P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○岡本委員 地元の要望に基づくものだということでございますが、地元のほうでこういうふうなこともあえてしなければならなくなった原因の一番大きなものは、木津川の河床の低下なんです。それで、昭和二十八年に南山城に大水害がありまして、うんと土砂が持ち込まれてまいりましたが、その後、京阪神の経済成長に伴う建築ブームのために、どんどん砂利採取が進められまして、そのために非常に河床低下を来たしておるわけであります。その河床の低下というものは、今日では…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○岡本委員 なるほど仰せのとおり、木津川という川は、非常に上から土砂が流れてまいります。したがって、絶えず一定にするような努力をしていただかないと、施設をつくっても、その施設を上げたり下げたりしなければならぬということ、ところが、いまなお年々下がっていく傾向がある。いまのお話でございますと、この程度で治めたいということでございますが、もうこの程度で治めていただかないと、農家は非常に困ってきております。ところが、そういうようなお考えに従っ…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○岡本委員 いずれにいたしましても、下流部で相当大じかけな河床の低下があれば、水が出れば、どっとそこへ中流の砂利が持っていかれるのは当然考えられるところでございます。そこで、現在では、そういうふうにして年々下がっていくものでありますから、現地の農民は用水対策協議会というものをつくりまして、それでもって砂利業者と折衝いたしまして、取水がだんだん困難になる、したがって揚水施設をつくるとかあるいは井戸を掘ってポンプで揚水するというふうなことを…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○岡本委員 いま維持管理費の程度は、数字はお示し願えませんでしたが、大体反当三千三百円という償還の金額、これは何年間払っていくのでしょうか。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○岡本委員 そういたしますと、国営の十年、六分五厘というのは、国営の事業が完了してから払い始めるわけですね。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○岡本委員 県営、団体営、いずれも五年ないし十年の据え置き期間があって、そして二十五年という償還期間でございますが、そういたしますと、県営の場合も十年の据え置きということは、事業を完了するのに十年かかる、そうすると、それから完了後十五年間に払うということになるのですか。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○岡本委員 農業というような非常に収益率の低い事業に対して、六分五厘という利率はいかさま高いんじゃないか。住宅の投資に対するところの利率というものが今日この程度で、しかもたとえていえばいわゆる勤労住宅ですね、産労住宅というようなものが六分程度の利率で、しかも二十年くらいの償還期限、長いものは三十年、そうすると、住宅に対する融資条件と、それから農業のような非常に収益率の低い、労働力をたくさんつぎ込まなければならぬ、全く筋肉労働のような事業…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○岡本委員 この問題について、最後に大臣のお考えを承りたいのですが、いま申しましたように、河床が安定しないために、その対策として一部の農民は、砂利採取をやった業者に、河床を下げた原因者として負担さしておる。ところが、この地域全体の農民というようなことになりますと、そういうふうな運動もしておらない人たちも相当おるために、こういう統合用水の計画が出てまいっておるわけであります。しかしながらこの統合用水ができますと、全地域の農民が統合用水につ…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○岡本委員 私が申していますのは、現在、たとえば砂利採取業者などから補償を取って、一応取水をうまくやっている地域も相当あるわけですね。ところがこういう統合用水ができますと、そういうところにもみんなこういうなにがかぶさってくるわけです。現在県がいわゆる水利権を持ち、そして砂利業者に砂利採取を建設省は許可しておった、管理者は許可しておった、そのために河床は低下しておる。しかし管理者からは補償を求めずに、砂利を採取している者からは補償を求めて…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○岡本委員 大臣、いま河川管理上必要ないものには金を出せぬ、こういうふうなおことばでございましたが、これはあげ足をとるわけじゃないのですが、しかしこれはダムができるということ、その結果として起こってくる事態に対してある程度の補償をするということは、管理上——それは何ぼ下がっても、災害防止という意味からは、それはそれでいいです。しかし河川管理というものの中には、やはり利水というものが含まれているのですから、しかも農業利水というものが古くか…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 久しぶりの委員会でございますが、委員会が開かれますにつきまして、一応建設大臣から建設行政の、また、単に建設行政だけでなしに、国の行政の一般的な問題に通ずることであると思うのでありますが、大臣の御所見を承っておきたいと思います。 委員会が四月の七日に開かれまして、それから後長いこと開かれなかったのでありますが、その間の事情を十分大臣は御承知であろうと思いますが、まず大臣にその理由を承りたいと思います。

