岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 首都圏整備の法律改正にあたって一番重要な問題点は、近郊地帯の整備をどうするかという問題であると思うのであります。 そこでお尋ねをいたしたいと思いますのは、まず第一に、従来近郊地帯というものに対してどういうような整備の方針をとってきたか、あるいはまた、それについて何らかの行為規制の方針が明らかに樹立されておったのかおらなかったのか、このことをお尋ねいたしたいと思います。
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 問題は、近郊地帯が指定されっぱなしであって、それに対するところのいろいろな行為規制を明らかに法律でしなかったということ、同時にまたそれらの地域に対するところの行政指導というものが非常に不十分であったということが、今日法律改正をやりたいという意向が政府から出てきた理由であろうと思うのです。このことは、やはり近畿圏におきましても同じように保全地域において適用されると思うのです。近畿圏におきましても、この点で今度の法改正は、首都圏…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 保全地域については三段階に考えて措置を講じていきたい。そしてC段階の一番狭い分については、現在与党の中で、古都の歴史的風土の保全に関する法律というふうな形で準備を進められておって、これが近く国会のほうに出てくる模様と聞いておりますが、しかし私どもは、あの古都の歴史的風土の保全に関する法律の法案をちょっとべつ見しました範囲で考えられることは、あれでも保全地域として、国が、ことにそういうような特定な地域、狭い範囲のところというふ…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 大体いま大臣のお答えで、前向きに保全立法について努力していきたいというお話でございますので、せっかく御努力を、特にこの機会にお願いいたしておきたいと思います。 そこで、さきの問題に戻ってまいりますが、近畿圏については保全地域がある。首都圏については保全地域がない。今度の改正案にも出ておりません。ところが近畿圏の保全地域の指定の様子を見ておりますと、最初私どもが考えておりましたよりも非常に広範囲な指定が行なわれております。たと…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 伊豆半島が入っておるか入っておらないか知りませんが、しかしながら、首都圏の中にもやはりそういうふうな地域は、近畿圏において保全地域として指定されておると同じように、たとえば秩父地方であるとか、とにかく私は相当保全さるべきところはあると思う。同じ法律であるのに、いわばきょうだい姉妹立法であるといっていい二つの法律の間に、片一方には保全地域があり、片一方には保全地域がない。まあ首都圏整備法から近畿圏整備法ができた過程における両者…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 首都圏におきまして保全地域がないということは、近郊整備地域に指定されない地域の緑地は規制される方法がない。近郊整備地域に入らない、しかも緑地として残したいというふうな地域は、当然首都圏の中にもたくさんあるわけでございます。しかもそういうところがまたこれから後どんどん蚕食されていって、結局、関東一帯が砂漠地帯のようなことになってしまうのではないか、ということを私は憂慮いたします。ことに経済の成長が関西よりも関東、首都圏のほうが…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 近郊整備地域の中に工業団地もつくる、こういうふうなことであります。いままで近郊地帯は緑地として残すのだ、家も建てさせぬのだ、こういう考え方であったところへどんどん住宅が建てられると、その既成事実に押されて、今度は工場まで建てるのだ、こういうことになってまいりますと、少し話が飛躍し過ぎているのではないか。都市計画が立てられますと、ある程度の緑地帯あるいは風致地区、そういうふうなものもつくっていかれると思います。工業団地をつくる…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 現在、既成市街地における工場等の制限に関する法律の施行令に、都市に密着したなにとして、次のようなものは製造業から除外することになっている。そういうふうな工業だけをそこへ持っていくということですか。どの程度のものにするかということはいずれ政令で規定されると思うのでありますが、大体政令で規定される範囲はどういうふうなものを考えておられるのか。もう少し具体的に、事務当局からでもけっこうですから、お答え願いたいと思います。
