岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡本委員 でき得るだけ早くというのでは御答弁にならないと思うのです。一体その自動交換式というのがいつごろできるのですか。私が承った範囲では、いま試作中でございます。いま試験をやっております。こういうふうなことで、まだ実用化しているようには聞かなかったのです。だから、そういうふうな、よそからかかってきたのが自動的に各室にとっととっとと入っていく、そういう自動交換式の電話機というのは現存あるのかないのか。あるいは外国にはあるのかもしれませ…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡本委員 時期についてはまだあなたのほうからいつごろというふうな何がありませんから、これ以上くどく申し上げるのもなにですから、おりを見て建設委員会なりで御意見を承りたいと思います。 それから、時間がありませんので、もう一つだけ大蔵大臣と通産大臣にお尋ねいたします。それは、住宅対策の中で大きな役割りを占めておるものに建て売り住宅の問題がございます。私は最近こういう経験をしました。道路の用地になりまして疎開をしなければいけない。そこで、い…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡本委員 それでは通産大臣にお伺いしますが、やはりあれは一種の割賦販売ですね。ただ割賦販売の中であの政令の中には住宅というのが入ってないのです。それは金額の大きいこと、簡単に動かせないこと、そういうようなことが一つ理由であろうと思うのです。しかしながら、やはり割賦販売的なというよりも、商行為としては割賦販売そのものなんです。しかも相当前に金を取っている。だから今度引き渡すときには、商品だったら、でき上がったものを運ぶのですから、すぐで…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡本委員 いま大蔵大臣からも、これはおれのほうの知ったことじゃない、こういうふうな何ですし、それからまた通産大臣も、私のほうの所管ではないということでございますから、それで私は、幸いちょうどいま自民党のほうから宅建業法の改正案が出ようとしております。それが出てまいりましたら、その中で私はこの問題を解決したいと思います。そのときには大蔵省や通産省から横やりを入れぬように、それだけはしかとお願いをいたしておきたいと思います。 それでは、き…
第43回 衆議院 本会議 第48号
○岡本隆一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております河川法案に対しまして、反対の討論を行なおうとするものであります。(拍手) 反対の第一の理由は、本法案におきましては、河川法改正の本来の目的が見失われているというところにあります。 河川法改正の必要が叫ばれましてよりすでに久しいものがございます。その理由といたしましては、従来の河川管理が府県別に分かれたこま切れ管理であり、上下流に一貫した統一性に乏しく、上流、下…
第43回 衆議院 本会議 第44号
○岡本隆一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、建設省設置法の一部を改正する法律案に対し、質問をいたしたいと存じます。 まず第一に、本法案の審議の経過について委員長代理に質問をいたしたいと思います。 先ほど来の論議を聞いておりますと、その日の委員会はまことに異様なものでございます。委員会へうしろの入り口からこそこそと、まるでどろぼうネコのようなやり方で入ってきた委員長が、委員長席に歩み寄ろうともしないで、入り口で何やらわけのわからない…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○岡本(隆)委員 採決に入る前に、ただ一点私は大臣にただしておきたいことがあります。私が明日の質問で申しましたが、今度の河川法の改正案は非常に治水という点について留意の払い方が少ないということであります。そこで今度の河川法のその大きな欠点を補うために私どもが幾つかの修正案を出しましたが、その中で、一番私たちが修正の中で重要と思っておる点は、洪水常襲地帯に対するところの優先措置という問題であります。ところがそれに対するところの大臣の昨日の…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○岡本(隆)委員 すみやかということは……。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○岡本(隆)委員 わかりました。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○岡本(隆)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいまお手元に配付されました河川法改正案に対する修正案につきまして、簡単にその趣旨と内容を御説明申し上げたいと存じます。 近時におきます水行政の重要性にかんがみ、社会経済の要請に即応して、治水利水の両面にわたり総合的基本体制を樹立して、国土の保全と水の高度の利用に資するためには、河川法の抜本的な改正が必要であることは言うまでもありません。それゆえ、今回の河川法の改正自体は、画期的な…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○岡本(隆)委員 河川法の改正の問題もだいぶ大詰めにまいりましたが、私どもの党ではまだたくさん質問者が残っておりますので、ごく二、三の重要な点についてだけ質問をいたしておきたいと思います。 