災害対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1964/02/18
会議録
○中山委員長 これより会議を開きます。 これより理事の互選を行ないます。
○上村委員 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○中山委員長 ただいまの上村千一郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 御異議ないものと認めます。 それでは 稻葉 修君 大久保武雄君 田中 正巳君 古川 丈吉君 細田 吉藏君 稻村 隆一君 岡本 隆一君 村山 喜一君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○栗山委員 御指名は反対いたしませんが、複数で出ているところは、小党といえども理事の選任について御指名を願うことを考慮した理事の選び方というものを御検討願えないものかどうか、この点について申し上げます。
○岡本(隆)委員 そういうことは議運できめていただく慣例になっておるのでありますから、議運で一応結論を出していただいてから、こちらにそのお話を持ってきていただきたいと思います。
○中山委員長 さよういたします。
○栗山委員 私は重ねて、委員長の御発言を伺ってから意見を申し上げたいのでありますが、いま議運でもこの問題が課題になっておると承知いたしておりまして、複数で出ておるところで理事の出ておらない場合においては、理事会にオブザーバー的な形において運営の効果を上げるという動議を出しておりますことをあわせて申し上げて、基本的には、複数で出ているところは必ず理事を出すという考え方を前提にしてひとつ御検討をお願い申し上げます。
○山口(丈)委員 いまの御意見ですが、これは慣例もあることですから、委員会だけではきめられない問題ですよ。議院運営の問題です。だから、意見は承ってけっこうでありますし、私も別に強い反対を申し上げるわけではありませんけれども、やはり慣例に従って処理しなければ混乱いたします。これは議院運営委員会の問題であって、単独委員会の問題じゃありませんよ。ですから、その意見を承っておくということで、これは議運のほうで解決をしてもらうというふうに、穏便にしていただかぬと、要らぬところで議論が沸騰することになりますから、そのように処置していただきたいと思います。
○中山委員長 ただいま山口君の御発言がありましたが、私もさように思います。これは議運の関係がございますので、この委員会だけ単独にどうこうということもできないかと私は思うので、議運のほうとの検討の上いたしたいと思います。御承知をお願いします。 本日は、これにて敢会いたします。 午後一時十六分散会