岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 これはおかしいと思うのですね。一人でなぐったから責任の所在がはっきりして、大ぜい寄って袋だたきにしたら、これはだれがやったかわからぬから責任はない、こういうような論法のように聞こえますがね。今のお話はそうでしょう。最初は、一つだったら水をくみ上げても影響はなかった。しかし大ぜい寄ってくんだらどんどん沈んじゃった。そうすればこれはどうも責任のとりょうがないじゃないか、こういうふうなお言葉ですが、これはやはり大ぜいの井戸を…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 適法な行為ですね、またそういう公共に迷惑をかけるような意思がなかったという行為、それに基づいて起こったんだから、こういうことでありますが、それは先ほどから何べんも言っているように、地盤沈下問題というものが大きくクローズ・アップされない時代において、地下水をくみ上げた人たちは、それでいいでしょう。しかし現在くみ上げている人は、とにかく今現実に自分がくみ上げている土地を——一キロ平方メートルの土地が何ミクロンか知らぬ、土地…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 三十一年にも工業用水法では地盤沈下の防止をうたっているということでございますが、なるほど工業用水法には「あわせて」ということで、第一の目的は工業用水の確保だ、ついでにまあ地盤沈下の方にも役立つんですよというふうな表現がしてございますが、これじゃいかぬと言うんです。もっと地盤沈下について積極的な熱意を持たなければ、工業そのものが沈んで滅びるんです。工業自体が、たとえば二十年間、十五センチずつ沈んでいくのをそのままにしてお…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 もう一つ地盤沈下の問題について、去年でしたか、新聞で見たのでございますけれども、新潟からガスを東京へパイプで持ってくるというふうなことですね。それはいつから実施されて、現実にパイプがしかれて東京のガスに新潟の天然ガスがまじってくるのですか。
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 それは、私も新潟のガスがどんなガスかもう一ぺん研究して、地盤沈下に関係があるかないか調べてみたいと思いますが、この辺で地盤沈下の問題は打ち切りたいと思います。 次に、ことしの予算の問題で二、三お尋ねをしておきたいと思います。下水道の計画でございますが、もう二、三年前から下水道整備の十カ年計画ができて、それで早期に下水道を普及させるのだというふうに承っておったのでございますが、ことしの予算を見ましても、相変わらず下水道予…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 とにかく日本という国は、こういう公共設備にかけるとヨーロッパ諸国に百年くらいおくれておると言われておる。すでにベルリンやロンドンというようなところでは百年前から下水が完備しておるのに、日本じゃまだ東京、大阪あたりでも二〇%程度より下水が普及しておらないというような現状、しかも今度オリンピックを迎えようというようなことなんでありますが、これは大臣がおられるところでよく聞きたかったと思うのですが、政府部内では下水道問題とい…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 そうすると、治水であるとか、道路なんか特別会計を作っておられますが、下水道整備の特別会計でも作ってやっていこうというふうな構想でも持っておられるのですか。
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 これはここで何するよりも予算委員会で取り上ぐべき問題であると思いますので、この程度にしておきます。 次に、宅地制度審議会というものが今度置かれる模様でございますが、この宅地制度審議会というものは大体どういう構想を持ったものか、承りたいと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 どういうふうな規模、大体何名くらいの委員で、どういう人を委員にし、さらにまた主としてどういう問題を検討するというふうなことを考えておられるのか、もう少し具体的に御説明を願いたいと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 宅地問題というのは、国民にとっては焦眉の問題だと思うのです。このまま放置しておけば、何ぼでもウナギ登りに上がっていきますから、早期に地価の安定というものをはかっていただかなければならぬ。従来審議会というものは、ややもすれば政府の無策の隠れみのになって、いずれ審議会でなにしていただいてからというふうなことで、お茶をにごすようなことになっておりますが、そういうことが起こらないよう早急に結論を出していただき、しかも強力な手を…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 もう一つは、それはまたそういう審議会の中でも出てくる議論であろうと思いますが、やはり既成都市の再開発というものが大きな問題になって参ると思います。