岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本委員 これはおっしゃるとおり経費の問題です。それに対する財政的な裏づけがないから、建築基準法はどうにも動かぬ。建築基準法そのものは、相当こまかく、安全性あるいは環境の整備というふうな点について、法律としてはそう不備はございません。あるいは不備の点があるのを気づかないのかもしれませんが、法律そのものよりも、それに違反した建物をどうすることもできない、こういうことになっておるわけですね。第一そういうようなものがどんどん建っておっても、…
第48回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本委員 これは前進になることは、幾らでも私ども協力をいたしますから、ぜひ実行していただくようにお願いいたしたいと思います。 それから、もう一つ、先日、これも新聞を見ておりまして、日本の政策と他の先進国との間に、あまりに大きな開きがあるのに驚いておるのでありますが、これは朝日新聞の十二月二十五日の記事であります。ロンドンで都市過大化を防ぐために、七年間、新築、増築を許さないという記事であります。その内容を見てみますと、大ロンドン市、東…
第48回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本委員 すでに一時半でございますから、この程度で打ち切りたいと思いますが、金融公庫法の改正内容としては、少しずつは前進でございますが、やはり私どもの気持ちからいたしますと、あまりにもマンマンデーである。そしてまた、日本の今日の実情から見るなれば、あまりに微温的であって、こんな牛の歩み以下の、のろのろしたところの政策の前進では、とても一世帯一住宅というものは昭和四十五年にはできない。かりにそれが達成されましても、そのときにはやはり至る…
第48回 衆議院 本会議 第19号
○岡本隆一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の態度を表明せんとするものであります。(拍手) 反対の第一の理由は、本法を裏づけるところの治山治水五カ年計画があまりにもお粗末しごくであるということであります。 由来、本法は、昭和二十八年の全国的な大水害以来、昭和三十四年の伊勢湾台風に至る相次ぐ災害の頻発にかんがみ、昭和三十五年、台風による災害を未然に防止せんが…
第48回 衆議院 本会議 第19号
○岡本隆一君(続) そのビジョンに照らしてあまりにも貧弱な新五カ年計画が、さらにこのように非科学的で、治水の本義をわきまえぬものとあっては、私はそれを承認することはできません。これ私が本案に反対する第二の理由であります。(拍手) わが国の治水行政が災害待ち行政といわれるゆえんのものは、以上のごとき政府の非科学的にして、当面を糊塗すればよしとするその場のがれの態度に基づくものであります。災害日本と呼ばわるわが国の政府は、もっと抜本的な治水…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 昨日は、災害常襲地帯の問題についてお尋ねをしたのでございますが、きょうは、この緊急措置法を裏づけるところの新五カ年計画の内容について、お尋ねをいたしてまいりたいと思います。 まず最初に、新五カ年計画の策定の理由でございますけれども、昨日来、大臣がしばしばお答えでございますが、昭和三十五年以来相次ぐ災害の発生に対処するため、もう一つは流域の経済の発展に即応するため、大体こういうふうな理由に基づいて新五カ年計画を策定するのだ、こ…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 そういたしますと、新五カ年計画は、水系一貫主義に基づくところの河川管理に即応するために、事業の規模を大幅に拡大する必要があるから策定したのだ、こういうふうに理解してようございますか。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 それではお尋ねをいたしますが、政府のほうからちょうだいいたしました、「新治水事業五カ年計画について」というプリントでございますが、これの「参考表——1」というのがございますので、それをごらん願いたいと思います。これは治水事業十カ年計画の進捗表でございますが、この十カ年計画の進捗表を見てまいりますときに、前期五カ年計画の事業費は三千六百五十億でございますが、しかしながらそれの実施額は四千三百十七億、したがって差し引き六百六十七…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 それでは、今度は、後期五カ年計画の四千八百五十億、これを四十年度単価に直しますと幾らになりますか。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 それでそろばん合っていますか。四千百八十三億で六千百億でしょう。それからさらに七百億ほどふえまして、それが六千七百億ということになると、六百億よりふえておらぬでしょう。そろばん合わぬですね。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 私がお尋ねをいたしておりますのは、この十カ年計画の残事業費が四千百八十三億ある。その四千百八十三億を四十年度単価に直せば、六千百億であるということでございました。