岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 一年と期間が切ってあるということは、公共のものである、何どき、いかなる理由によって、公共的立場から使用をとめなければならぬかわからない、だから、とにかく使用を許可するということは、公共の目的に必要でない範囲において使用の許可をする、しかし公共の目的に必要とあれば、何どきでも取り消すことができるように、長期の計画としては困るから、一年ということにしてあるわけです。だから、その期間が過ぎたら返してもらえばいい、補償費を払う必要は…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 いまの御意見は、みそもくそも一緒くたにしたような御意見です。ダムとゴルフ場とはだいぶ性格が違う。建造物そのものも、ダムといえば恒久施設としてのものです。ゴルフ場といえば、川原を整地するだけでいい。芝生を植えるだけです。しかも、ゴルフ場、運動場というものは、ことにそういう河川敷の川原を使っておるという限りにおいては、いつ大洪水があるかわかりません。上からどれだけの土砂を流してくるかわからない。土砂が流れてきて、土砂をかぶってし…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 法律は、これはわれわれがつくるものでありまして、人間がつくるものでありまして、これはすでに厳然としてある自然の法則ではない。だからそれは抜け穴もあるでしょう。だからそういう場合には、法律の運用あるいは行政の運用で、そういうふうなばかばかしいことを未然に防止しなければならぬ。だから、大臣おっしゃったように、貸し方の問題です。法律解釈は、もしそういう意味において、こういうばかばかしい補償というものを防ぐことができないのなら、頭の…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 それでは、河川敷を貸さなければならぬ理由がどこかにありますか。たとえていえば、個人の空閑地ですと、ある程度、人に貸しておいたほうが管理上もいいし、それからまた、場合によれば、多少なりとも収入がないことには、固定資産税も払わなければならぬというふうなこともございますから、ある程度管理なりを他の人にゆだねる。そうでないと、不法占拠されるおそれもありますから。ですから、そういう意味において、ある程度他に管理をゆだねるというようなこ…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 これは新河川法について書いてある精神というものを、いまの条文をどう解釈するかということについては、これは議論の分かれるところです。しかしながら、いまの払ったのは新河川法が制定される前でしょう。そんなこと何も書いてないときです。それに、先ほど政府側からは、従来からの慣例ですと、こういうことです。だけれども、従来からの慣例だとするなら、それはゆゆしい問題だと思うのです。 それでは、もう一ぺんお尋ねしますが、いままでにこういうよう…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 クワ畑の場合には、相当長期にわたって、いわば慣行水利権のようなものです。古くから河川敷を使っておる、むしろ従来から使っておる畑を、堤防が河川敷に取り込んでしまったために、使用権が残っておる、そういうところがたくさんございます。そういうふうなものに対する補償でありまして、これは当然だと思えるのです。だけれども、新しく、ごく最近に一年あるいは二年というような短期の期限つきに貸したものに対して、こういうような補償をするということは…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 一年ごとの期限をつけているということは、一年で取り消されてもしかたがないということなんです。だから政府のほうは、ことに大臣は、そういう点、利用者側に非常に有利な解釈に立っていられます。それは国民的立場に立つ解釈ではございません。そんなら洪水でどろや土砂をかぶったらどうするのですか。土砂を何どきかぶるかわからないということが、わかり切った土地に、そういう施設をつくっているのでしょう。大洪水かあれば必ず土砂をかぶりますよ。河川敷…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 計画局長にお尋ねしますが、この補償基準というものが、審議会の議を経て建設省できめられておりますが、補償基準の第何条でこれは補償されているのか。また補償基準の精神から見て、この補償というものが適正なものかどうか、これの見解と、それから解説をしてください。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 公共用地というものは一応補償されたもの、公共用地を取得するのには、ある程度の補償が行なわれて取得するわけですから、河川敷にいたしましても、道路にいたしましても、これは一応補償が行なわれておる。だから完全な所有に属しておって、何らそこに権利の設定はないはずなんです。今度そういうふうに、一ぺん補償して取得したも一のに使用を許可して、またそれが補償の対象になるということになると、国民は補償費の二重払いをするわけです。そういうふうな…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 いまのお話で、たとえて言えば、公有水面であるとかあるいは河川敷の利用の場合に補償するというのは、漁業権あるいは入漁権というようなものは生活権に結びつくのであります。