岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○岡本委員 わかりました。 ————◇—————
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 この間、予算委員会で、団地電話の問題について、電電公社の総裁にお伺いをいたしましたが、きょうまたお越しを願いましたので、まずその問題からお尋ねをいたしてまいりたいと思います。 この前の委員会では、総裁は、いままでの共電式の団地電話ではいろいろな不便や欠点があるので、自動式の団地電話に切りかえていきたい、こういうお話でございました。そしてその時期については、来年度の初めごろまでに実はやりたいと考えておる次第でございます。こうい…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 非常にけっこうなことでございます。 そこで、いま十三の団地で希望をいたしておりまして、その申し込みが五千八百二十七個である、こういうふうに聞いておりますが、その十三の団地に夏ごろまでにできますのは、どの程度の速度で消化していただけるのでしょうか、第一着手が夏まで、だんだんと順々にやるというのでしょうか、どの程度の消化能力なのか。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 できるだけ早い時期に、というのは非常に便利なことばでございまして、どのようにも解釈できる。だから、私がお尋ねしておりますのは、その申し込みをどういうふうな速度で消化していくのか、こういうふうにお尋ねをしているわけですよ。もう少し具体的にお答え願いたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 規模はなるほど違います。大きな団地もあれば小さな団地もございます。たとえば、その希望者が二千三百もあるというような高根台団地、あるいは五、六百程度のもの、中には百二十、百三十というふうな団地もございます。そういたしますと、それぞれ備えつける無人交換機に相当な、規模の、大きさの段階があると思うのです。だからそういうふうないろいろの種類のものができておるのか、あるいは画一的なものをお取りつけになるのか、たとえば百の回線を扱うもの…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 そういたしますと、二百程度の無人交換機の製作費はどのくらいにつきますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 お尋ねしておりますのは、もう開発できているでしょう。開発できているのだから、あなたのほうも、一加入当たり三万円という数字をはじき出されるのについては、製作費が、たとえば一台について二百万円につくのか、三百万円につくのか、およその数字というものがあって、それを積算して、一加入について三万円になる、こういう何が出てくるのじゃないかと思うのです。たとえば、共電式の交換機でありますと、小さいのですから、二、三十万円か四、五十万円でご…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 それ以上あまりお聞きしてもなんですから。 それでは、電話債券はどれくらいですか。その二、三万円の中には、電話債券も入っておりませんか。二、三万円出せばそれで加入できるのか、あるいは別に架設費とかそういう経費のほかに、電話債券はどれくらい持たなければならないのか、そういうことをお尋ねしたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 一応私がお尋ねしたいのは、公社のほうで、この夏までにやるのだと言っておられる限りにおいては、費用あるいはその他の点において、どういう形でやれるかという見通しですね。もうシェーマは立てられておると思うのです。だから、それをお尋ねいたしておるのであります。 それでは、営業局長にお尋ねをいたしますが、大体電話債券をどれくらい持たせて、それから架設料金をどれくらい取って加入をさせるのか、その辺をお尋ねいたします。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 そうなってまいりますと、従来加入しておるのは、大体三万円くらいで団地電話ができておると思う。ところが今度のは一加入当たり普通の加入者と同じであるということでありますと、都市周辺あるいは都市内というふうなところであります。十五万円の債券を持たなければならない、こういうことになって、加入者にとっては非常に大きな開きが出てまいります。そうすると、一体これは地域団体加入電話ということになるのですか、それとも普通の加入電話になるのか、…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 普通加入電話と考えるとおっしゃいますが、それじゃ、大体一つのケーブルについて電話を幾つ接続されますか。その自動的に落ちるというのは、一つの親に幾つ子がつくのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 そうすると、従来の団地電話とか、集団加入電話というものは、大体五ないし十個を一つの親につなぐ、こういう方式でございますね。そういうことはあなたのほうから出しておられる営業規則の中に出ておりますが、大体一つの親に対して五ないし十の電話を取りつけるのだ、それからそのなには大体五つ以上のものでなければ扱わない、こういうような形の集団電話の営業規則というものがございます。そうすると、そういうふうな団地電話とはすっかり性格が違うことに…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 そうなりますと、利用の頻度というものは、なるほど一応は低いだろうと思います。しかしながら、二百個に対して五、六本の回線でもって充当していくといえば、普通の単独加入から見れば、四十分の一か三十分の一のケーブルでもって親局とつながれているわけなんです。だから、場合によれば、電話の利用というものは、一日の延べ回数においては少なくても、ある時間にはやはりピークがあるのです。そのピークのときには話し中が多くなってくる。だから、それが、…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 利用の頻度というふうなものから見れば、そう大きな開きは、あるいはおっしゃるように、ないかもしれません。しかしながら、架設に要するところの原価計算をすれば、一戸当たりの電話の架設費というものはものすごく安くなるのですね。だから、あなたのほうの架設に対する条件というものは、やはりある程度の原価計算——公社というものはもうかればもうかるだけもうけていいという性質のものではない。国民にどれだけの電信電話の利益を享受させるか、というこ…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 そういたしますと、これはそのときにまたたくさんの電話公債を持たなければならぬということになってくると思うのです。いままで出しておった出資額よりもはるかに多くの公債を一人ずつが持たなければならぬということになってくるのです。そうなると、従来加入していた人は、自分の経済力に応じて加入しているわけですから、いままで二百戸、五百戸とあったところの組合電話の加入者が、そんなにたくさん一時にお金を出さなければならぬのならやめましょう、こ…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 それでは、まあ河野建設大臣におまかせしてもいいですが、しかし大体の方向、自分はどう考えるという点だけはおっしゃっていただかぬと、無条件で白紙委任というわけにはいかない。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 それでは、私も大臣の誠意に期待をいたしまして、まだたくさんお尋ねするつもりでおったけれども、一応この程度で電話の問題は打ち切ります。 しかしながら、団地というものは、一つの特別な社会だと思うのです。住宅難のために、まあ消極的に、パッシブな立場で集まってきたということが一つの条件ですね。さらにまた、そこに集まっていられる人たちというのは、同じような立場の人ですね。比較的収入の程度がそろい、しかもサラリーマンということで、大体同…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 大臣の代弁をするわけではございませんけれども、従来、そう何から何までも御世話はできない、こういうふうにいつもおっしゃっておられますし、それは私どももわかります。だから十分なことはできなくても、やはり団地の中でそういう強い要望が出、また団地の人みずからが、自分たちの手である程度そういうことをやっていこうという動きが出てまいりました場合には、政府のほうもそれにこたえて援助してやろう、こういうかまえを今後とっていただくように、この…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 団地に住んでおる人には、共かせぎとか何か、保育に欠ける子供は相当あると思う。そういう点あなたのほうでよく御調査願って、今後団地サービスでもそういう企画が出てまいりましたら、適当な援助をしていただきたいと思います。 いろいろまだお尋ねしたいことがございますが、この程度で団地に対する施設の問題を終わりまして、今度は法案の内容についてお尋ねしようと思います。 新たに住宅債券ができ、私どもこれは非常に期待しておったことなんで、けっこ…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 そうしますと、積み立てを始めた人は、五年後には大体分譲を受けられるのか、ということですね。あるいは五年後から始まって、例の無尽式に順番があって、くじに当たった者が入居できるのかということが一つ。それからもう一つは、計算していけばわかるかもしれませんが、これによって大体どれくらいの建設を年々計画していかれますか。