そこで、この当初の十カ年計画の後期五カ年計画四千八百五十億という数字を、四十年度単価に直せば一体幾らになるのか、こういうことをお尋ねした。それによりますと、私がいま計算いたしましたら約七千億でございます。そこで、お尋ねをいたしますが、そういうことになりますと、新五カ…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 そのことはあとでまた申し上げます。私は、そういうものは勘定に入れるべきでないという考え方に立っておる。治水事業というものは予防行政です。したがって、予防行政としてこれだけのものをつぎ込むんだというところの考え方に立った金額というものは、千五百億増ということになる。そういたしますと、それは約二〇%ぐらいの増にしかならないですね。つまり、後期五カ年計画の残事業費四千八百五十億、これはもう昭和三十五年にすでにきめられたのです。昭和…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 そのことは、先ほど申しましたように、あとでまた御意見を承りたいと思います。 それでは引き続いて、その表を見ていただきまして、当初の計画額三千六百五十億、実施額は四千三百十七億であるということでございますが、しかしながらこれを物価の値上がりで補正をしていきますと、一番下の欄に計画達成率というのがございます。その計画達成率で、三十五年度は一〇一%ですね。それはそのときの価格ですからいいです。その次に昭和三十六年度です。ただいまは…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 三十九年は……。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 そういうことになってまいりますと、三十五年の一〇一は確かに計画量を上回った事業量が実施されている。しかしながら三十六年になりますと一一四%消化して当初の計画事業量が実施されたことになるわけでありまして、一〇六でありますと、これは計画達成率というものは当初計画より落ちているということです。さらにまた、三十七年の一二二が一〇九であるということは、相当下回っているということです。三十八年の一二八が一一三であるということは、著しく下…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 九七%から九九%で、おおむね実施しておるという、非常に苦しい御答弁でございますけれども、しかしながら、あなたのほうの発表では、平均して一一八%と大幅に事業量は上回っておる、そしてそのために、前期五ケ年の間に後期五カ年のほうを先食いしたのだというふうな表現をしておられまして、物価の値上がりというものを全然織り込まずに、計画は、このように私どもは消化いたしました、治水事業はりっぱにやっております、しかしながら新事態に即応するため…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 計画のとおりというよりも、計画以下であったわけじゃないですか。しかも、わずかではありましても、計画以下で、計画を十分消化していない。物価値上がりのために消化できておらない。さらにまた、その改定の理由にいたしましても、事業費を災害その他に食われて、事業をたくさんやり過ぎたんだ、やり過ぎたから金が足りなくなったから、今度新たに大幅に改定するのだ、こういうふうな表現でございますけれども、それは、いままでの御説明に誤りがあるというこ…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 まあこれ以上追及しても、済んだことでございますから。しかしながら、私は、やはりこういう数字というものは、すなおに読んでいただきたいと思うのです。そして事実上治水十カ年計画ができまして、前期五カ年計画三千六百五十億でございます。そして年度別にこういうふうにしてございます。しかしながら、物価がどんどん所得倍増計画とともに上がったから、実質上消化し切れませんでした、だから今度の新五カ年計画はやはり新しい物価の段階において大幅に改定…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 御努力はわからぬでもありません。しかしながら現実に物価が上がれば、業者はとても請負えません、引き受けません。だからやはりそれに見合う工事費というものは必要になってまいりますし、また無理に工事費を圧縮されますと、そこに、セメントを抜いたり、いろいろ工事に間違いが出てまいります。また現実にいま決算委員会で問題になっているように、あまり安く請負わしたらいかぬ、だから最高のやつに請負わさなければいかぬというふうな、九頭竜ダムのような…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本委員 いかがでしょうね。これはくどいようでございますけれども、しかしただいま局長から承りましたのでは、昭和三十五年に一〇〇であったものが、三十六年には一一四と工事費が上がっておる、こういうふうなことであります。一般の物価のなには、私はいま正確にその数字を持っておりません。ただ概略はわかる。一〇一、一〇六、一〇九というこの工事達成率は、年率物価六%の値上がりとして、私が計算してみても、計画工事量は消化できていない。それが、それをはる…