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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 水資源については、たとえて言えば、淀川水系開発公団ですか、あるいは利根川水系の開発公団とか、いろいろ別建に河川別にやっていこうというふうな話もございましたが、やはりこれは全国的な視野の上に立って一本化してやっていくべきだということで、水資源開発公団は一本なんだ、こういうように最終的にきまったように聞いておりますが、その方針は今も昔も変わりはないのですか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 私はこの公団ができますときに、大体日本の水資源の開発という構想が実際に生かされ始めたのが愛知用水である、だかから愛知用水を中心にして水資源開発公団というものがだんだん形をなしていくのだ、こういうふうに思っておりましたら、さにあらずして愛知用水は別建になっておる。こういうようなことなので、やや奇異の感を抱かざるを得ないのでありますが、日本の水資源の濫觴であるところの愛知用水公団というものが水資源開発公団と別建になっておる…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 そうすると、アメリカの借款があるから、その借款の返済が済むまでは統合できない、こういうことですか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 先ほどから木曾三川については調査が不十分であるから、こういうふうな御意見を藤山さんおっしゃっておられますが、むしろ木曾三川も非常に調査が進んでおる。調査が非常に進んでおるから愛知用水というものが実現したのです。調査の上に立って愛知用水公団が発足しているのです。そういうふうな意味からいけば、愛知用水が他に先立ってこういうふうな公団形式でもって、しかも未利用地の開発をやっていくとか大きな農業及び工業を兼ねたところの導水路を…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 農林省の方にお伺いしたいと思うのでございます。豊川の用水工事が愛知用水の工事として今行なわれておりますが、これは少なくも最初から愛知用水が終われば他の方へ仕事をやらせてもいいというお考えがあったところに、一つには水資源公団の出発がおくれたという二つの事情で、豊川の方の事業を引き続いて愛知用水公団にやらせている。元来ならば直轄でやるべき問題だ。こういうふうに私ども承っているのでございますが、そうすると今度かりに愛知用水が…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 その問題はやはり相当むずかしい問題だと思うのです。それで水資源の水系指定ということの意味ですが、たとえば淀川の水系指定をやります。そうしますと、ことに阪神地帯には、それ以外に淀川とか大和川であるとか、さまざまな川がございます。そういうところの水もあわせて阪神地帯の工業用水として総合的に開発していかなければならぬ。利根川についても私は同じようなことが言えると思うのです。かなりかけ離れたところを流れている川といえども、多摩…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 参議院で、今の愛知用水問題について附帯決議がついておる。そして、可及的すみやかに公団の発足と一緒に統合するようにということになっておるのございますが、今度のこれに対処して、そういう附帯決議があるにかかわらず、それが別建になっておるというふうな点ですね。これは参議院の附帯決議の可及的という言葉はどういうふうに理解しておられるか。 それからまた、一本化する方針だという、方針そのものは原則的にお認めになっておられるのでござい…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○岡本(隆)分科員 一昨年、昨年と災害のたびごとに災害対策委員会から派遣されまして、各地の視察に参りましたが、いろいろ問題は各地でたくさんございましたけれども、非常に多くの共通した問題は、内水排除の問題でございました。だんだん河床が上がりまして、自然排水が困難になりますので、勢いどうしても人工排水にたよらなければならない。だから、その排水設備を何とか早く作ってもらいたいという要望が各地でございました。その後、委員会でも、河川局長から、内…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○岡本(隆)分科員 非常に抽象的で、御意向がはっきりしないのでありますけれども、たとえば、従来は都市排水として年々どの程度の排水設備を新規に増設していられたか。今までは、内水排水は、都市排水と同時に、一方では農業用排水にたよっていたわけです。ところが、農業用排水にたよっているだけではなかなか排水が不十分であるし、同時にまた農民側からは、今日ではもう農民の負担に耐え切れない。だから、これはやはり公共施設としてやってもらわないと困るという要…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○岡本(隆)分科員 私はどこへ作るかということをお尋ねしておるのでなしに、全体的な規模としてどの程度のものを作りたいというふうな御答弁をいただきたいと思っておったのですが、御答弁いただけませんが、時間をとりますから、これはまたあらためて委員会ででもお尋ねさせていただくことにいたしまして、次へ進んで参りたいと思います。 