岡松壯三郎
会議録に記録された「岡松壯三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1987/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(岡松壯三郎君) 九電力が最終的に売り渡しておりますものを総合単価という形で計算をいたしますと、これは料金の総収入を総販売キロワットアワーで割ったものでございますが、先ほどの数字と並べまして六十一年度で申し上げますと、九電力平均で約二十一円九十銭でございます。 したがいまして、先ほどの数字との間に約八円ないし十一円の開きがあるわけでございますが、一方、ただいま申し上げました二十一円九十銭というのは総収入でございますけれども、発電…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(岡松壯三郎君) そのとおりでございます。
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(岡松壯三郎君) 電力で国内炭のどれだけの引き取りを行うかということになるわけでございますが、先生御指摘の電源開発株式会社も石炭火力を持ち、そこで石炭をたくわけでございますけれども、そこで発電されました電気は結局御存じのように九電力を通じて送配電され、使用されるという形をとるわけでございます。 そこで、この第八次石炭対策を議論いたす過程で電力用炭として一般炭がどれだけとれるかということが議論されたわけでございますが、電力業界とい…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(岡松壯三郎君) 松浦火力でございますが、百万キロワット二本の工事が進んでおりまして、一号機は六十五年の七月、二号機は七十一年の七月というタイミングで入ってくることになっております。ここでたかれます石炭は約四百万トンというふうに考えておりますが、これらの炭は海外炭を使用するということを計画いたしております。
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(岡松壯三郎君) まず御質問の第一点お答え申し上げます。 六十二年度につきまして、御指摘のように九十万トンの減少分を三電力で引き取るわけでございますが、これはあくまでも先ほどお話ししましたように六十二年度の措置として決められているものでございます。六十三年度以降どうなるかということでございますが、電力業界の全体の引き取り量の中で毎年度業界内で調整するということになっておりまして、各社の六十三年度以降の具体的な引き取り量というのは…
第108回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(岡松壯三郎君) ただいまお尋ねのけさの事故でございますが、東京電力大井火力発電所の二号炉、実は三基ある発電所でございますが、その二号機に附属しておりますタンクでの火災事故でございます。これは、大きなメインタンクからそれぞれのボイラーに向かって小さなサービスタンクというのがあるのでございますが、そのサービスタンク付近で火災が発生したということでございます。時刻は、九時七分、ころ発生いたしまして、九時五十分にはほぼ鎮火をいたして…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 先生御質問の点は、北海道電力の苫東厚真発電所の第一号機の件であろうと承ったわけでございますが、御指摘のとおり五十二年度から五十五年度まで石特会計から産炭地域の石炭火力発電所建設補助金として三十二億円、それから、その後電源特会の方から石炭火力発電所の建設補助金として十四億円、都合四十六億円の補助金が交付されておるところでございます。 このような補助金が講ぜられたということから、同発電所は五十六年度の運転開始以来…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) ただいま御説明申し上げましたように、第一号機につきましては、従来五百九十万トン強のものを取ったということは事実でございます。 それで、今後の点なんでございますけれども、第八次石炭対策中に、電力業界といたしましてどれだけの需要を確保できるかということであったわけでございますけれども、この点につきましては、大臣から直接、那須電気事業連合会会長に要請を行いまして、その結果、同業界として最終的な回答として当面一千万ト…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 二点のお尋ねでございます。 まず第一点、今年度九十万トンが三電力会社、東電四十、中部二十二、関電二十八万トンずつそれぞれ引き取られることになるという面、今年度、六十二年度についてそのような調整が行われるということが業界内部で決定しておるというふうに承知いたしております。これは石炭の引き取りを行うに当たりまして、業界内部の負担の平準化を図っていくということが大事であるという観点から、電力業界の中で行われた調整で…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡松政府委員 お答え申し上げます。 まず御指摘の九十万トンの振りかえの件でございますが、お話ございましたように北海道電力の内外炭格差の負担の平準化ということで、電力業界内で話し合われまして、北海道から九十万トン減らし、これを他の電力で引き取るということに決まったわけでございます。 お話のございました苫東厚真第一号機につきましては補助金が交付されておりまして、これに基づきまして国内炭の引き取りということを五十六年の運開以来続けておるわけ…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡松政府委員 まず補助金との関係でございますが、先ほど触れましたように、六十一年度まで五百九十万トンの国内炭の引き取り協力が得られたわけでございますが、補助金をもらっているということも含めまして、従来の経緯にかんがみまして第八次対策中は今後とも一定量の国内炭の引き取りをこの火力について期待をしておるということを申し上げさせていただきたいと存じます。 