岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本委員 非常に心強いお答えをいただきましてけっこうでございます。私は大臣がこの道に大いに勇をふるって進まれるようにお願いをいたしておきたいと思います。その次に私は住宅の建設の問題についてお尋ねいたしたいのであります。 大体昭和四十五年には一世帯一住宅を実現したいという構想でもって進んでおられますが、しかしながら日本のいまの住宅建設の実情というものは、端的に言えばスラムづくりであると思うのです。これは大体昭和三十四、五年ごろを境にいた…
第49回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本委員 住宅問題は土地問題とともに真剣に取んでいただかなければならない問題でありますが、政府のほうでは今度公債を発行してでも住宅建設戸数をふやしていきたいという計画を発表しておるのであります。社会党の私のほうでも、党内には公債の発行については非常な反対論があるのですが、しかしながらその反対論に対して私どもは、住宅というものはこれは公債を発行してでも建てるべきだというのでずいぶん議論をいたしまして、社会党の中でも事住宅に関する限りは公…
第49回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本委員 いまの問題についてもう少し議論を深めたいと思うのでございますが、ちょうどお約束の時間がまいりましたので、この程度で終わらせていただきたいと思いますが、以上、私は、今度新しく瀬戸山大臣が来年度の予算編成に向かっていかれるについて基本的な心がまえをつくっていただくのに一番重要なと思われる点について二、三お尋ねして、お尋ねするとともに私どもの意見を申し述べたのでございますので、いまの私どもの意見を十分御参考にしてくださいまして、私…
第49回 衆議院 建設委員会 第2号
○岡本委員 瀬戸山さんがこのたび大臣になられまして、私ども建設委員会といたしましては、非常に歓迎しております。幾人かの大臣を迎え、送ってまいりましたが、建設委員会で長く席を同じうして建設行政の問題について議論し合った仲間の人が建設大臣になられたということは、私が建設委員会に入りましてから初めてのことでございまして、それだけに、建設行政については何もかもお互いにわかり合っておる、こういうことでございますので、今度こそは、私は、りっぱな建設…
第49回 衆議院 建設委員会 第2号
○岡本委員 非常にわれわれと似た考え方を持っていただいておりますのでけっこうでございます。そしてまた大臣がしばしば新聞なんかを通じておっしゃっておりますのは、すでに議論よりも決断の時期であるというようなおことばでございますが、私はこの機会に、大臣が大いに勇をふるってやっていただきたい、実行力に大いに期待をしておるわけです。そのためにはあらゆる協力はいたすつもりであります。ただしかしながら、いまのお説を承っておりますと、土地というものは生…
第49回 衆議院 建設委員会 第2号
○岡本委員 いまの土地問題につきましては、もう少し大臣にいろいろお尋ねいたしたいと思うのでございますが、大臣のほうで参議院の内閣委員会で、懸案の建設省設置法の問題について非常に出席る督促されておられるようでございますから、お互いに落ちつかない気持ちで議論していたのでは、この重要問題の議論がうまく進まないと思いますので、私の質問はここで中断さしていただきまして、明日の委員会であらためてお尋ねさしていただきます。 ————◇—————
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本委員 せっかく非常ににりっぱな計画ができまして、まことにけっこうであると思うのでありますが、これにつきまして、二、三、道路行政上の問題についてお尋ねしておきたいと思うのであります。 現在までに、関越自動車道路あるいは中部横断の自動車道路、九州横断というふうに、だんだんと国土縦貫自動車道以外の高速自動車道の計画が法律で規定されてまいりました。しかしながら、これらはいずれも、日本縦貫自動車道の肋骨に当たる路線であると思うのでございます…
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本委員 そうしますと、具体的に、四十三年までに一千キロの用地買収を行ない、四十八年までにその買収済みの一千キロについて工事を完成したい、こういうことでございますが、その一千キロの配分はどのようになるのでしょうか。たとえば東名はその間に完成するんじゃないかと思いますが、中央道はどうなるか。それからまた、その他中国と九州というふうなところにある程度工事が進んでいくのではないかと思いますが、それについての計画は現在立っておるのでしょうか、…
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本委員 いまお話の中に出ましたが、縦貫道をつくられる場合に、たとえば東名は東名、名神は名神、また中国ができましたときには中国、それぞれ独立採算制で、別々にその償還を考えられておられますか。あるいは北海道から九州南端に至るまでの路線を一本と考えて、それを全部償還するまで、たとえば名神は一番早くできましただけに、同時にまたその間の利用度も高い。東名にしても同様のことが言えると思うのでございますが、そういうふうな地域と、それから東北、北海…
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本委員 いまのお話を承っておりますと、もう一つ国の方針が明確でないように思うのです。たとえていえば、いまおっしゃいました東北などは、五十年で償還できると思われるようなところからやっていきたい、そういたしますと、東北縦貫自動車道のうち、ある利用度の高そうな有望な地域だけは比較的早く建設されるが、それから先はもういつになるか見通しがつかない。そうすると、国土縦貫自動車道というものは、国土を縦貫して国土開発をやっていこうというところの構想…
