岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 銀座の方に行きまして、川のそばに行きますと、夏ですともうむっとする悪臭で、川のそばにいることにたえられないほどの臭気がた、だよっております。ああいうような状態を厚生省がどう解決しようとしても、これは東京の都市改造をやらなければ解決しない。だから、その方向へ国としても当然進んでいただかなければならぬ。ところが、東京都における化学工場からは、どんどん廃液を流していくというようなこと、そこに屎尿処理もまじっているでありましょ…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 なるほど一部にはそういうことを考えている企業もございます。たとえていえば洋服屋さんか何かが埼玉県かどこかへ移転するというようなお話も先日新聞で見ましたが、そういうふうに自主的に疎開していくという人たちも一部あるのです。しかしながら、自然にまかしておいたのでは、とてもこの問題は早急に解決することはできない。かりにただいまお話しの新聞社が有楽町かいわいから新宿へ一部疎開されましても、それはやはり東京都内の問題です。疎開され…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 現在の既成の工場は、やはりある程度伸びる余地を認めてやらなければならない、だから現在のままの法律よりやむを得ない、こういうふうな御意向のようでございますけれどもそういうことですと、かりに、工場の敷地の中で今まで平屋だったものをどんどん立体化して、それでもってその工場の延坪数をふやしていくというふうなことも可能でございます。そういうことになりますと、やはりその工場は、疎開していくよりも、むしろその残っている敷地にもっと建…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 ビルの規制にバランスしてという意味を一つ御説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 建設省にお尋ねしますが、ビル用水の規制の吐出口は幾らあるのでしょうか。それから、通産省にお尋ねしますが、工業用水のくみ上げの吐出口の規制は何インチでしょうか。一つ両方並べて承りたい。
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 今、資料を私も持っておりませんので、数字を忘れましたが、ビル用水を今度規制しようとしている吐出口の口径と、それから従来から規制されておる工業用水とは数倍の開きがある。非常に大規模なものまで工業用水では認められておる。今度はビル用水規制が小さなところまで規制を強くしよう、こういうふうにしておるのです。ところが、幾らビル用水を規制いたしましても、現実に東京都でも大阪でも、工業用水としてくみ上げる地下水というものは、くみ上げ…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 この問題はきょうの本筋とは少しはずれておりますから、私はこの程度にしておきたいと思います。しかしながら、工場の新増設の規制というものがあまりに甘過ぎる。日本は五、六百坪まで認めておるが、ロンドン、パリではすでに百数十坪くらいの程度までより認めておらないというような点も、あなた方はあわせお考えになって、国としてこう進むべきだ、こういうふうに指導すべきだ。国民を指導し産業を指導していくというのが政府の立場だ。もっと大局的な…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 それでは藤山さんにお尋ねいたしますが、この第二条にいうところの区域の指定の広さというものは、われわれはどういうふうに理解をすればいいのでしょうか。たとえば今のお話を承りますと、社会党の言うところの大中小に区分された三つですね。従って、これは全国に大拠点があり、そしてまたそれとかなり離れたところに、その条件に応じて中拠点、小拠点というものを全国的に散布させるというふうな構想のように聞こえます。それから、藤山さんの話を承り…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 そうしますと、どういうふうに承りましても、やはり大拠点——将来相当大きく産業が伸びるのであろうというふうな条件を備えたところに、いろいろな先行投資をやって、そこへ民間投資が集まってくるのを待つ、そうすると今度はこの大きな拠点を中心に後背地域が発展して、大きな経済圏というものが、全体が発展していくのではないか、こういうふうな構想に承れるのでございますが、そういたしますと、自治省にお伺いいたしますが、地方制度調査会で新産業…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 あとに質問者が残っているようですから、それでは簡単にもう少し聞かしていただきたいと思います。 大体わかって参りました。そうすると、産業と雇用の適正配置に関する法律案は、大体全国的に開発拠点をばらまきたいというふうな考え方であり、それからまたこの新産業都市建設促進法案いうのは、いわゆる大拠点主義であるということがわかって参りました。 もう一つお伺いいたしたいのは、私参らなかったのでございますけれども、先日の地方制度調査会…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 産業と人口の適性配置をやっていくのは、やはり国の責任 において、国が自主的な立場に立って行なわなければならないのです。