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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 所管でなかったら政務次官からでいいです。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 しかし首都圏整備法や近畿圏整備法の一番大きな目的は、産業と人口の都市集中を防ぐ、こういうことにある——そうでしょう。そこで工場と学校とがやり玉に上がったわけです。しかしそういう意味においてはオフィスも同じじゃないですか。だから現実に第一生命は富士山ろくへ行くというふうな方針を打ち出しておる。そして大きなオフィスがいま丸ノ内かいわいにどんどん建っております。ああいうようなものをどんどんやらせるなら、それも外へ持っていきなさいと…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 政務次官はいま非常にいいことをおっしゃいました。それは住宅もあわせてオフィスと一緒につくっていくということをちょっとおっしゃいました。私はそういう考え方を持っておるわけであります。だからオフィスを建てる場合には、オフィスの上の空間提供の義務を負わせる、だからオフィスを建てたければ、せめて自分のところの従業員の数くらい、あるいはとてもそうけいかないかもしれませんが、ある程度の人口、居住者をその上に乗せ得るような空間提供の義務を…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 これは財政課長にお伺いいたしますが、この法律案は、工場なんかが移転したあと、そのあとの敷地が細分化されるのを防いで有効利用しようという考え方に立ったものでありますが、実は京都市で、京都の従来の市民病院の施設が非常に悪いので、りっぱな市民病院を建て直しました。そうすると、その市民病院のあとの敷地が遊んでいるわけですね。その敷地を、京都市の考え方としては、この病院を新築する費用の財源にするために売るんだ、いま買い手を待っていると…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 それでは今度は都市局長にお伺いいたしますが、その場合には工場あと地と同じようにこの貸し付けの対象になりますか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 そうすると、一体そういうような病院事業が資金のために売りに出す。現実にいま売りに出して買い手をさがしているのです。私はそれはいかさま惜しいと思うのです。大きな、もう幾らくらいありますか、二、三千坪以上あるでしょう。相当まとまった土地です。だからできれば私はそこへ公設市場でもつくって、上へ公営住宅でも乗っければ市街地の中へりっぱな公営住中団地ができますし、それが不可能なら住宅公団にでも団地開発をやらしたらどうか、そういうことを…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 政務次官、いま答弁にありましたように、建設省としてもそういう用地はできるだけ確保すべきである、そして有効に使うべきであるというふうな方針と承りました。また自治省側でも、そういうものはあまり売っ払わぬほうがよろしい、できるだけそういう方向へ持っていきたいというふうなお答えでありましたが、あなた京都のなにですから、だから市長に話していただきまして、私も言いますが——これは選挙区関係はないんだ、しかしながらあとの利用についてはうま…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 土地の需給状況の調査でなしに、土地というものはこれはもう地図はあるのですから、地図があったら、どこの土地は、ずっと地図でこれはだれの土地だ、これは東京都が持っているのだ、これは運輸省が持っているのだ、これは農林省が持っているのだというふうに、それぞれ戸籍はあるはずです。だからそういうふうな土地の民有地と国有地、公有地の配分がどのようになっておるか。さらにまた、それがどのように、その中のどれだけの部分が有効に利用され、どれだけ…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 資料を出してください。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 それは資料がないなどということは、そんなばかなことあるはずないと思うのです。そんなことなら、土地についての政治は全くないということです。落第ですよ、それは。これだけ土地問題がやかましいときに、住宅調査については昭和三十三年、それから三十八年、実に綿密な調査が行なわれております。ところが、その時分から土地問題がやかましいのです。だから当然、これは計画局長の担当であって都市局長の担当でないということかもしれません。しかし建設省と…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 それでは、いまの土地センサスの問題これは私は、住宅調査と同じように、いまの段階では非常に重要な問題であるし、やってもらわなければならぬ問題であると思うのです。だから、住宅調査と同じように、同じだけの予算を来年度は計上して、土地センサスをおやりになるかならぬか、それだけひとつはっきりお答え願って、あなた何か御用だそうですから、それだけはっきりお答えの上、御退室願ったらと思います。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 それでは、自治省、ことに消防庁から来ていただいておりますので、お尋ねをいたしたいと思います。 いま、先がたも議論いたしておりましたのですが、再開発しなければならないような町づくりがどんどん行なわれておる。その中にはずいぶん不法建築がある。この不法建築を建設省関係だけではどうにも取り締まれない。最近、たしか西宮市であったと思いますが、不法建築を取り締まるのに、ガス、水道、電気を供給しないようにさせることによって不法建築を防止し…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 政務次官も退室されたし、住宅局もお見えになりませんので、議論にならぬ、所管が違うといわれるから、また次の機会にお伺いしますが、いま建築統計というものはきわめてずさんで、都市周辺部の建築なんというものは大体五〇%把握できているかどうかという程度じゃないかと思うのです。そうだからこそ、西宮市が悲鳴をあげて、こんな不法建築がはびこっていっては、とても清掃、消防あるいは環境整備にどうにもならぬというところから、ああいう思い切った措置…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 建設委員会 第7号

