岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 大臣にお尋ねいたしますが、宅地債券は初年度十億でございました。今度は宅地の上に家まで乗っけて、それで初年度二億というのは、宅地債券のわりあいには、出発の計画が小さいと思います。これはいろいろ理由もあるのでしょうが、しかしながら宅地債券と比べると少し小さ過ぎますから、これをひとつもっと大きくしていく必要があるのではないかと思うのですが、将来どういうふうな規模に広げていくような気持ちを大臣としては持っておられますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 それから、いまお伺いいたしました年間二十万円ずつ、五年間積み立てる、そして三百万程度のもの、なるほど、これから質の向上ということがいわれる段階では、当然の措置であると思います。しかしながら当面もう少し小さな規模のものもあっていいのではないか。たとえば百五十万から二百万程度のもので、たとえばいま団地に住んでいる2DK、3DKといったような程度のもの、それよりも少し規模が大きいですが、そういうような程度のものも、いまの住宅事情か…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 さらに、いま住宅債券の制度は分譲だけでございます。しかし、私は、賃貸し住宅にやはりある程度の積み立てというものをさせて、入居を優先的に認める、こういうような住宅債券の制度、賃貸し住宅債券と申しますか、こういうものがあってもいいのではないかと思うのです。それはどういう理由かと申しますと、たとえていえば、賃貸しの単身者住宅に入ります、あるいは2DKに入ります、一応住生活は安定いたしました、しかしながら五年か十年近くたてば、家族構…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 ここで心配いたしますのは、地価の値上がりが著しいのですから、積み立てていっても、結局最初出された案に対して、地価が上がってしまって、そのときになかなかその規模のものが提供困難になりはしないか、ということを私ども懸念いたしておりますが、そういう点についての御見解を、念のために承っておきたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 では、これで質問を終わります。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本委員 私どもが念を押しておきたいことは、大体「理事長又は理事長を通じて」ということになっておりますと、結局、監事は一応内輪の人であるから、いままでは、建設大臣に意見を具申する場合には、必ず理事長を通じなければならなかった、しかしながら、今度は、理事長または建設大臣にというふうな二段階になっておりますと、やはり内輪の者であるから、まず理事長に通じてくれということに、情義的に、なっていく。そうすると、結局この修正が意味をなさなくなる。…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡本分科員 交通の問題が近ごろ非常にやかましく言われ、ことに交通戦争ということばが使われております。そしてまた、人口に対する交通事故の死亡率、あるいはまた車の数に対する交通事故の死亡率、そういうようなものが世界一であるといわれており、これは日本にとっては非常に不名誉なことである。だから、そういうふうな交通事情を緩和するためには、まず第一には、輸送機関の整備をやらなければならぬ。さらにまた道路の整備をやらなければならぬ。それと同時にまた…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡本分科員 私どもは日常、国会の周辺が一番目につくのでございますが、最近、国会の周辺にも路上駐車が非常にたくさんございます。だから、観光バスはもう駐車できなくなってきた。あるいはまたはなはだしきに至っては、この間の雪の日なんか、どうやら二晩ぐらい置いていたらしい、雪がつもったままになっておりますから。そういうふうな車すらあるわけなんです。この国会の周辺は駐車禁止になっておらない模様でございますが、駐車禁止になっておらないところへ、駐車…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡本分科員 きょうは公安委員長はお見えになりませんし、所管の大臣も来ておりませんから、これは運輸大臣にお願いしておきたいと思うのでありますが、そういう方向で今後ひとつ進めるように御努力をお願いいたしたい。 その次には、車が非常にふえてまいりまして、そのために非常な交通難がまいっておる。また私どもも数日前に雨の降りました日に所用で出ようと思いましても、衆議院の車はない、さらにまたハイヤーを呼ぼうにもハイヤーもどうしても来ないというような…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡本分科員 もちろん法律的に自家用車を持つことを禁止するというようなことはできません。しかしながら駐車禁止区域が非常に広くなる。そしていま申しましたように、長時間駐車した者は過料をとられるというふうなことになると、むしろ営業車を利用したほうが便利だ。