日本社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 そういたしますと、なぜ開かれなかったかということは大臣は御承知でない、建設省全体として、そういう問題は御承知でない、したがって従来と何も改めるところはない、ただばく然と委員会が休まれておって、きょう久しぶりにやろうじゃないかということで開かれたというふうなことと御理解でありますと、だいぶ私どもと考えが違うのでございます。それで、きょう委員会が再開されますにつきましては、やはり委員長と大臣との間に何らかのお話があり、またそれに…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 国会が委員会を開く開かぬはきめるのだ、もちろんそのとおりだと思います。しかしながら、この委員会が開かれなかったという理由につきましては、国会と政府との間に、それぞれの仕事の分野におけるところの混同があったということですね。それで、国会が国会の分野を守って正常に運営し、政府がまた政府として、行政機関としての運営についてきちんと職分とすべき範囲を守ってやっておられたら、今度のような問題は起こらなかったと思うのです。そういうふうな…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 大臣は、委員長個人というふうな表現をしておられますが、委員長個人と建設省との間にトラブルがあったのではないと私は思っております。これはやはり委員長も委員会の運営をするについては、与党の理事諸君ともいろいろお話をされるでございましょうし、また野党のわれわれにもお話がございます。また委員会をこれだけ長期に休むについては、委員長が独断でいつまでもこんなに開かれないというふうなことはあり得べきことじゃない。それにはやはりわれわれにも…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 これは水かけ論のようでございますから、この程度にいたしておきますが、しかしながら、関連があり得ないのではない、関連があるから現実に委員会が開かれなかったという事実が存在するわけであります。 私はこの機会に、もう一度問題点を明らかにしておいて、今後の方針をはっきり大臣から承っておきたいと思うのでございますが、問題は、予算の配分という行為は行政行為です。そしてある積算の上に立って、もちろん予算を計上して積み上げてきておられますが…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 これは独立通信なんというような文書が——私、しばらくぶりでゆうべ宿舎へ帰りましたら、参っておりましたが、その文書の中には、相当この問題についての情勢が詳しく書かれております。その出どころは政務次官ではないか、というふうなように書かれておるのでございますが、そういうことでありますと、大臣といい、政務次官といい、これは政治家でございまして、直接いつまでも建設行政を担当される人たちでございません。だから、いま大臣からもそういうふう…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 それでは、その問題はその程度にいたしておきまして、もう一つ、私は、この間、新聞を見まして、建設省だいぶたるんでおるなとつくづく感じさせられましたので、ただいまの問題に関連して承っておきたいと思うのです。 それは、例の多摩川の川原の補償の問題でございます。新聞の記事を見ますと、多摩川のゴルフ場に三千四百万円、それからトヨタの自動車練習場に千二百万円というふうな金が補償費として払われておる、こういうことでございます。そこで私は道…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 先ほど道路局長の御答弁で、新河川法では補償することになっておるから払ったのだ、こういうことでございましたけれども、払ったのはまだ新河川法の実施されぬときでしょう。河川法の実施はことしの四月一日なんです。ところがこれが問題になっておるのは、決算委員会です。決算委員会というのは、一昨年、昭和三十八年度分の予算の執行をめぐって決算をやっているわけでありますから、まだ新河川法が議決されない当時にこの補償を払っているわけです。そうしま…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 そうすると、従来から、公共用地は貸したらそこに権利が発生して補償義務が生じてくる、こういうことになりますか。

日本社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 ちょっと委員長に御警告を申し上げておきますが、定足がそろって初めて——数えませんが、きょうはあなたのほうも戦時体制で来られるはずですから、戦時体制で来られるなら戦時体制のようにしておいてもらわぬと、きのうそのことも申し上げてありますし——別にやみ取引したわけではないですけれども、こういうふうな、あなたのほうの委員会に対する態度、日ごろ私はいつも言っているのです。議員の最低の義務は委員会に出席することなんです。国会に出席するこ…