また、ただいま御指摘の炭の引き取りをどういうところから引き取るかということでございます…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡松政府委員 お答え申し上げます。 北海道電力の引き取り分から九十万トン移されるわけでございますが、これにつきましては電源開発株式会社の火力発電所及び共同火力の発電所等を使いまして東京電力、中部電力、九州電力が代替することになっておるわけでございます。これによりまして六十二年度の電力業界の一千万トンの国内引き取りを円滑化しようということから、電力業界内で負担の平準化を図るという見地から行われたわけでございまして、この結果電力業界が約束…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡松政府委員 お答え申し上げます。 九十万トンの振りかえにつきましては電発の火力を使いまして五十八万トンのたき増しをいたすことになっております。それから常磐共同火力で十三万トン、それから東北の火力を使いまして十九万トンでございます。先ほど私ちょっと言い間違えましたが、これらを通じまして関電と中部電力、東京電力の三電力で結果的には引き取ることになる。その数字を申し上げますと、関西電力で二十八万トン相当分、それから中部電力で二十二万トン相…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡松政府委員 お答え申し上げます。 政策的に設立されましたいわゆる政策火力発電所といたしまして、電発のもの及び苫東厚真の一号機があるわけでございまして、これが従来、国内炭の需要の確保のために十分な役割を果たしていたわけでございますが、今後第八次石炭政策期間中におきましても電力業界全体の国内炭引き取りを円滑に実施するためにこのような、先ほど触れましたいわゆる政策火力発電所と言われるものにおきましても、一定の役割を果たすものというふうに期…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡松政府委員 第八次石炭対策中におきましては、当初一千万トンの引き取りを電力業界として約束しておるわけでございますが、その後種々の事情がある中で八百五十万トン、六十六年度の引き取りということをぎりぎりの線として電力業界が引き取ることを約束しておるわけでございまして、このような全体の中で、先ほど触れましたいわゆる政策火力発電所というものも一つの役割を果たしていくということが期待されておるということを申し上げさしていただきたいと思います。
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 お答え申し上げます。 電気税、ガス税につきましては、売上税の導入に当たっても、電力、ガスの需要家の負担をできるだけ軽減するように配慮する必要があるというふうに考えている次第でございます。電気税、ガス税存続、売上税非課税、これは仮の一つの組み合わせでございますが、そういうことになりますと、消費者あるいは産業需要家にとりまして売上税を、売上税は仮に五%と言われておりますが、これを課税した場合以上に大きな負担を課することになる…
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡松政府委員 ただいまお尋ねの点でございますが、現在電気、ガスについて、御指摘のとおり免税点が設けられておるわけでございます。 それで、電気税、ガス税存続のまま売上税非課税となりました場合でも、現在免税の取り扱いを受けている消費者に対しましては、売上税の前段階、電気事業者、ガス事業者に以前に課せられた売上税の分がかかってきてしまうことになる。それが三、四%に増加してしまうということになりますし、またその免税点を超える家庭につきましては…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡松政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問、二点あったかと思うのでございますが、まず第一点は電力全体として石炭、国内炭の引き取りをもう少しふやせないものかということかと存じます。この点につきましては、第八次石炭対策期間中の石炭の引き取りにつきまして、先ほど来御議論ございますように、石炭が急速な閉山にならないように、雪崩閉山にならないようにという趣旨から大臣の強い要請を受けまして、電力業界として当面現状程度の引き取りを続けると…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡松政府委員 お答え申し上げます。 六月に実施されました暫定引き下げの際の算定諸元でございますが、先生お話しございましたように、為替レート百七十八円、原油十九ドル、それからLNGにつきましては二十三ドルというふうに入れたわけでございます。その後、最近の推移でございますが、為替レートにつきましては六十一年の上期の平均が百六十四円程度でございまして、御存じのように最近は一時百五十五円程度から、近時百六十円台に戻ってきているという状況にござ…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、不況産業から、化学でございますとか鉱業でございますとかアルミ業界等から再引き下げの要望が出ているとおりでございます。しかしながら、このような一部の不況産業にだけ還元を行うというようなことを考えますことは、電気事業法に決められております電気料金につきましての原価主義あるいは需要者間の公平の原則というものに反するわけでございまして、先生御指摘のように、このような不況産業に…