その地域住民の生活権の問題というようなものと、ゴルフ場、運動場、自動車練習場というふうにレジャー的なものと、これは非常に性格的に大きな開きがございます。電力というようなものは公共企業です。一方はレジャー人種を相手にした私企業です。だから使用目的そのものに非常に大き…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 そういうふうな、あなたがおそれられているような大きな権利の発生が起こるようなことにしてしまったということ、かりにそういうふうなことがあるとするなら、これは重大な失態ですよ。私どもはそういうものは発生しないと認識している。大体幾らで貸しているんですか。この新聞を見ますと、一平方メートルについて——この使用料は幾らですか。それから使用料と補償費との関係です。河川局からお答え願いたい。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 何年間貸しましたか。このゴルフ場に何年貸していますか。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 そういたしますと、一平方メートルについて三円もらって、十年間貸したといって三十円もらっているわけです。三十円もらっているのに、一平方メートル当たり補償費が約一万円です。三十円もらっているのに対して、そうでしょう。三千六百平方メートルに対する補償費として三千四百万円払っている。だから、一平方メートル約一万円です。三十円の使用料でいままで貸しておいて、一万円補償を払っているんですよ。こんなけっこうな商売ないですよ。だから、こんな…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 問題は二つあると思うのです。いままで貸してしまったものと、これから貸すというのと、二つあるわけですね。これから貸す場合は、もちろん、これにこりごりされたでしょうから、もうこういうようなことが発生しないようにしていただけると思うのです。あとは、いままでに貸したものに対してどの程度の権利が発生しておるか、ということに対する解釈の問題が残っておる。そうして、強い権利が発生しておらないなら、これは簡単ですね。そこそこ強い権利が発生し…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○岡本委員 初めて大臣がお聞きになったとしても、私が先ほどから申しておるのは、行政機関としての筋は通していただきたい、そして、それについて、必要とあらば省議でそういうことをきめてもいいというふうな程度の御答弁があった。私は頭の回転が悪いんで、すぐぱっとなにしてこないのですが、必要とあらばというようなことであれば、必要であるかないか、まあこれから考えましょうというようなことにも解釈できるのでございますが、しかしながら、重ねていま委員長から…
第48回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本委員 きょうは、日本道路公団と首都高速道路公団の組合がストライキをやっておる模様でございます。まあ労使の話がつかなければ、ストライキになるということもやむを得ないことではございますが、しかしながら、建設行政という面から見ますときには、まことにこれは遺憾なことでございますが、どういうふうなことで、きょうはストに入っているのか、その辺について、事情の御説明をお願いいたしたいと思います。
第48回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本委員 私どもの聞いております範囲では、大きな問題はベースアップの問題、それから年度末手当の支給の問題、さらにまたいろいろな手当その他をふやしてもらいたいということ、それから時間短縮、さらにまた、きょう首都高速の理事長に御足労をわずらわしましたのは、業務の一部を民間に委託する問題、それに労働組合が反対しておる、そういうふうな五つの問題が大きな柱であるように聞いております。 そこで、建設大臣にお伺いいたしますが、こうして不幸にストライ…
第48回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本委員 そうしますと、予算に関連するものについては、現段階においては当事者能力はない、しかし予算に直接関係しないものについては、自主的にやってよろしい、こういうふうな御答弁でございます。これについては、いろいろわれわれのほうには意見がございますが、きょうは、その問題は、先般来ずいぶん論議されておる問題でございますし、今後の問題として、ちょっと預かりにいたしておきまして、それじゃ予算に直接そう強く関係のない問題として、いま首都高速と労…
第48回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本委員 それじゃお尋ねをいたしますが、先般夕張炭鉱でガス爆発の事故がございまして、多数の死亡者が出ております。同じ炭鉱で働いておっても、いわゆる組員というのがございます。それは会社が下請業者を雇ってまいりまして、どんどん掘っていくのは組員にやらせる、それで採炭業務は本採用の従業員にやらせる、というふうなことをやっておりまして、それが同じようにガス事故で死亡いたしております。炭鉱の直接の従業員については、死亡者に対してある程度の弔慰金…
第48回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本委員 一般論としての御意見を承りましたのに、特殊問題としてお答えになりましたので、私へのお答えにはなっておらないと思うのでございますが、一般論としてはいかがお考えになりますか。