岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 なるほど社会保障制度審議会の答申を待たれるということもいいと思うのでございますが、やはり日本の厚生行政を動かしていく主軸になるものは厚生省だと思うのです。だから厚生省である考え方を持って、こういう方向に進みたいと思うが、社会保障制度審議会はどう思われるかというような形で、むしろ社会保障制度審議会を厚生省がある程度回転させる一つの意欲を持たなければならぬ。その中にはいろいろの考え方を持っている人がいるわけです。だからそ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 これは事務の簡素化と非常に密接な関係があり、同時にまたこの組合が幾つにも分かれていることは、請求書を作る場合に一々その組合ごとに集計をとらなければなりませんので、そういう事務的な量というものは非常なものでありますから、できるだけ早く府県別に統合されることを特に私は要望しておきたい。 その次には今度は組合管掌の保険でございますけれども、この組合管掌の保険につきましても付加給付があり、それがまたいろいろな区分になっている…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 気持を持っていただく範囲においては、これは動かないと思うのです。やはり意欲を持って、そういう方針を打ち出していただかなければならないと思う。仰せの通り付加給付の問題は、元来からいえばその企業が自分の従業員に対するととろの福祉対策であると思うのです。だから、福祉対策と福祉施設が社会保険の中に取り入れられてしまって、その中で一緒にまかなわれていくというふうなことの中に混乱が出てきているわけなんです。だから医療保障と企業の…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 二年ほどの臨時的な機関としておく、こういうふうなお言葉でございますけれども、少なくも今は池田内閣が所得倍増計画を立て、十年間の長期経済政策を立てておる。従ってその間には国民所得というものはぐんぐん上がっていく。そうすると医療報酬というものは、やはり他産業の給与と見合ってきめられていかなければならない。そういたしますと、診療報酬というものは、十年間の間に他産業の給与がある程度のカーブで上がっていけば、やはりそれとともに…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 今の問題、まだ私もなにを残しておるのですが、時間がございませんから、また法律の審査のときにいろいろ御意見を承りたいと思います。 次に、今度の予算を見ますと、環境衛生費でございますけれども、環境衛生対策費の中で下水道の終末処理の施設、さらにまた屎尿処理設備費というものがそれぞれ九億九千万あるいは八億ですかというふうについておりますが、今これだけ一千万都市というものができ、都会への人口集中というものがどんどん進められてお…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 そうすると残りの七千七百六十万人になりますと、二〇%まで現状の質だと落ちる、そうすると八〇%残ってくるが、それを一〇〇%まで十年間に持ち込むものだ、こういうふうなお説のようですが、そうしますと、それに伴う予算というものは、一体総額事業費と国の負担分はどれくらいになりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 そうしますと一千億かかるわけでございますね。そうすると今の九億、八億両方合わせて二十億に満たないというふうなことしの予算のつけ方で、一千億までいこうと思いますと、五十年かかるという計算になってくるので、これは急速にそんなに伸ばし得る自信がおありなんですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 ことしはフィリピンでパラコレラがはやっておるということでございますが、これが入って参ると、これはもう非常な問題になってくると思います。結局ワクチンの問題で、今のポリオのときのようなワクチン騒ぎをまた始めなければならない。ワクチンを作ることばかり大騒ぎになる前に、そういうふうなワクチンなんかにたよらなくてもいいような、ことに消化器系伝染病については、ワクチンよりも下水です。だからそういう点、下水道設備の重要性というもの…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 時間がなくなりますので、これ以上議論いたしませんが、私は先年北海道の王子製紙を見に行きました。王子製紙は、工場の中ではにおうていますが、外まで出しておらない。だから王子製紙でできることをほかの工場でできないことはない。それはやはり工場にそれだけの意欲がないのだと思う。意欲のない工場が横着をきめ込んでおるのを見のがしておられるということは、監督者としての責任の問題があると私は思います。だから早急に、あの王子製紙ではどう…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 そうしますと、遺族年金は五万一千円から幾らに上がりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 プラス五千円の分はどうなりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 そこでもう一つお尋ねしたいのは、遺族給与金の問題でございますが、この給与金については、昨年の予算が十一億一千七百万円、それから一昨年は八億三千四百万円というふうになっておるようでございますが、ことしはその金額が四億二百六十万円というふうになっておるのでございます。これはどういうことでこんなに急減しておるのでしょうか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 これは昭和三十五年から給付が開始されて三十八年まで五年間給付されるものですね。そういたしますと、三十五年に八億三千四百万で始まったものが、翌年十一億にふくらんだということは、これは給付対象が少しふえたのじゃないか、これはわかります。それが今度は四億と減る。分割払いに五年間払うと一たんきまったものが、四億にこんなにぽんとひどく落ちる、こんなに激減する理由が私にわからないのでお尋ねしておるのであります。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 そうしますと、こういうふうに理解したらいいのですか。おそらくこれくらいの人数はあるだろうと思って予算をつけた、そして三十五年と三十六年については八億、十一億と相当数の給付の対象者があると思って予算をつけたが、事実はそんなになかった。だから四億でいいのだ、こういうことになった、こういうふうに理解していいのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 もう一つわからないのですが、それでは遺族給与金というものは、予算をつける場合には五年分一括して初度年に予算がついておるのですか。それをただ払うときだけ分割払いにするのであって、予算化されるときには五年分として、たとえば約二万五千円でございますね、今まで五万円であったとすれば、年額二万五千円でございますね。そうすると五年分として十二万五千円ですね。対象一名について十二万五千円ぽんと予算をつけておられるのか、あるいは年々…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 そうしますと、昭和三十五年度に支給を開始されたときは、対象は一体何名でしたですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 そうすると九千百——約一万について八億三千四百万要ったわけですね。その一万の人については五年間続くわけでございますから、ことしもそれ以下に下るということはあり得ないように思えるのに、それが四億に減っているのは、私には理由がわからない、これを先ほどからお尋ねしておるのですが、それがわかるように一つ説明して下さい。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 まだそれでは、これだけ半分以下に減るということが御説明では十分でないと思いますが、いずれこれは法律案が審査されますから、そのときにまたお伺いすることにいたしたいと思います。 基本的なことについて大胆にお伺いしておきたいと思うのです。それは、とにかく戦闘参加者であって、たとえばいろいろな例がございますが、徴用に行った人も召集も変わらない。工場で爆弾でやられれば、それも戦死と同じじゃないか、こういう考え方もあるでしょう。…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡本(隆)分科員 御承知のように、昭和三十八年をもって五年間の期間がなくなりますので、来年までは給与金をそれらの人はもらえることになっております。従ってそれから後のことをそれらの人は不安に思っておりますので、今の大臣のお言葉は、それらの人も非常に喜ぶであろう、ぜひその大臣のお考えが実現するように、一つ御努力をお願いいたしたいと思います。 時間がなくなりましたから、これで質問を終わります。
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 住宅金融公庫法の改正案と直接関係はございませんですけれども、住宅問題について資料をお願いしたいと思います。 けさの新聞によると、老朽アパートが焼けまして七人の人が焼死いたしております。これと同様のことが数日前の新聞にも報道されております。最近はひんぱんに起こるところの火災とともに、その火災でもアパートの火災が非常に多く、そのために焼死する人が相当多数に出るようになって参りました。きょうの新聞の報道を見ますと、このアパー…