岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第15号
○岡本委員 ただいま井谷委員の質問を聞いておりますと、幹線自動車道が建設されましても、国道が整備されないと、結局道路交通というものは相も変わらない交通戦争が起こるのであります。たとえて言えば、道路を抜きにして羽田−伊丹間を飛行機で飛んでも、結局飛行機をおりてから京都なり大津なりまで行くのに時間がかかる。それと同じことが、また今度幹線道路ができましても、インターチェンジから目的地へ着くまでに、道路がふくそうしておったのでは何にもならぬ。い…
第51回 衆議院 建設委員会 第15号
○岡本委員 さらに具体的な問題でお尋ねいたしたいと思いますのですが、国道二十四号線が奈良から北上してまいりまして、最上で行き詰まっておるのは御承知のとおりです。それの改良計画を立てまして、新しくできる二十四号線から現在の二十四号線にインクラインで合するというところまでいま工事が進められております。それをさらに竹田街道に結ぶ、こういうことになっております。その竹田街道に結ぶものは、本年度はどの程度までというか、用地買収だけで終わるのか、あ…
第51回 衆議院 建設委員会 第15号
○岡本委員 そういたしますと、二十四号線の現在の改良計画というものは、これは一時的な段階のものであって、竹田街道に入って、竹田街道を北上して京都の市内へ入るというところの現状というものは、将来の構想としては好ましいものではない。したがって、当然二十四号線は新たな構想によって改良というものが取り上げられねばならない、こういうふうにいま拝承したのでございますが、そう理解してようございますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第15号
○岡本委員 それでは段階的な処理方式として、現在の二十四号線をとりあえず竹田街道に結びつける。しかしながら、竹田街道に結びつきましたら、竹田街道の交通量は、二十四号と従来の竹田街道の交通量が相当ひんぱんであります。それで、二十四号線のものが全部入っていきましたら、もう二倍、三倍の量に交通量がふえて、これはまことに危険きわまりない道路になってまいります。そういうことになりましたら、当然、一番簡単にそれを処理できる方法は、まず路面電車の撤廃…
第51回 衆議院 建設委員会 第15号
○岡本委員 道路側から補償措置が講じられないということでありますと、現在西側のほうに自動車の走る部分がございまして、東側半分を路面電車が占領しております。こういうふうなことはあまりないのです、道路の片側だけを路面電車が走っておるということは。したがって、いま都市計画としては、現在東側にさらに自動車の走れる部分だけの拡幅をやろうという計画がございまして、一部すでに旧練兵場あとのごときは拡幅されております。ただ、全線にわたってそれが——ほと…
第51回 衆議院 建設委員会 第15号
○岡本委員 いまの二十四号線が竹田街道に取りつき、さらにそれの北上の問題についてはいま局長からお答えがございましたが、いろいろな問題を含んでおりますから一ぺん御検討を願って、早急に、今後二十四号線を、応急的であるにせよ、どういうふうに国道一号線に結び付けるかという点についてお願いして、今国会中に大体の方針をきめて、委員会でお答え願いたいと思います。 なお、それに関連しまして、私は建設委員になって間もなしに出した意見でございますが、最上に…
第51回 衆議院 建設委員会 第15号
○岡本委員 政務次官もおそらく陳情を受けておられると思います。したがって、この問題を今国会中にどのように解決するか。今国会中であなたの任期も大体なくなるんじゃないかと思います。だから、せめて置きみやげに、谷垣さんの次官時分にこれができたんだということになるように、ひとつ今国会中に解決方法というものを明確にお示し願いたいと思います。 それから、最近次から次へと国道の歩道橋と申しますか、ブリッジがつくられております。ところが、あのブリッジは…
第51回 衆議院 建設委員会 第15号
○岡本委員 たとえば四車線の幅員のある道路といたしますと、交通量の相当あるところを通るのには、二車線の幅ぐらいでもって立体交差した自動車が走るためのブリッジをおつくりになったらいかがか、こういうふうに思うのですね。ゴーストップが至るところにできますと、一たんストップ、また一たんストップということになりますから、むしろ四車線のところは一時ちょっと狭うなりましても、むしろゴーストップでストップしているぐらいなら、その部分だけ自動車が通るため…
第51回 衆議院 建設委員会 第15号
○岡本委員 この法案についての質問は、いずれ次にゆっくりさしていただきますが、きょうは時間が余りましたのを機会に、地元の問題点を指摘した次第でございます。 これで終わります。
第51回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本委員 昨日、住宅建設計画法案の上程に際して、本会議で大臣は、住宅公団法の改正によって副総裁を特に一名設けたことは、これは来年度は宅地開発公団をつくる準備である、こういうふうなことでありました。したがって、これは来年度一応宅地開発公団が出発して、土地の大量供給に乗り出されることと私たちは承知をいたしますが、しかしながらいままでの例を見ておりますと、公共用地の取得が地価をどんどんつり上げているという傾向がございます。たとえば新幹線にい…
