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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1961/10/31

39衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○岡本(隆)委員 風が吹いたり、家が倒れた、それはほんとうの天災です。あるいは集中豪雨のために水が出て浸水したというのも、あるいはほんとうの意味の天災かもしれぬ。しかしながら、政府の施策が足らないために、自然的な条件において従来なら災害の起こらなかったところで、新たに起こるような条件が出てきて、そのために起こってくる災害というものがございます。一番適例は、泰阜ダムの問題だと思うのです。あの泰阜ダムができなければ、飯田の地方はああいう災害…

日本社会党1961/10/31

39衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○岡本(隆)委員 官房長官、それは…。

日本社会党1961/10/31

39衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○岡本(隆)委員 それでは、時間がないそうですから、また建設委員会にでも出ていただいて、もう一度この問題についてよくお話し合いたいと思います。 ————◇—————

日本社会党1961/10/25

39衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○岡本(隆)委員 ただいま提案されましたところの附帯決議について、提案理由を申し上げたいと思います。 まず第一に、案文を朗読いたします。 昭和三十六年五月二十九日及び三十日の強風に際し発生した火災、同年六月の水害、同年九月の風水害又は同年十月二日鹿児島市に発生した火災に伴う公営住宅法の特例等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は今次災害における住宅被害の極めて広範かつ激甚なる実情に鑑み、次の事項を充分配慮して住宅復旧に万遺憾なきを…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 神戸地方に梅雨前線で大きながけくずれによるところの災害が出たのにかんがみてこの法案が出たのであろうと思うのでありますが、この法案の趣旨自体は非常にけっこうでございますが、私は、この法案では少し足りないのじゃないかと思われる点について、一、二お尋ねをいたしたいと思います。 この法案の第一条に、「がけくずれ又は土砂の流出を生ずるおそれが著しい市街地又は市街地となろうとする土地の区域内」について、この宅地造成工事区域を規制す…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 そうしますと、このごろ盛んに新聞に土地の広告が出ておりますね。ああいうところは、平地は別でございますけれども、相当傾斜度の高いところでは、がけくずれのおそれがある。しかも、今は木のうっそうとはえた森や林だというふうなところ、ことに最近盛んに温泉地帯、たとえば伊豆地方であるとか、那須であるとか、ああいうところを盛んに開発の広告をいたしております。そういうところも、稠密な住宅地にはならないでしょうが、しかし、やがては寮がで…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 私も、この指定は最小限度のものでなければならないという第二項の規定がございますので、解釈をあなたの方では非常に狭義にしておられるのではないか、こう思ってただいまのようなことをお尋ねしたのでございますが、それは最小限度にするのだが、いろいろな段階に分けてやるのだ、こういうふうな今の御答弁でございます。それでは、どういう段階に、どういうところへはどの程度の規制をやり、どういうところへはどの程度の規制をやるというふうな、段階…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 そうすると、一次、二次というのは、時期的な問題ではないでしょう。規制の仕方の問題じゃないですか。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 宅地を開発していく場合に、現在でも相当傾斜地を段々畑のようにしてやっていっております。それについて排水施設を整備しなければならないということは、この法案に書いてございます。そういたしますと、相当広い面積を一度に木を切って宅地開発をやると、今まである程度水をたくわえる力を持っておった林が、急に排水がよくなりますから、どっと水が出て参ります。そうしますと、このなにでありますと、知事の許可を受けなければ開発できません。知事の…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 かね合いをつけてやっていくというお言葉でございますけれども、かね合いをつけられるという保証が、この法律にはどこにもありません。そうあるべきだ、こうあなたおっしゃいました。そうあるべきだけれども、そうならないことによって、住民が、いつの場合も、宅地開発に伴う地形の変化、それによるところの災害というように——神戸なんかでもずいぶんそれがあると思うのです。現実に住民がそれに困っておるのです。同時排水が十分に行なわれておらない…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 なるほど、仰せの通り、そういうことになって参りますと、これは計画局の仕事でございますから、あなたにそういうことをお尋ねするのもどうかと思うので、その程度にいたしておきます。 そこで、山村へ参りますと、これはあぶないなと思うようなところに住んでいる人がずいぶんございますね。ことに、ある場合に、うしろに相当な傾斜地がある、それを一部へずって平地を作って、家を建てておるというふうなところがございます。そうしますと、それはみず…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 それから、いろいろな規制をやって安全な宅地を作っていくというふうな場合、傾斜地がある。そこでもってがけくずれが起こって下の家が押しつぶされるというような場合には、これは賠償の責任があるわけですね。上の方の土地を持っている者に賠償の責任があるわけです。ところが、今度この宅地造成の規制法ができまして、知事の許可を受け、工事完了の検査を受けて、これならよろしいということになっておったところで事故が起こったと仮定します。そうい…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 最後に、二十三条の罰則ですが、少々の罰金は悪質業者は平気ですよ。それからまた賠償の義務なんというものは、逃げ回ってなかなか払いやしません。だから、悪質業者にかかったら、災害にあった者は結局やられ損、こういうことになるのです。そこでこの罰金ですが、これはあまり少な過ぎると思うのです。きょう日十万円や五万円というような罰金は気持よく払って、さっさと売り飛ばして逃げてしまうというようなことがなきにしもあらずだと思うのです。こ…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 人を見て法を説けという言葉がございますが、かりに指定を取り消しても、仮免でもやりますよ。都合が悪ければ、何ぼでも都合のいい人間で免許をとられてもできるのです。だから、あなたが言われるようなことくらいはもう先刻御存じで、そういうことが現にどんどん行なわれているのです。何かで処分されれば、別な人間でもってやっていく。たとえば大臣になったとか何とかで自分のやっていることが都合が悪いと、ちゃんと自分の親戚とかそういう人をかわり…

