岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 ダンプ・トラックなんかが何台もそろって強行して突破していったのですか。そういう場合に、そういうダンプ・トラックに対してはナンバーを写真にとるとかそういう設備をしておいて、そのあとそこに徴収に行く、こういうような方針をとっていられるのですか。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 十六条の二の沿道付近の違反建築物の除去についての権限について公団に相談をしなければならぬというふうなことになっておりますが、これは何か蛇足のような気がするのですが、今まで何か事務上の支障が公団にあったのですか。こういう規定を特に設けなければならぬということについて公団の方から御説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 第十六条の二、「高速自動車国道法第十四条第二項又は第三項の規定により、必要な措置を命ずること。」建設大臣が特別沿道区域の違反建造物を除去させたりあるいは既存の建物を除去するのに公団の意見を聞かなければ、そういうような措置が講じられないということが、今度加わるのですが、従来は公団からそういうことを申し出て建設大臣にあれをのかして下さいというようななにをしておられるわけです。だからそれでもって円滑に進むはずだと思うのに、今…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 なるほどこの文章はこれをはずすという意味ですか。これは間違えて読んでしまいました……。 もう一つ、道路法の四十七条の三項です。基準に適合するように必要な措置を講ずべきことを命ずることができるという、必要な措置というものはどういう意味なんでしょうか。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 そうするとバス・ストップなんかはそれに入るのですか、入らないのですか。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 そうするとバス・ストップ以外に待避所を作るというふうな場合、これは高速道路についてそれぞれ相当な速力を出すようにきめられて、おりますし、また二車線走る道路であれば緩速のものと速力の早いものと、内側と外側に分けられておりまして待避所というものが必要なのかどうか。その次にはすでに道路として作られておるのに対して、今度は別に業者が負担して道路の両側へくっつけて、もちろん業者に費用を出させて公団の方で建設する、作るということに…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 大体以上で私の質問を終わります。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 それでは、現在路外駐車場というのは、各都市でどれくらいあるのでしょうか。東京、大阪、名古屋、京都。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 これは有料ですか、それとも無料ですか。そしてその区分は、大体何%くらいが無料なんでしょう。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 路面の駐車場でございますけれども、料金収入というのは、年間どれくらい各都市で入っておりましょうか。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 これで、今のメーターの管理費あるいはこの駐車場を整備しておる費用、こういうようなものを大体まかない得るのでしょうか。あるいはマイナスになっているのでしょうか。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 この路上の駐車場のメーターでございまするけれども、二時間までしかないんですね。これは京都の例ですが……。おそらく東京も同じだろうと思うのです。二時間なんです。ところが二時間でありますと、路外の駐車場が数が多くあれば話は別です。しかしながら、路外の駐車場というものはきわめて少ないところへ、路上の駐車場も二時間に制限されているということになりますと、少し時間を要するような用足しができないのです。かといって、その時間の途中で…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 そういうことになりますと、結局路上の駐車場を使わずに駐車場になっておらない地点で、細い通りへ行って車を置いてくるのです。だから細い通りの、ここらなら置けそうだというところを見ては車を置きますから、逆に細い道路は駐車場になってしまうのです。すると今度そこが通りにくくなるから一方通行になる。だから至るところ一方通行がものすごく多い。東京都内でも走りますと、一方通行がやたら多いということのために非常な不便を感じる。ところが一…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 原則論としては、路上駐車場というものは、長時間駐車できないという原則はわかります。しかしながら二時間という時間が少し中途半端で、せめて映画の一つくらい見てこられるぐらいの時間を認めてやらないと、逆にその逆現象が出てくる。ただ料金が惜しいというだけじゃなしに、料金の節約というふうな意味じゃなしに、二時間じゃ済まないからということで、勢いそういうふうな、今度は逆に狭い道路へ車を置いてくるということが出てきておるということも…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 そうする今度汐留の地下の駐車場を公団が建設された、それも原則的にサービス向上のために全部民間に管理を委託されますか。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 大体委託の内容を見ますと、ほとんど駐車場としてやるべき仕事を全部委託しておりますね。単にそこにあるところの物品の販売とか、あるいは休憩所ですか、そういうようなものの仕事を委託しておるだけでなしに、公団としてやるものを全部委託しておられるということは、公団が駐車場の建設をやりながら、その事業をまるごとぽんと委託しておるということは、少し邪道である。公団は自分が建設したものは、自分の責任において管理し、運営していかなければ…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○岡本(隆)委員 おわかりにならなければやむを得ませんけれども、今後公団が建設されたら公団自身の責任において、重要な管理部門だけはやっていただくように私はお願いいたしたいと思います。 きょうはこれで質問を終わります。
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 先ほどから藤山長官にはだいぶ長い質疑応答でお疲れでございましょうと思うので、しばらく頭を休めていただきまして、その間に、お隣に、同じように頭がまっ白で上品な社会党のシャドー・キャビネットの一員がおられますので、一つ井出さんに御質問をさせていただきます。その過程の中で藤山さんからまたいろいろお話を承りたいと思います。 井出さんから、産業と雇用の適正配置に関する法律案というのが提案されております。この提案の理由を読みまして…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 ただいま説明を承りますと、一応この法律の産業と人口の適正配置を考えていくという点においては、政府から出されましたところの新産業都市建設促進法とほとんど同じような趣旨のものである。ただしその積極性が少し異なるようである、こういうふうな点のように思われるのでございます。 それでは一つ今度は藤山長官にお尋ねいたしたいと思うのでございますが、この政府案の中に、先ほどからも御答弁の中にございましたが、とにかく工業立地の条件を備え…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○岡本(隆)委員 新産業都市を作っていくという意味においては、なるほど積極性はあります。しかしながら、すでに過度に集中してしまった過大都市というものと、それに伴ってきておるところのいろいろな悪条件をどう解消していくかということについては、この法律はきわめて消極的だ、こういうふうに言わなければならないと思う。そしてまた国民が文化的な、さらにまた衛生的な生活をするためには、もう過大都市の性格というものは、そういう基準からおよそかけ離れてしま…