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本委員 この中国横断自動車道も、中国縦貫道に対するところの肋骨ですね。そういたしますと、これは至るところで、こういう計画がこれから先もどんどん出てくると思います。今度は、九州横断が中国横断の呼び水になりました。こうなってまいりますと、今度はやはり近畿地方にも近畿横断というような構想が出てまいります。さらにまた、東北は東北で、これは二本も三本も横断が必要だと思うのです。そういうことになってまいりますと、おそらくこれから後、これが誘い水…
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本委員 いまこの肋骨道路ができてまいりました。そういたしますと、国土縦貫自動車道が中央にできて、それに対して何本かの肋骨ができます。そういたしますと、キの字を連ねたような形になっていくわけでありますが、そのまた端と端との連絡道路というものがまた必要になってくる。それがなければ非常に迂回しなければならないいうふうなことになってくるわけでございまして、勢い網の目のような道路網というものを立てていただく必要があるのではないか。そこで財源の…
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本委員 国土縦貫自動車道の構想が出ましてから、いま肋骨路線について、次から次へと計画が出てきておる。したがって、もう日本も、これから後は、本格的な高速自動車道路網の計画、建設という段階に入っていかなければならないと思うのでございますから、したがってそれの財源の生み方、維持のしかたの姿、いろいろな点について、もう一度われわれは振り出しに戻って検討すべき段階ではないか、同時にまた、それらの建設が早急に従来よりも早いピッチで進むように、わ…
第48回 衆議院 建設委員会 第19号
○岡本委員 昨日もう少しというところで、大臣に御用が発生いたしまして、その続きを少しお尋ねさしていただきたいと思います。 昨日お尋ねいたしておりましたのは、首都圏であるとか近畿圏であるとか、こういうふうな過密地帯になっておる、いわゆる既成市街地の再開発をどうするかという問題でございました。昨日、この再開発をめぐりまして、とにかく区画整理をやって道路がりっぱなのができ、街路が整備されたなれば、自分たちの町がそれだけよくなるのだから、ある程…
第48回 衆議院 建設委員会 第19号
○岡本委員 大臣、それだけの御理解がいただければ、もうあまり議論の余地もないと思うのです。私は日ごろ申しておりますのですが、こういうふうな都市再開発には、やはり公共用地を生む前に、ことに道路をつくる場合、道路事業単独として考えるところに無理がある。その道路事業に住宅政策を併用していく。たとえばうんと都市から離れたところへ公団住宅を持っていったり、あるいはまた公営住宅を、非常にへんぴな山の陰の住みにくい、住環境の悪いところへ建てるよりも、…
第48回 衆議院 建設委員会 第19号
○岡本委員 もう一つ、この計画の中に、ある程度、第三者が見てもこれはおかしいと思えるようなことがあるのです。たとえて言いますと、この地域の設定につきまして、地域のきめ方が、のこぎりの刃のように出たり入ったりしている、その除外されている部分が、住宅公団の団地であったり、あるいは公営住宅の土地であったり、あるいは日本アルミニウムだとか大きな企業の工場であるわけです。そういたしますと、その他の地域のものは、減歩しない場合は清算金を出さなければ…
第48回 衆議院 建設委員会 第19号
○岡本委員 これは現地を私も見てまいりましたし、それから地図を見ましても、どう見てもこの点は、局長そうおっしゃいますけれど、不公平です。だからこのような地域の、この図を見ていただけば、これは住宅公団の団地です。その横にこんな密集地帯があるのです。そして区画整理の対象になっているのはこの赤線の中ですから、これだけ——ここは淀川です。だからこれだけぽこっとはずされているのです。そしてその住宅公団を除いた他の全部、これは区画整理の対象にされて…
第48回 衆議院 建設委員会 第19号
○岡本委員 なるほど、六万坪、市のほうですでに買収して土地が用意されておる。だからそれだけ減歩率が下がる、こういうようなことでございます。しかしながら、なおそれが幹線道路に使われる用地の半分程度なんです。だからやはり幹線道路に使われる用地というものは、相当地域住民の負担において出すようになっており、この計画によりますと、地域住民に犠牲を強要しておるわけです。だからそういう意味において、昨日大臣がお話しになったように、その地域がよくなるの…
第48回 衆議院 建設委員会 第19号
○岡本委員 いま大臣の基本的なお考えを承りまして私も非常にけっこうだと思うのです。ただ、いまそういう方針で行なわれておるという大臣のお話でございますが、それは、なるほどそういう方針で減歩率を少し薄めるために、六万坪市がすでに政府の補助を受けて買収して、土地は用意しておるのです。ところが、実際幹線道路に必要な面積は十一万坪なんです。だから六万坪用意があっても、五万坪不足なんですね。だからその五万坪は——六万坪用意された当時は、新幹線ができ…
第48回 衆議院 建設委員会 第19号
○岡本委員 私は三党を代表いたしまして、首都圏整備法及び首都圏市街地開発区域整備法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を提出したいと思います。 案文を朗読いたします。 首都圏整備法及び首都圏市街地開発区域整備法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、近時における人口及び産業の急速なる集中化に伴ない、首都圏内の広域にわたり諸種の対策を講じているにもかかわらず、これが万全を期し得ない実情にかんがみ、次の事項に関し特段の考慮を…