日本社会党1961/10/16

39衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(隆)委員 建設関係の法案の審査に入る前に、建設大臣に、災害基本法に対する建設省の考え方について少しお尋ねをいたしておきたいと思います。 従来、災害が起こるたびに災害対策の特別委員会が設けられて、そこでいつも言われて参りましたことは、大きな災害が出ますと、とても地方公共団体では、従来の国庫負担法ではどうにも復興できない、だから法律の改正をしてもらわなければならぬ、そうなってくると、災害のたびに各地方団体の長や議会の幹部が、地元の復…

日本社会党1961/10/16

39衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(隆)委員 災害対策の基本法を作れという声が出ましたのは、伊勢湾台風のときです。従って、それから二年になります。さらにまた、昨年の災害の場合にも、伊勢湾台風ほど大きいものではございませんけれども、しかしながら災害対策の委員会ができましたときも、この問題が非常に強く要望されております。それからすでに一年になるわけです。だから、期間的に今申されたような作業ができなかったという言いのがれは、私はできないと思うのです。そしてまた、その当時…

日本社会党1961/10/16

39衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(隆)委員 そうしますと、やはり従来通り、災害が起こるたびに臨時国会を開くなり、あるいは近ければ通常国会まで待って、特別立法を作って、それでもってその災害の処理をやっていく、こういうことをまだ当分続けていくのだ、こういうふうな考えなのですか。

日本社会党1961/10/16

39衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(隆)委員 大体内容は、伊勢湾台風のときに出たのを基準としてやっている、時期についてはできるだけ早くということでございますが、こういうふうな災害は、いわば日本のようなところは年々起こるので、これは年中行事とわれわれ覚悟をしていなければならないというふうな状況ですから、やはり、いつも特別立法の制定を待つということでは安定感がございません。もし変わったケースが出てくれば、それについては特別立法をする、大体基本としてはこういうものを出す…

日本社会党1961/10/16

39衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(隆)委員 それから、第八十八条に「災害復旧事業費の決定」というものがございます。これを見ましても災害復旧については、あくまでも改良復旧をやっていくんだという基本的な考え方に貫かれてこの条文が書かれておるようには、どうしても私には読み取れないのです。従来の国庫負担法には、はっきりと原形復旧を目途とするということが打ち出されておりますが、それを打ち消すようなものはここに出ておらないと思うのでございます。そういう点について国会からも強…

日本社会党1961/10/16

39衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(隆)委員 いずれの場合にも、そういう考え方がこの法律の中には芽を吹きだしてきておるんだから、それでまあまあということにしてくれ、こういうふうな御意見でございます。従来の制度を変えていくということは、なかなか困難を伴うものでございますから、大臣が——そういうふうな点についても、ある程度わからないではございません。せっかく芽を吹いてきたものを、できるだけ急速にどんどん大きく育てるように一つ御努力を願うことをお願いいたしておきます。 …