第51回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本委員 今度住宅建設計画法案が出てまいりまして、五年先にはどうしても一世帯一住宅を実現したいという政府の気持ちはわかります。しかしながら地価問題を解決しないでは、これの成功すらあやぶまれますし、同時にまた、今日国民が一番困っておるのは住宅問題である。しかもその住宅問題の一番大きな根幹をなしているものは土地政策であるというふうなことで、この土地政策はもう何をおいても解決しなければならない。だから瀬戸山さんが大臣に就任されましたときに、…
第51回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本委員 いろいろな事情で転居を希望している人は相当多いと思います。ところが現実には、いま仰せのように、たとえていえば通勤時間は二時間以上、しかしながら一日二時間の通勤時間ということは、往復四時間でありますから、しかも交通事情が今日のように交通戦争といわれるような状況の中での通勤二時間でありますから、これは非常な労働であります。だからそういう意味ではもっと通勤時間が緩和される、そうしていまあき家ができたときに転居させておるという仰せで…
第51回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本委員 利権化すると困るということでございましたが、たとえば、あき家が十戸なら十戸京都にできたり、あるいは大阪にできたり、そういうふうな場合には順繰りにあき家あき家へ入れていってどんどん振りかえていく。そうすると、家が多少は遊びますが、しかしながら、次々入れかえていけば、相当居住者のいま言った大きな通勤での犠牲、あるいはまた、その他転居したりいろいろな理由があると思うのですが、そういうことに非常に役立つのではないか、こう思うのですが…
第51回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本委員 私は最近、医者で通勤時間二時間に十分足りない一時間五十分というところに住んでおったために、なかなか転居できなくて困っておった話を聞きましたが、夜中に緊急に呼び出されるというふうな場合にはどうにもならないわけです。だから外科でありますと緊急の手術、婦人科であればお産、内科の医者であれば狭心症であるとか、そういう重大なあれが入院してまいりました場合には、医療機関のその部門の責任者であれば緊急に備えなければならぬ。しかも、その事情…
第51回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本委員 最近公団は、住宅建設の方針として主として三DK以上を建てる、こういうふうな御方針のようでございますが、これは居住水準の向上でありますからまことにけっこうなことなんです。ところがいままで二DKに入っておる人の中には、家族構成が大きくなった、また十年間の経緯の中で、自分で住宅を建てることはできないが、ある程度貯蓄もできておる、こういう人がいると思うのです。そういう人たちに対して、国の住宅建設に、また公団の建設にある程度の協力をさ…
第51回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本委員 その次に、公団住宅の集会所の問題です。最近集会所について、公団と居住者との間にいろいろな話し合いが持たれているように聞いておりますが、この集会所というものをどう理解するかということが一つの問題だと思うのです。小さな、居住面積の少ない家がたくさんあるというふうなところでは、その地域の人たちが集まるのになかなか適切な場所がない。公団住宅でありますと三人や五人、数名の者は集まることはできましても、もう二、三十名というと、とても個人…
第51回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本委員 ところがその管理の問題をめぐって意見が分かれておるように聞いております。公団のほうでは、これは公団の施設だからおれのほうで管理をするのだということになります。しかしながら、居住者のほうは、自分たちにつくられた公民館なんだから自分たちでひとつ管理させてもらいたい、こういうことなんです。それで市町村の場合、市町村の費用で建てております。しかしながら、その公民館の管理はその地域の自治会でやっております。たとえば市町村がやっておると…
第51回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本委員 そのように運営されておればよいのでありますが、最近われわれのところには、今度はそこの管理事務所が管理の衝に当たって、いままで自治会のほうで管理しておったのを、完全にそれをなくするのだということになってきた、これは非常に官僚的な態度だと言って不満を持ち込んでおるわけでありますが、そういう事実はございませんか。
第51回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本委員 私が申しておるのは料金の問題じゃないのです。料金の問題はあとでまた別に承りますが、いままでは一応集会所の使用は、自治会があり、その自治会の会長の承認が要るということになっておったのが、自治会の会長の承認なしにでもどんどん管理事務所のほうで貸せる。さらにまた、事務所のほうで何でも気に入らぬものなら断われるというふうな条件の中に置こうというふうな方針が出てきたので、自治会のほうでは住民の意思を全く無視したやり方ではないかというこ…
第51回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本委員 最終的な管理の責任は公団側にあることはもちろんでありますが、一応その集会所の使用のしかた、そういうものについては、自治会があれば自治会を相談しながらやっていく、こういうふうに承ってようございますね。