案に関係する部門の議員の方々にお聞きした範囲では、交通局長は、この道交法の免許行政に関する部分についての反対はきわめて一部だということを御説明になって、どうしてもこれは今国会で通すのだという趣旨の御主張をなさっておるようでございますが、その根拠をお尋ねいたします。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 しかし、交通局がこの原案をお示しになったのは第一次案であって、しかもそれが一月二十日である。その後第二次案、第三次案については自動車教習所連合会に対しての御提示もないわけですね。その二次案、三次案についての賛否はまだ連合会としては全く明らかにされてないと見るのが通常じゃございませんか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 三次案のほうが原案になるわけでございますか。 それから口頭でも賛意を得ているとおっしゃいましたが、いつ、だれから、どういう賛意を得られたか、お尋ねいたします。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 いつですか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 私はこの連合会の賛否につきましては、この際明らかにする必要もないし、また連合会自体が十分の討議の機会もまだ持ち得ていないと思います。ただ問題は、ここで交通局長がはっきりと大阪とか京都の名前をあげて反対だということをおっしゃいました。ところが私の承知しております限りでは、全国の設置者の少なくとも半数以上は反対だというふうに理解できると思います。ところが、実際に反して表面的にあらわれた結果が、大阪と京都以外、反対の声が出てこな…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 交通局長はあるいはそういう御指示かもしれません。真意はそうかもしれません。現実にはしかし、各府県の交通部長等を通じまして、あるいは交通免許活動を通じまして、指定自動車教習所にいわゆる俗にいう圧力があったことは事実であります。また連合会長が警察出身であると同じように、各府県の教習所の連合会の役員の大部分が警察出身であります。私はここに免許行政の大きな問題点があるような感じがするわけであります。免許行政の法的位置づけその他につ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 交通局長はそうして言明されるわけですが、もしそれに反して各府県の県警本部、警視庁等においてこういう行為があった場合には、それを是正する措置をとっていただけますか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 そうすると、陳情を行なうことは、もちろん私は請願権に類する国民の権利だと思いますが、間違いございませんね。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 同じようにこの法案に反対の意思表示をすることも、その賛否は国会がきめ、あるいはまたその是非は国民が判断するとして、反対の意思表示を行なうことも自由でございますね。それに対する抑圧はとられませんね。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 ここで私は特に山中総務長官にもお聞きいただきまして、指定自動車教習所のあり方あるいは法的位置づけ等を中心にお聞きしたいと思います。 先ほど来、私と荒木国家公安委員長との問答を聞いていただきまして、指定自動車教習所が運転者養成に果たす役割りの重要性については御理解いただいたと思います。ところが、現実に指定自動車教習所が法的に位置づけされておる地位と申しますのは、道路交通法の第九十八条、厳密には一カ条だと思います。九十九条にも…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 しかし、ありそうなことでは済まされない問題なんです。私は、警察官が、特に優秀な警察官が定年後りっぱな職業を得られる、そうしてそのりっぱな職業、ふさわしい職業の一つがこの指定自動車教習所の職員になられることだということを否定はいたしません。むしろ歓迎をしたいと思います。しかし、やはり指定自動車教習所の実態、社会的使命を考えました場合、警察の御出身の方だけがその中心におられる、指定自動車教習所のいわば中核というのは私は管理者だ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 もっと見識を持ってください。 私は荒木さんに苦言を呈するわけではございませんが、この間与党のある先輩議員と食事をする機会がございました。最近の荒木さんは守備範囲ばかりおっしゃって、なるべく食言をしないように、あるいは官僚のメモを棒読みされる、攻撃的な要素が全くなくなった、昔の荒木さんに返ってほしいということを率直に披瀝しておられました。私は、いま申し上げました交通省の設置あるいは免許行政の重要性を考えました場合、単に立法論…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 先ほど山中国務大臣は、私が予算委員会の総括でもこの問題を取り上げたことを御記憶になっておられました。私は同じように、この免許行政のあり方についてはすでに予算の総括でも質問をしているわけなんです。国務大臣も居眠りをしておられなかったら聞いておられたはずなんです。そうすると、承っておくのではなしに、あらためてそれに対する所管大臣としての見識があってしかるべきではないか、御意見があってしかるべきではないか。いい意見だけれども承っ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 ここで交通局長に。先ほど私が読み上げました昨年の六十三国会における道交法の改正の附帯決議の中に、これは第六項でございますが、「指定自動車教習所の果たす役割の重要性にかんがみ、早急にその保護育成に努めること。」という条項があったことは十分御承知だと思いますが、この条項も含めまして、所管の担当局長である交通局長自体が、指定自動車教習所の意義あるいは価値等について、どのように理解しておられるか、特に運転者入門教育に占める位置等も…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 交通局長に伺いますが、それではいまの御答弁にもありましたけれども、道交法の去年の四月二十四日の附帯決議の第六項の精神に逆行するような方向での改正は考えない、あるいは交通事故防止に逆行するような、あるいは優良運転者の教育に逆行するような方向での道交法の改正は考えないということについて、お約束していただけますか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 それでは最後に交通局長に。先ほど荒木国家公安委員長がお答えになり、関係方面の意見を十分聞く、もし聞いてなかったらこれからでも聞くということをおっしゃいましたが、この場合の最も大きな関係方面というのは、私は指定自動車教習所連合会だと思います。私自身は、連合会のために免許行政があってはいけない、ほんとうの意味で、国民の立場から見て、正しい優良運転者の養成はいかにあるべきか、事故防止に役立つ免許行政、運転者の養成制度について、公…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○岡沢分科員 ほんとうにいい改正で、各方面にも異論がない、また、かりに異論があっても、それはとるに足らない意見であったり、無視してもいい意見であれば、その一つの反対があるために一切の法改正がなされないというのは間違いだと思いますが、しかし、今日までほとんど国会ごとに道交法改正が繰り返されておるということを考えました場合、このような抜本改正について、今国会のいわゆる期間ということを意識し過ぎられて、いわゆる見切り発車とか、やや強引な時間的…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岡沢委員 私は、きょう門司委員がよんどころない用事で欠席されましたので、門司委員にかわって、本法案と沖繩における選挙との関係を中心に二点ほどお尋ねさしていただきたいと思います。 沖繩における選挙の執行費用と本法案との関係、この六月に参議院選挙がございまして、あとでお尋ねいたしますが、当然沖繩におきましても少なくとも地方区の選挙が行なわれるわけでございます。この経費につきましても、やはり国がこの基準に従って負担される御用意があるかどうか…