○岡本委員 本年度の最重点施策は住宅問題である、佐藤内閣はこのような方針を述べておられますが、この住宅問題の前提となるのは宅地の開発であります。 ところで、数年前から、宅地開発の計画が京都府で立てられておりまして、石清水八幡宮で名高い八幡町の山林一帯でありますが、その八幡町の山林四十八万坪の宅地開発を住宅公団が行ないまして、そこに団地をつくるということになっておるのであります。そして一応地主と住宅公団との話し合いも済みまして、農地転用が…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 建設委員会 第7号

○岡本委員 事前審査の申請が行なわれましてから、それが三十八年の二月でございますから、これはもういま四十一年二月ですから、三年になるのです。その間、話し合いもけっこうでございますが、しかしながら、あまりマンマンデーであり過ぎると思うのです。私どもの考え方では、昨年の七月には——三十八年の二月ごろに大体事前の審査、地主との話し合いが済んで、そしてまた買収価格の話し合いも済んで、それじゃ幾ら幾らであなたの土地は何百坪買いましょう、こういうこ…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 建設委員会 第7号

○岡本委員 あなたは現地は御存じないと思いますが、この八幡というところは、木津川が天井川になっている。したがって少し大水が出れば連年必ず水害のあるところです。それでそのために土地改良区ができ、排水施設があるわけなんですが、農業用の排水ポンプだけではその排水が十分でありませんので、私が建設委員会で何回か議論いたしまして、付近の山林であるとか、このごろは宅地化がどんどん進んでおりますからそのような地域から出ておりますところの都市排水と考えな…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 建設委員会 第7号

○岡本委員 ここの地域の排水問題につきましては、私が建設委員になったということは、淀川の下流全体が非常に水害にやられるというところから、淀川の治水の問題を、地元から出ておる代議士としては、何とか解決しなければならぬ、こういう気持ちで私は入ってきたのです。だからここの問題は数年前から私が手がけてやってきておる問題なのです。だから最初は西部土地改良区の排水問題として、農業用のポンプの増強をやりました。三十八年に増強しております。農業用のポン…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 建設委員会 第7号

○岡本委員 その地域の農民が排水問題で心配しておるとあなたはおっしゃいます。しかしながら御承知のように、この西部土地改良区というのは綴喜郡八幡町と田辺町とにまたがるところの農地を預かっておるわけです。それで田辺町が上流で、八幡町が下流なのです。田辺町から流れてくる水を八幡町で受けて、八幡町の低地に水が浸水するものでありますから、その問題を解決するための排水施設なのです。その施設としては、いま私が申しました三十八年度の森のポンプ場の増強と…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 建設委員会 第7号

○岡本委員 全くいま建設大臣が言われたとおり、私どももその地域から出ていて国政に携わっておる者です。だから農民の水害、またその地域の水害排除のために建設委員を志望して入ってきて、今日まで八年間も、医者が建設をやっておるわけですから、そういう農民の不安というものを取り除くだけの努力はいたしてまいっております。だからその点については、農林省も十分な理解を持っていただきたいと思うのです。 さらにまた、もう一つ詳しく申しますなら、いま申しました…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 建設委員会 第7号

○岡本委員 私はしろうとでございますが、三年も事前申請をして農地転用に許可されない。しかも農地法を見ますと、必ずしも同意書が要らないはずなんです。土地改良区の同意書が要らないのです。農地法の施行規則の第四条には、農地の転用をやろうとする者は許可の申請をしなければいかぬ、しかしながら申請をする場合には、その土地改良区の区域内にある場合には、改良区の同意書をつけなければいかぬ、こういうことになっております。また区域内にあっても、意見を求めた…