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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○岡本(隆)委員 十六億の収入というのは三十五年度ですね。これは保証料とそれから何とから成り立つのでしょう。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○岡本(隆)委員 保証料が九億六千万ですね。そうしまして支出が十三億九千五百万ということになっておりますね。その支出の十三億九千五百万というのは、弁済金以外は事務経費、会社の運営費ですね。それに幾ら使っているでしょう。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○岡本(隆)委員 これはあまりこまかいことになりますから、あとでその数字を参考資料で一つ私の方にちょうだいしたいと思います。 もう一つお聞きしておきたいことは、積立金の総額は三十五年度末現在で幾らになっておるか、累計ですね。それから任意積立金というのはどういう形で保管されておるのか。それから行政指導によるところの積立金は、また同時にどういう形で保管されておるのか、これを承りたい。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○岡本(隆)委員 もう時間がだいぶたちましたからここらで打ち切りたいと思いますが、ただいまのお話を承りますと、二十億からの積立金がすでにできておる。会社の資産内容が非常に健全になってけっこうでございます。しかしながら、一面、二十億も積立金があるとするなれば、最近の弁済状況を見ていきますと、たとえば三十年から三十四年までの五年間の平均を見ましても、平均三千万程度、多い年には三十二年度の五千万というふうな弁済額でありまして、この二十億からの…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 もう時間がございませんから、ごく簡単に二、三点お尋ねいたしておきたいと思います。 この計画を見せていただきますと、前期五カ年計画と後期五カ年計画との事業量の比率というものが、前期五カ年が非常に少ないのであります。少なくも十カ年間にこれだけのことをやらなければならないのに、前期計画がこのように少ないということ。しかもその間に車がどんどんふえて参りまして、都市の交通難というものがますます激化していく。こういうふうなことをあ…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 川の上に二階建にされるというふうな御計画のように、それが非常に多いように承りますので、そうしますと、片側何車線とれる計画でございますか。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 それからもう一つ私が心配いたしておりますのは、地盤沈下との関係なんです。せっかく川の上に建造物を作って道路をお作りになりましても、今地盤沈下がどんどん進んでおるという状況の中で、地盤沈下は必ずしも各地平均に参りません。強く沈むところと緩慢なところとございます。そうしますと、大阪は、先般見せていただきましたが、橋の前後の道路が沈みまして橋だけが高くなっておるから、橋のところで非常に急勾配に道路が下がっていくというようなこ…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 この機会に地元の皆さん方の御意見を承っておきたいと思うのでございます。先般も委員会で通産省の企業局長といろいろ議論をしてみたのでございますけれども、私どもは、地盤沈下を防ぐためには少なくも地下水のくみ上げというものにある程度の、できれば禁止的な課税をやらなければ、やはりやすきについて、地下水のくみ上げをやっていくだろう。だからまず相当課税をすべきであり、またそうでなければ、地下水をくみ上げるものに対しては、一日も早く工…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 私は、自民、社会、民社の三党を代表いたしまして、ただいま議決されました水資源開発公団法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたしたいと存じます。 まず、案文を朗読いたします。 水資源開発公団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、水資源開発の重要性と緊急性にかんがみ、本公団の発足後速かに愛知用水公団を統合し、わが国の技術と経験を総合的に活用して強力なる水資源開発の措置を講ずべき…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 水資源公団がいよいよ出発するということになりまして、わが国の産業の発展のために非常にこれはけっこうなことだと思うのでございます。そこでこの機会に水資源開発審議会の任務、権限といった点についてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、この開発促進法を見ますると、第二条で、政府は開発を必要とする水系の指定に対して基礎調査をやっていくということが規定されております。そこでその基礎調査に基づいて今度は大体この方面の水系を開発した…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 そういたしますと、第六条の3に「審議会は、前項に規定する重要事項について、内閣総理大臣又は関係行政機関の長に対し、意見を申し出ることができる。」これは積極的に日本の水資源の開発のために活動していける性格を持っておる、こういうことを意味する、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 さらにもう一つお尋ねをいたしたいのは、今般決定されました委員会の委員の顔ぶれでございますが、これはどういう基準によっておきめになりましたのか、その基本的な選定基準といったものがございましたらお示し願いたいと思います。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 これは水資源開発促進法並びに公団法の審議の過程において、非常に大きな問題として取り上げられたのは、供給する側とそれから水を利用する側との間の利害の衝突、そしてまたそれに伴うところの摩擦というものが一番重要な審議の中の課題であったと思います。そこでこの審議会の委員の選定の基準というものは、全く中立的な人を選ぶ、こういう立場に立っておられるのか、あるいはその委員会の中に供給者側も利用者側もともに含んで、いわゆる三者構成とい…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 それではお伺いいたしますが、この十五名の委員の顔ぶれのうち、どなたとどなたが学識経験者であり、どなたとどなたが利用者側であり、どなたが供給者側の立場を代表されるものであるかというととろを一つ御説明をお願いいたしたいと思います。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 今御説明を願ったのでございますが、そうすると、純粋の供給者の側の立場に立っておられるのは、富山県の知事をしておられた高辻さんとそれから荻田さん、この二人でございますか。この荻田さんというのは、地方財政審議会委員と書いてございますが、どういう職業を持っておられ、どういうふうな経歴の方でございますか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 新居さんについては、以前たしか大阪の知事をやっておられた方じゃないかと思うのでございますが、現在は愛育会病院の理事長をやっておられる。この方は中立的な立場に立っておられる、こういうふうに思うのでございますが、内海さんは電発の総裁であった方である、こういうことになりますと、これはやはり利用者側の立場に立っておられる。そういたしますと、純粋に供給者の立場に立ってものを考えられるのは、私の見方からしていきますと、高辻さん一人…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 おのおのの方々につきましての見方はいろいろな考え方も出てくると思いますから、主観の相違があるということはやむを得ないと思いますが、どうも水の供給者側が少し軽視されておる。たとえば関西で申しますならば、滋賀県のごときは琵琶湖という非常に大きな水源をかかえておる、あるいはまた大きく問題になっておる長野県であるとか群馬地方であるとか、そういうところから、今度の水資源の開発公団法が審議される過程の中で、資源供給者の立場に立って…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 私は、堅田締め切り案というものは滋賀県にとっては非常に過酷な考え方であると思うのです。私は隣県の者でありまして滋賀県人でございませんから、むしろ公平な立場に立ってものが言えると思います。かりに平常水位より三メートル水面が下がりますと、付近は、もちろん伏流水がなくなってしまいます。それからまた漁業の面に大きな影響があるというだけでなしに、琵琶湖というのは御承知のように湖岸から対岸へ行くのには船を利用して行っておりますが、…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 次にお尋ねいたしたいのは、今度の公団の発足に際しまして、指定の予定水系が利根川と淀川になっておる。最初法案の審議の場合には、木曾三川、それから九州の筑後川ですか、北九州の水系、そういうふうなものも大体開発をしていくんだというふうな構想のように承っておったのでございますが、それがその二つの川に規模が縮小されたというふうに受け取れるのでございますが、それはどういう意味でございましょうか、その間の経緯を承りたいと思います。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 今地盤沈下が問題になっておりますのは、東京と名古屋と阪神であります。従って、その三地域というものは、特に工業用水の開発というものが焦眉の問題であろうと思います。いずれこれは、また地盤沈下対策のその方の規制の問題が法律案として出て参っておりますから、その問題の審議の過程の中で、またいろいろ御意見も承りたいと思うのでございますけれども、とにかく京阪神及び東京、愛知というものが当面の対象になっておるのに、木曾三川が水系指定を…