やはり主導権は国が持たなければならない、こういうふうに私は思うのです。ところが、この新産業都市建設促進法案では、もちろんそういうふうな国がみずから積極的に乗り出すこともできるというふうななにはございますが、しかしながら、大体の基本方針としては、都道府県の知事の申請を待つ、こういうことになっておりますが、…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 地点がどこになるかよくわかりませんが、しかしながら、国土の均等な開発、また国内に均等に産業を配分するというふうな構想から参りますならば、たとえていえば、北海道、東北、あるいは東海、近畿というふうな、ある程度の経済ブロックと言うと語弊があるかもしれませんが、先ほどのお言葉の経済圏でございますね。この経済圏というものを構想に置いておられるのではないか。その経済圏を構想に置き、その中におけるところの拠点というものをどこにする…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 ただ私がこの法案でおそれることは、この法案が通りますとその指定を受けるためのものすごい陳情合戦があり、地方が非常にむだな努力をやるのではないか、そうしてこの中でまたいろいろ不明朗なことが行なわれるのではないか、こういうようなことをおそれますので、こういうことを承るのでございますけれども、大体政府の構想が明らかになって参りますと、大体どこにおのずから落ちつくであろうということが、すべての人にわかるようになって参ると思いま…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 この地域開発の構想というものは、一応公共的な先行投資をやり、工場のいろいろな立地条件を作って、そこへ民間資本を集める。そうしますと、相当な先行投資というものを行なって、それから相当長期間工場が集まるのを待つというふうな仕事になってくると思うのでございますが、大体どの程度の規模の先行投資を政府としてはお見込みになっていらっしゃるのか。たとえば道路は十カ年計画でもって何兆何千億、あるいはまた治山治水には何千億というふうな一…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 なるほど雲をつかむような話だ、こういうふうなことでございますが、お互いにそれは雲をつかむような話だということはわかっておるのです。だから、今正確な数字としてそんなものを提出してもらいたい、こう思って申し上げておるのではございません。しかしながら、大体一つの拠点都市を作るために、その間を結ぶ連絡の道路であるとかいうふうなものは、また国土縦貫自動車道路の建設とかいろいろななにもあることでございますし、これは除外いたしまして…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 これは、最初私どもが新産業都市の法案を地方制度調査会で承りましたときには、大中小、いろいろな規模のものをあちこちに散布するという構想のような、そう数多いとは思いませんでした。しかしながら、少なくも二十、三十程度はできるんじゃないか、こういう印象を受けるような説明を受けて参りました。また、そういうふうな考え方が相当流れておると思うのです。ところが、ただいま長官から承りますと、もうこれは全国数拠点というふうなことより可能性…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本(隆)委員 前の委員会で局長に質疑をいたしまして、この前払金保証事業についてのある程度の姿がわかったのでございますが、そのときには、大臣もおいでになりませんでしたし、私が質疑をいたしておりますときには、自民党では逢澤さんが一人おられただけであります。あと社会党の議員が五人おりました。六人でもって質疑をしておりました。こういうふうなことでございますので、きょうは、この前の委員会において質疑をいたしまして大体明らかになった事項につきま…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本(隆)委員 そこで保証会社の運営状況について考えてみたいと思います。 まず、局長にお尋ねしたいのですが、この保証会社の三十五年の弁済した事故件数は一二十一件でございますが、その三十五年の保証契約をした件数は何件ございましたか。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、三十五年度は二万八千の保証契約をやって、そのうち事故が起こって弁済した件数は三十一件、三十四年度は二万三千余りの契約に対して二十件です。それから三十三年度は一万八千に対して十件、非常に事故件数というものは少ないんですね。そこで、一体それじゃどれぐらい弁済をしておるのかというのでもって、保証料の収入と弁済済み額との関係を見ていきますと、三十五年については、保証料の収入というのが九億六千万円です。それに対…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本(隆)委員 この制度ができますときには、大体どの程度の保証料をとり、どのような形にしていけばやっていけるかどうかわからないというのでもって、相当高率な保証料が定められ、さらにまた、その保証基金の制度というふうな面も振り返ってみますと、これは少し過酷であったのではないか、こういうふうにすら、この業績を通じてみますと思われます。だから、この数年間の運営を通じまして、この保証基金の制度が取りやめになったということは、これは時宜を得た適切…