乗っては次から次へ乗り捨てて、新しいものを拾っていったほうがはるかに便利ですから、そういうふうな行政の姿の中で自家用車を持っても、かえって非常に不便で損だというふうな行政指導をしていかれた…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡本分科員 ほかに問題を持っておりますので、これ以上議論してもなんですから、希望だけ申しておきますが、いまおっしゃるように調査が困難だということなら、調査に人手がないからということなら、調査機関におまかせになってもいいと思うのです。調査に要する費用は、非常に希望しているのですから、たとえば興信所とかそういうような調査機関にまかして、五千円くらいそれに必要な費用をおとりになっても、喜んでそれくらいの手数料は出すと思うのです。だから、そう…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡本分科員 そうすると、一応そういうふうな間引きとか運行の休止を申請してきても、許可しない方針だというふうに理解していいわけでございますね。 それから、もう一つ、さっきのタクシーの問題でお尋ねするのを落としましたが、たとえば駅で車を拾おうとしますと、たくさんの人が行列しております。たとえば私が京都へ帰りましても、京都駅前はそうでございます。雨降りなんかはことにそうでございます。それからまた東京の郊外で、省線であるとかその他の交通機関で…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡本分科員 私は、風紀問題だとかそういうようなことは、それは運営の方針の中で努力をすることによって十分避けられると思うのです。たとえば男女一緒に乗せることが危険があるとおっしゃるなら、そういうことを避ければいい。あるいはまた、他に、運転手が責任を負うというふうな形で幾らでも私は防止できると思う。なにも二人だけで行くのではなくて、運転手が必ずいるのですから、車の中でおかしなことをして、きゃっとでも言えば、これは運転手が車をとめてつかまえ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡本分科員 そこで、ガソリン税を上げれば、勢いガソリンが上がる。そうすると公営バスですね、これにも大きな赤字が出てまいります。公営バスの赤字が出てまいりましたときに、公営企業法がありまして、一般財源は投入できない。それからまた、赤字ができれば一般財源から一時借り入れても、すぐもう返さなければならぬというふうなことで、非常に強い独立採算制が要求されております。こういうことでありますと、公営企業としてのバス事業というものが非常に運営が困難…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡本分科員 百億の赤字が現在累積しておる。本年度ガソリン税が値上がりして、現在のままでいけば、どのくらい赤字が増になる見通しですか。それともう一つは、都市別の赤字の現状を、指定都市だけでけっこうですが……。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡本分科員 民間バスの場合は、比較的収益の成り立つところを申請してまいります。あるいはまた黒字に比較的早くなりやすいところをよって出てまいります。ところが公営バスの場合にありましては、バスの路線を敷く目的が違うのです。つまり都市の開発というようなこと、あるいはまた収益はとれなくても、やはりその地元の住民から、他に交通機関がないからバスを敷いてくれ、こういうふうな要望が強いと、多少の赤字もある程度覚悟で敷いていかなければならぬということ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡本分科員 公営バスと民営バスとの性格の相違というものは、私はさきに御説明申し上げています。民営バスはもうかるところをよってやるのです。公営のバスは利潤というものを無視した運営というものを要求されている。その性格の違ったものを同じ次元において扱おうとなさるところに私は大きな無理があると思うのですよ。しかもガソリン税の値上がりというものに対する影響は〇・九%だ、これは私もそこまで計数を調べておりませんから知りませんが、それにしても相当な…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡本分科員 それは逆ですよ。これから延びるところに人はおらぬです。いまは曲尺大阪、京都という、一番名神道路の中の人の多い、しかも人の動きの多いところが完成している。これからは栗東から関ケ原を越えて名古屋まで、約半分ですが、これはバスをつくっても、バスの利用は比較的低いだろうと思われる。だから、現在の段階では、もしバスをつくれば、一番利用者が多いであろうと思われるところが開設されて、しかも非常にりっぱなバス・ストップができておる。それを…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡本分科員 いま輸送機関が非常に——ことに朝晩ものすごいラッシュなんです。また、比較的人が少ないといえども、インターチェンジの周辺には相当な戸数があります。だから、インターチェンジの周辺の人たちは、そこから相当の距離を歩いて郊外電車に乗って、通勤している。だから、もしもインターチェンジからバスに乗れるということなら、私は相当交通機関としてそれは利用され、今日の省線であるとかその他の私鉄のラッシュの混雑を緩和する上に大きく役に立つ、こう…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○岡本(隆)委員 そういうことは議運できめていただく慣例になっておるのでありますから、議運で一応結論を出していただいてから、こちらにそのお話を持ってきていただきたいと思います。