災害基本法が制定されまして、この問題は委員会でも大臣にお尋ねをしたのでございますが、私の納得いくような御返事がいただけま…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○岡本(隆)分科員 基本法が強く国民から要望されたゆえんのものは、災害が起こるたびごとに、各地方公共団体の首脳部のものがすぐに、何をおいても陳情に出て来なければならない。だから災害の応急対策あるいは復旧対策というものを放置して、まず陳情運動に走り回らなければならない。こんなばかなことがあるかということから、基本法を作れという声が出たのでありまして、従って、その声をすなおに受け取って、九十八条には「前条に規定する法律は、できる限り激甚災害…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○岡本(隆)分科員 恒久立法を作っていただきませんことには、せっかく作っていただいたところの災害対策基本法というものが宣言法のようなものになってしまって、魂なき仏ということになるのではないかと思いますので、ただいまの大臣のお言葉、非常に頼もしく思いますから、ぜひそういう作業を急いでいただきたいということを特にお願いしておきたいと思います。 それからその次の百一条に、地方公共団体の災害対策基金という制度を作るということになっておりますが、…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○岡本(隆)分科員 そうしますと、大体この趣旨は、地方公共団体の災害に対する社会保険というふうな形の構想のもののように思われますが、その大体の骨子というふうなものがございましたら、一つ資料としてちょうだいいたしたいと思うのでございます。それ以上詳しくお尋ねしていると時間をとりますので、次に進みます。 その次に私がお尋ねしたいことは、災害常襲地域、それは単によく風が吹く地方だとか、よく台風が来襲する地域、こういうふうな意味でなしに、すでに…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○岡本(隆)分科員 そういう地勢的に宿命づけられた地域の人たちは、今の大臣のお言葉を聞けば、非常に喜ぶだろうと思います。しかしながら、それがお言葉だけであっては、これはなにでございまして、ぜひ今後その方針を強く貫いていただくことを特にお願いしておきたいと思うのでございます。 そこで、それではそういう地域に現実的に宿命づけられておる伊賀上野に対するところの災害防止の対策は、本年度は、あるいはまた年次的な計画と申しますか、プログラムとしては…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○岡本(隆)分科員 これは私のひがめかもしれませんが、治水対策のうち、改修の部分は別といたしまして、流量調整用のダムでございますけれども、これはやはり水資源の開発というものと結びつけて、従って、どうも水利用ということの方に重点を置いて、治水部面というものが少し軽んぜられておるんじゃないか。従って、治水オンリーといったダムというものはあまり考えられない、あるいは等閑視される。そういうふうな意味においては、こういう宿命づけられたように年々や…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○岡本(隆)分科員 特に今のような連年災害地に対する方針というものを、建設省の方でも今後強く打ち出していただくことをお願いいたしておきたいと思います。もう時間がないそうでございますから、それではもう一つだけ承っておきます。 今度、宅地対策の審議会をお作りになるということでございますが、きょう本会議の質問を聞いておりますと、教科書無償配布のための審議会を作るというふうなことで、そのことが結局何か隠れみののようになって、無償配布を引き延ばす…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○岡本(隆)分科員 狭い日本のことでありますから……。

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○岡本(隆)分科員 お互いに譲り合って住まなければならないのです。従って、いかに自分の土地だから、あるいはまた、いかに金を持っておるからといって、遊ばしておく土地を方々に占めて地価をつり上げている、こういうふうなことは、私は許さるべきでないと思うのです。だから、そういう面において、今後あまり長く議を経ていただいておりますと、その間にも何ぼでもウナギ登りに上がっていきますので、一つ早急な解決を御努力願いたいと思うのです。 もう一点だけ………

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○岡本(隆)分科員 これで質問を終わります。

日本社会党1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岡本(隆)分科員 最初に社会保険の問題でお伺いしたいと思います。 国民健康保険の医療費の国庫負担が五%ふえたということは、これは一歩前進ですから、非常にけっこうだと思います。しかしながらなお医療保険の中には、残された多くの問題があると思うのでございますが、何よりも一番大切なことは、各種医療保険の間にあるところの格差の是正をやるということが、非常に大きな問題で、またもうそろそろ取り組んでいただかなければならない段階にきているのではないか…