岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○岡本委員 けさの岐阜県の新聞を見ますと、この工事が粗漏工事であったということをはっきりと県側も認めておる模様でございます。新聞はこういうことを報道いたしております。この工事は粗漏工事であった、だから補強工事をやってくれ、その補強工事は施工者側にやらせる、県の建設業協会がやらしてもらいたいと言ってきておるから建設業協会にやらせようと思う、またこういうふうな粗漏工事をやった工事人には、指名の停止をやるし、登録の取り消しをやる、こういうふう…
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○岡本委員 いま大臣から明快なお答えがありましたので、もうこれ以上言う必要もないと思います。ただ、いま大臣の手元に写真をお出しいたしました。それは一柳という、いま山本さんの言われた、前に建設技官をしていた人が、現地で工事の模様を見て、こういう工事では困ると思って、まあ念のためにその写真をとっておいたのです。そしてまたそれに基づいてその人は、当時やはりしかるべきその筋へ一応の意見書を出しておるのです。ところがそれが顧みられずに、そういう粗…
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○岡本委員 調査の時期ですが、やはり雨期もあることですから、付近の住民の気持ちを安定させるためにも雨期までにやっていただくというふうにお願いしたいと思いますが、いかがですか。
第51回 衆議院 本会議 第48号
○岡本隆一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました土地収用法の一部を改正する法律案に関連して、目下わが国の緊迫した課題である地価対策につきまして、総理並びに関係閣僚に質問をいたしたいと思うのであります。(拍手) 一昨年も政府は土地収用法の一部改正案を提案いたしました。その際、日本社会党は、土地収用権の強化には地価の安定が先決問題であることを強く主張したのであります。そして、地価問題にきわめて消極的な政府の態度…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 住宅建設計画法案に関連いたしまして、住宅公団の運営の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 住宅公団では、先ごろ公団の家賃の値上げを、あいた家から順繰りにやっていくというふうなことを新聞に発表しておられました。その内容を見ますと、五年たった家については逐次上げていく、そして家賃の値上げの額は、住宅の評価額から出したものと現行家賃との間の半分程度、中どころでとめておくというふうなことを中心にしたものでございますが、その変更…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 従来の公団の家賃のきめ方というものは、減価償却の点と管理費と、大体二つの部分から構成されておると思います。ところが今度の値上げになってまいりますと、不均衡の是正分というものが入ってまいります。そういたしますと、公団の施行規則の中に、第九条でもって一応家賃のきめ方というものをきちんと規定いたしております。つまり建設費の償却分とそれからいわゆる管理費、修繕費というようなもの、それに今度は第十条を適用いたしまして、物価その他経済事…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 値上げされる理由を承り、また発表されておる内容などを見ましても、第十条の一、二、三の三項とも適用しておられると思うのです。物価の変動、それからまたその不均衡ができたということ、さらにまた改良を施したということ、値上げの理由として改良を施します。こういうことにしておられると思うのです。 そこで、まずお伺いいたしますが、不均衡ができたから上げるんだという理由でございますが、不均衡ができた理由の一番大きなものは地価の暴騰である。地…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 そういうことになってまいりますと、現在地価というものはどんどん上がっていきます。したがってこれから後は、いまの政府の地価対策が進まない限り、不均衡というものはどんどん進むのです。そうすると、不断に、公団の家賃というものはその地価の暴騰が原因となって、どんどんそれに右へならえして公団住宅というものはこれから年中行事の一つとして値上げ問題が出てくるというふうに理解しなければならないと思いますが、いかがでしょう。
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 今度出ました地価対策の効果があるかないかということは、これは土地収用法の審議の場合に大いに論議いたしたいと思いますが、私どもは、政府が出された今般の地価対策というものは、非常に手ぬるいものであってその用をなさないというふうに考えておりますが、とにかくいまの地価がこのような騰勢の状態の中で、地価が上がったという理由をもって家賃の更正をやるというふうな原則をつけられるということは、これからどんどん公団家質というものが上がっていく…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 地価の値上がりは、政府の施策のよろしきを得たら防げるのです。諸外国でも、日本ほど昭和三十年以来十倍にもなったという国はどこにもないのです。これは土地が投機の対象になることを政府が黙認してきたから、投機の対象になるということを政府が許さないというふうな施策を講ずれば一また諸外国がみなそれを講じているのです。