まず第一には、今度の河川法の改正の目的でございますが、それは従来のこま切れな管理制度を廃しまして、水系ごとの一貫した管理体系の中で、治水に対して大河川については国が責任を負い、小さな河川については県が責任を負う、そういう形の中で利水の効率を高めていく…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○岡本(隆)委員 先般来の質疑の中に、現在の河川行政というものは、いわば災害のあとを追っかけているようなものだ、元来河川行政というものは予防行政でなければならないのに、それが災害が起こって、そのあと改良復旧をやるというような理由で河川行政が進められておる。将来は予防行政に進まなければならない、こういうようなお話でございましたが、私もまことにそのとおりであると思います。ところが先般来、委員会のほうでなしに、舞台裏で、河川法を成立させるため…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○岡本(隆)委員 先ほどもそういうお話がございました。しかしどうも治山治水緊急措置法の中にはそういうふうなことを明確に入れ得る場所がないかのように私は思います。それで、いまも大臣の御答弁にありましたように、五カ年計画でそういうところを取り入れてどんどん先行的にやっていくんだ、こういうことでございますなら、あえてこの法律の中に入れてもちっとも差しつかえない、それを入れ渋る理由が私にはわからないと言うのです。また法体系という考え方からいきま…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○岡本(隆)委員 いまこの席ではっきり大臣としてもそういう点についての御答弁は御困難であろうと思いますが、なおこれから後もまだ話し合いを続けていきたいと思いますので、そういう点についてひとつぜひ御考慮をお願いいたしておきたいと思うのです。 そこで、旧河川法においては私権の排除という項目がございました。ところが、今度の法案においては私権の排除という項目がございません。それから、先般来の御説明を聞いておりますと、今度の河川の区域をきめていく…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○岡本(隆)委員 その敷地の問題については、いずれ後ほど栗原委員からお尋ねがあろうと思いますので、私はその点には触れませんが、旧河川法では、第三条に「河川並其ノ敷地若ハ流水ハ私権ノ目的トナルコトヲ得ス」こういうことになっております。私が問題にしておるのは、この流水です。従来、流水は私権の対象にしてならないということがはっきりされておったのでございますが、今度の河川法におきましては、「河川は、公共用物であって、その保全、利用その他の管理は…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、この河川の機能の維持あるいはまた災害防止のために予備放流をやらせるというような場合に、あとで水をためることができなかったというような場合には、やはりその利水権を持っている人に対して予備放流をさしたということに対する補償の義務というものは国が負わなくていい。その利水権者に対して、これは受忍義務としてそれはやらせるべきだというふうに理解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○岡本(隆)委員 私はそれには異論を持っておるのです。河川は公共のものなんです。営利の目的に公共のものを使っておる。そこで災害とか非常の場合に、公共の福祉を保つために非常の措置をしたというふうな場合に、一々補償を求めるというふうなことは、これは私は公共のものを利用しておるという限りにおいては、全面的にその補償を求めるというのは少し虫がよ過ぎるのではないか。やはり公共のものを利用する限りにおいては、公共の安全がはかられるという範囲において…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○岡本(隆)委員 私どもの解釈としましては、やはり利水権というものは、これは河川に一定の施設をする、それによってその水を利用することが許されているということは、権利として許されているのではなく、施設を持った者の資格として許されておるのだ、こういう解釈の上に立っておるのです。また先ほど来の話し合いの中で、緊急措置としてダムに対して指示をすることができるように、このなにでは、五十二条で、「(洪水調節のための勧告)」といたしまして、洪水による…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○岡本(隆)委員 旧河川法によりますと、宇治川の河道の中へパイプを……。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○岡本(隆)委員 その問題について、宇治川の河道の中をどういうふうに流すかということが一つの大きな問題であります。ことに河道の中を埋没せずに流せば、直径二メートル四十の大きな導水管がでんと横たわっているということでは、水流に非常に大きな変化を与えますから、これは重大問題である。それからまた埋没して流すにいたしましても、これはその導水管の中へそれだけの水を通すわけでございますから、その河道の水が減ってくるわけであります。またその新聞報道に…