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 人口の集中を排除する、同時に緑地を保全するということになってまいりますと、これは土地利用区分を確立しないととても不可能だと思うのです。政府のほうでは、土地利用区分の確立ということについて非常にためらっておられる。しかしどこかでいつかこの決断をぴしっとやらないことには、いろいろ出てまいっております現在の日本の土地制度に伴ういろいろな矛盾、たとえば地価の法外な値上がりであるとか、住宅難であるとか、あるいはまた都市の過密化であると…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 いまのお話ごもっともです。だから利用区分をしっぱなしではだめなんです。それをどのように実行させるかということ。だからそのことは今度の整備法の改正をやらなければならぬという中にも含まれているのです。近郊地帯が指定されておる、そこは緑地として保全していくといいながら、どんどん住宅がスプロールしてきた。それは不法建築ですよ。その不法建築がどんどん建てられてきても、もうお手上げでどうにもしようがない。また事実どうもしてないというとこ…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 近畿圏整備にいたしましても、また首都圏整備にいたしましても、既成市街地の再開発というのが大きな問題です。それからまた近郊整備地域の整備計画というものも、これは非常に重要な問題です。しかしながら、いま大臣が仰せのように、いろいろのそれに関連するたくさんの法体系の中で、それをうまく運用しつつやっていかなければなりませんが、そういう法律が今日の時勢にマッチしておらぬのです。これだけ急速な経済の成長、これだけ激しい都市への人口集中ま…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 指定された区画整理地域のほとんどがさら地であるというようなところについては、きわめて容易なんですね。ところが、そこに相当密集した住宅があるということになってくると、非常に複雑な利害が伴なってくるのです。 それでは局長に伺いますが、大阪の新駅前の区画整理事業、いま相当強い反対運動があるのは局長も御存じだと思いますが、あれについてどういう見通しを持っておられるか。比較的早くあの問題が解決できると思っておられるかどうか。 その次に…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 道路局長お急ぎのようでございますから、ひとつお尋ねしておきたいと思いますが、いま私が申しております京都の伏見での区画整理の地域でございますが、国道二十四号線と関連があるのです。国道二十四号線が、従来のところから左に折れまして、そしていわゆる竹田街道に入ってそのまま北上するということでございます。これは従来都市計画道路でございましたが、国道二十四号線が竹田街道にひっつくということになってまいりますと、当然竹田街道は次の国道一号…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 現段階では、竹田街道の国道になる部分については、区画整理の話も出ておりませんし、そして直接買収方式でいかれるもの、こういうふうに私どもも理解いたしておりますし、同時にまた、いつか私的に局長にお尋ねいたした場合にも、そのようなお話でございました。そこで、いま区画整理の事業の対象になっておるのは、その竹田街道の延長なんです。それと国道になる部分の拡幅については、これは直接買収方式でいかれる。しかしながら、それの延長であるところの…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 それはむしろ地元が要求した場合に、そういうことになってくるのじゃないでしょうか。そうでなければ、それはやれないのじゃないでしょうか。
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 いまの伏見の場合もそうでございますし、それから大阪の場合も、これは国道ではございません、これは御堂筋は府道になるのでしょうか。市道ですか。市道でありましても、とにかく一番大きな区画整理地帯の幹線道路は御見筋です。この御堂筋がずっと伸びていきますのに、区画整理部分については、いわゆるお順にお詰めを願いますという形で、減歩だ、清算だというふうな形式をとって、道路が広げられていきますが、これが他の地域に入っていきますと、直接買収方…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 これは大臣、一時から参議院のほうで御用のようでございますから、まずきょうお尋ねしたいと思う一番核心のことだけ大臣からお答えを願いたいと思います。 これから後、東京にしましても、大阪にしましても、日本では至るところどんどん都市改造をやらなければならぬ。都市改造をやるについては、どうしても道路やまた緑地帯もつくるということをやっていかなければならない。そういう場合に、都市改造は、過密地帯の中に公共用地をつくる、こういうことである…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本委員 まだもう少し大臣にお尋ねしたいことが残っておりますが、もうだいぶなにでございますから、あした続いて質問さしていただくことにいたします。
第48回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡本委員 きょうは木津川の用水対策の問題と、大阪並びに京都の土地区画整理の問題と、二点お尋ねいたしたいと思うのでありますが、農林省からお越し願っておりますので、用水対策の問題を最初にお尋ねいたしたいと思います。 最近、木津川で、木津川沿岸の土地改良事業で、南山城一帯の統合用水計画がだいぶ進展いたしてまいっております。この問題につきましては、前にも一度参事官に来ていただきまして、お尋ねしたことがございますが、その後の進展状況、大体いつこ…
第48回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡本委員 非常に大きな規模の事業でございますが、こういうふうな事業を必要とするに至った事情を農林省ではどのように把握されておりましょうか。