そしてまたそういうことの必要を私たちは再三言ってきているのです。にもかかわらず、政府はそれにそっぽを向いてきたのです。だか…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 どうも私は、政府の怠慢の結果が地価の暴騰になり、しかもその地価の暴騰が今後公団の家賃決定の中に織り込まれていって、十年たったものは不均衡になれば幾らでも上げられるというようなことについての先例を開くということにはどうしても賛成するわけにまいりません。したがって今度の場合、もっと修繕費とか管理費とかいうものがどのように変わってきたか、そして公団の年間経済というものの中で、住宅の開発のためにどれくらいの人が要る、それは新たな住宅…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 この増収の見込み額でございますが、かりに値上げされた場合の増収見込み額は一応どの程度になりますか。これは公団からお答え願ったらと思います。
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 一応平年度一億九千万円、約二億でございますが、二億のうち約二割といえば四千万円です。四千万円でいま言っておられるような改良工事、壁や天井をきれいにします。畳も全部やりかえます。それから浴槽取りかえ、流しも取りかえます。たくさん並べてありますが、これだけのことがはたしてできるのかできないのか。私は先般水野さんに電話で尋ねましたときに、一応ここ一、二年の間は、とても家賃の引き下げ分になんか回すことはできません、全部改良費に食われ…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 この修繕の改良の内容ですね、これは大体1戸当たり八万円くらいかかるのだ、それくらい投入するのだから家賃を値上げしてもらいたいのだということを、そのときに水野さんは私におっしゃいましたが、大体この内容で八万円ほどかかるのですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 一戸当たり五万円といたしまして、ことしは七千戸家賃を変更される。そうすると、五万円で七千戸というのは三億五千万円、そのくらい費用がかかる、こういうことであります。その三億五千万円も改良費がかかるのに、収入増はわずかに八千万だ。来年度は来年度でやはりそれだけ戸数がふえるのでありまして、それだけ改良費がかかるのでありますから、その収支のバランスは同じことになると思うのです。そういうことになりますと、私どもはとても改良だけでもたい…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 議論の途中の数字でございますから、もう一ぺんそれは私どもも検討してみたいと思います。また一度あなたにも来ていただいて、いまおっしるようなことが可能かどうかということをよく考えてみたいと思うのでございますが、とにかくいま言われるところの数的ななにについては、私はもう一つ開きがあり過ぎてそういうことが可能なものに思えませんが、しかしながら、とにかく今度かりに家賃の値上げをやられるとするなれば、二割は特別修繕費として見ていく、経費…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 それでは、増収分は今後は増築費には充てない、そして大体二割程度は改良費に充てる、八割は新築住宅の家賃の引き下げに充てる、こういう原則をお立てになった、こういうふうに理解をいたしておきます。 そこでもう一つ、どの程度に達したら値上げをするかということについての原則が私はまだ立てられたように承っておりませんが、不均衡は不均衡、ただ不均衡がどの程度になれば値上げの対象になるのか。年々建っている住宅は次々に五年に達していくわけですね…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 それからもう一つ確かめておきたいことがございますが、団地、たとえばかりに二千戸なら二千戸の団地があると仮定いたします。そういたしますと、最初は一割ぐらいあき家ができる。初年度は一割ぐらいでございますが、五年たてば、その大体の模様でいけば五割になり、七、八年たてばもう三分の二程度が新しい家賃、更正された家賃になっておる。古い家賃の人はごく少数になっておる。そういたしますと団地内の家賃の不均衡という問題が出てまいります。そうする…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 きれいにして、そこのきれいな、時代に合った住宅の中に住んでもらうために少々の値上げをされるということであれば、私はそれが不当なものとは思いません。しかしながら、政府の怠慢によるところの地価の値上がりにスライドさせるための不均衡是正、こういうふうな形における家賃の値上げというものについては、どうしても了承する気持ちになれないのでございます。一応いま政府からお示しになりました増収分についての計算でございますが、これをもう一度検討…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本委員 大団地と小団地で不均衡ができるおそれがあると言われますが、私は小団地であればやはり一戸当たりの利用の頻度というものが高いと思うのです。大団地に集会所があっても、大ぜいの人がそんなに使えないから、勢い利用の頻度が少ない。かりに償却とか修繕費とかその他の分は持つにしても、それは一戸当たりの金額は小団地はふえるかもしれませんが、それだけまた一戸当たりに受ける集会所によるところの恩恵といったものは多いし、結局使う者が払っていくのであ…