そこで、既成都市の再開発の中で、私は、戦後に応急に建てられた公党住宅、きわめて雑な、すでに耐用年数も過ぎたような、しかも、もうそろそろ荒廃しかけておるというのが相当出て参っていると思うのであります。こういうようなものについては、このごろややもするとその一部が居住者の求めに応じ…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 もう一つ、あれこれ私の考えていることを聞いておきたいのですが、これは道路局長、住宅局長両方にまたがる問題だと思うのです。都内でももう首都高速道路というようなものでスラブ式の高架の道路ができております。それからまた市街地は相当高速道路が名神その他どんどん建設されていきます。その道路の下の問題でございますが、私はやはりああいうものを、相当な用地買収費を支払い、それから同時にまた両方に側道がついているというふうな場合に、国土…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 店舗、事務所もいいと思いますが、むしろ私は住宅にどうかしらんと思うのです。住宅局の方では道路の下では都合が悪いというふうな考えですか。
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 これは、これから後も道路建設をされる場合に、都会の中を開発していくのにはいろいろ問題点はあると思います。だからそういう点を十分住宅局でも道路局でも検討していただきまして、もし有効に使えるものなら常にこれをできるだけ有効に使っていただくようにお願いしておきたいと思います。 質問はこれで打ち切ります。
第40回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 実は私もきょうは東京の問題をお尋ねしたいと思っておったのでありますが、だいぶ方向が出てきたようでございますけれども、今大臣のお答えによりますと、まず再開発というものを一番に考えておられるように承るのであります。そういたしますと、再開発をやっていくのにどれだけ費用がかかるかということをわれわれもやはり一番に考えてみなければならない。ゆうべ二つのテレビで東京の問題を取り扱っておりましたが、ごらんになりましたか。——非常にテ…
第40回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 これだけで簡単にきょうは片づけて打ち切りにしたいと思います。 これは非常に大きな一つの機会だと思うのです。だから、政府の方でも、この問題はこの機会に真剣に取り上げてもらいたい、こういうふうに思うわけです。東京をどうするかという問題は、一つは再開発をやるというお考え、もう一つは東京の部分的な疎開をやるということ、この二つよりないと思うのです。再開発をやっていく場合には、週刊朝日に七つの東京改造案というのが出ております。こ…
第39回 衆議院 建設委員会 第12号
○岡本(隆)委員 去る十一月十三日より六日間にわたりまして、名神高速自動車国道等を中心といたしまして、第一班、第二班に分かれ、調査を実施いたしたのでありますが、名神高速の問題は両班に関連するのみでなく、適正単価、治水問題その他の点につきましても同様でありますので、この際両班の報告を別々に申し述べるより、これを総合調整して御報告申し上げることの方がより適当であろうと思われますので、両班協議の上、私より要点のみを御報告申し上げることといたし…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○岡本(隆)委員 災害基本法を政府から出してみえられましたが、災害基本法が強く要望されておった理由の一番大きなものは、災害のたびに特別立法をしなければならない、そしてまた、災害が起これば、起こった地方の公共団体の首長であるとか、あるいはまた議会の人たちが、何をおいても、地元の救援対策よりも、まず第一に中央への陳情に走ってこなければならぬというような弊害をなくさなければいけないということが、一つの大きな理由だと思います。だから、早くその災…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○岡本(隆)委員 この前、たしか角屋君だったと思うのでありますが、池田さんにそういう問題について質問したときには、来国会へ提案するために目下準備をしておるというふうなお話であったと思います。今度の災害基本法というものの一番大きな柱は、今言った、災害のたびごとに特例法を作らなければならない、だから、そういうことをしなくてもいいような、いろいろな国からの補助措置というものを作らなければいかぬ、そういう制度を作らなければいかぬということが、一…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○岡本(隆)委員 個人災害の問題でございますけれども、これについては、今のところ、まだその段階に入っておらない、こういうふうな政府の御意向のようでございますが、個人災害にも二つあると思うのです。一つは、ほんとうの意味の天災だと思うのです。