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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 今名神道路が、私の方の京都で高架ができ上がりつつございますけれども、あれの設計を見ますと、全く道路オンリーに設計されておるように見えるのです。従ってああいうふうな設計をすれば、これはもうあとの使い方に非常に制約を受けることになると思います。だから今大臣がおっしゃるように、道路として建造するその下を利用するという考え方でありますと、二階とるのはあるいは高さの点で困難かもしれないが、道路を少し高くしてやれば、ゆっくりした二…

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 九百十二億という数字が出てくるのには、陸上を走るときには百メートル当たり何ぼ、それから水の上を走る場合には幾らかかるというような上に立って積算ができているのでしょう。だから陸上と水の上とそれぞれどれくらいかかるのかという点をお聞きしたいと思います。

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 資料がないのでしたら、またあらためてでけっこうでございますよ。しかし、それはわかるはずだと思うのです。大体建設費というものを予想しているのでしょう。私新聞で読んだのですが、陸上補償費なんかを見ていくよりも大体六分の一で済むというようなことが新聞に書いてあるのを読んだのでありますが、あまり開きがありますので、私もその数字については半信半疑でありますけれども、一体九百十二億の予算を立てるのに、陸上のいろいろな補償費なんかと…

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 その数字はちょっと私も知りたいと思いますので、一つぜひ資料としてちょうだいしたいと思います。 それでは法案の内容に入っていきますけれども、道路法の四十四条でありますが、道路の管理者は道路交通の危険を防止するための沿道区域の指定ができる、そして危険防止のための措置ができるというふうに規定されておるのでございますけれども、実際に私たちが町を走りあるいは村落を走っていきますと、その危険防止の措置というものが非常に等閑視されて…

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 しかし、実質的には全国至るところにそういうところはあるのです。しかもそういうところは、たとえば私が住んでいる町筋を見ましても、それは二十年、三十年前も今も全く同じ状態に置かれておるのです。しかも一方では自動車はどんどんふえてきておるのです。だから事故の頻度というものはどんどんふえてきているにかかわらず、そういう地点というものが全然改良されておらない。改良しようとする意思を市町村は持っておるのか持っておらないのか、私は疑…

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 補助はどれくらいですか。年間予算どれくらい補助費を組んでありますか。

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 これは私の感じですが、そんなすみ切りなんぞというものは全然現在問題にされておらないように私には受け取れるのです。だから、もしすみ切りにどれだけ使っておるという数字がございましたら、先ほどの資料と一緒に私はちょうだいしたいと思います。 それで、すみ切りというものが今日非常に重要でございますから、広げることができなければ、交通事故を少なくするためには、せめてすみ切りくらいはまずやっていく。しかも可能なところはたくさんあるの…

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 ちょっと話をしておりましたので、私鉄との点はちょっと聞き取れなかったのですが。

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 従来の慣例はどうですか。

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 それではお伺いしますが、私鉄でも国鉄でも踏切では道路を鉄道側が使用していることになりますね。その場合に占用料を払っているのですか、払ってないのですか。

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 そうすると、従来道路があった、そこを私鉄が、線路を敷いた場合には無料で道路を通っておる。占用しておる。今度は道路を広げますね。広げた分については鉄道の幅だけは鉄道の敷地になるわけです。私鉄なら私鉄の敷地になるわけです。広げた場合でも全然使用料を払わない。もうそれはお互いに供給し合い、何というのですか、あいこにしておる、こういうことなんですか。

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 踏切を作る費用は鉄道側の負担ですか、それとも道路管理者の負担ですか。

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 国道などでは少のうございますが、県道もしくは市町村道になってきますと、道路を広げましても踏切は昔のままなんです。踏切が狭いものだから、そこのところで自動車が停滞したり通行が非常に困難になる。従来は踏切は人間の通るところだった。そういう考え方だったからあまり広くなかったんですね。ところがこのごろのように車両がふえて参りますと、もはや道路というものは人間様よりも自動車様の方がどんどん、何といいますか体力にものをいわせて幅を…

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 私は今の慣例そのものに問題があると思うのです。というのは、あとから広げるというが、あとから広がるのは道路以上には広がらない。だからそうなってきますと、管理者側の負担、勢い市町村側の負担になる。踏切を広げるための費用というものは、敷石を敷いたり枕木を並べたりというようなことの費用はさほどでないかもしれませんけれども、遮断機を広げたりというふうなことになって参りますと、ある程度金がかかると思います。だから貧弱な地方財政の中…

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 原因者が負担するという建前だ、こう言われるなら、そもそも事業を営んでいくのに道路を横断することが許されているということの中に、公共事業であるとともに非常な利益を受けているわけです。だから、そういうふうな利益を受けているものにそんな一般通念というものは通りませんよ。もしそれなら、たとえば何か法的な規制で負担させるのだということを、この道路法を改正してやらなければならぬと思うのです。道路法を改正すればそういうことはすぐでき…

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 それでは何か大臣はお急ぎのようですから質疑を打ち切りますが、それじゃ行って下さい。残しておきますよ。

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 片一方が鈍角だったら片一方は鋭角になりますがね。道路というのはこういう工合になりましょう。こうなれば片一方が鈍角で、片一方は鋭角になりますがね。これはどういう意味ですか。

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 しかし鈍角鋭角というのは、鉄道と道路とが交差するでしょう。そうすると、その交差する場合に四十五度以上でなければならぬというのであれば…。そうすると、四十五度以上というのはあまり強くこうなってはいかぬということですか。

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 ああ、そうですか、意味わかりました。 それから三十条の第三号ですね。「見とおし区間の長さ」ということですね。この見通し区間の長さというものは、ある一定の見通しがきくようにしておかなければならぬということになっていると思うのですが、ただし書以降運転回数が少ない場所だとか、自動車の交通量が少ない場所ではそうでなくてもいい、こういうふうなことがあるのです。だから鉄道と道路とが交差している場合に、たとえば竹やぶがある、あるいは…

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○岡本(隆)委員 これは参りたいとお考えになっても、それが実質的に現われてこなければ何にもなりませんので、それじゃ一年間に私が気がついたところで、どことどこができていくかこれから気をつけていて、来年また質問しますから、毎年二、三年続けてどれだけのところが実施できたか、あなたの方でも実施の結果の統計を作っておいて下さい。それでどことどこができておるということが来年の委員会ではっきり御答弁できるような実績を上げていただきたい、こういうふうに…