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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 その一元的な運営をやっていきたいということは、これから後全国的にたくさんの高架の道路ができるわけでありますが、その道路全部を一本にまとめて一元的に管理をさせられるのか、あるいはたとえば東京、大阪、名古屋というふうに全国をある程度の地域別に割って、そこで地域ごとのそういう財団法人をおつくりになるのか、この辺はいかがですか。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 そうすると、今度名神の下につくられるところの財団が施設協会として、他の、たとえていえば東京でも、これから後どんどん横浜とかあるいはなにに入っていく高架の道路がございますが、そういうふうな高架下の道路の管理、中央道ができましたときあるいは東名ができましたとき、そういうふうな時期にずっと、今度できる協会が管理を引き受けて担当していくのか、あるいは名神は名神だけで一応打ち切りとして、東名ができたら東名、あるいは中央道ができたら中央…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 次に、第三条で三十五号、いろいろな公共事業の極数を並列してございます。ところで、まず第四条には、この法律または他の法律によって収用権を与えられたものというふうなことになっておりまして、またその他のものがあるわけですね。ところで、土地収用権を持つところの公共事業を総合的に分類していきますと、まず第一番には営利を目的としない純粋の公共事業、道路であるとか港湾であるとか学校、そういうふうな純粋な公共事業と、それから営利を目的とした…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 おっしゃることわからないでもありません。わからないでもありませんが、こういう点で収用される者の側に立つ場合に、認定時の価格で安く用地を取得すればそれだけコストが安くなるわけでありますから、それだけ公共料金が安くなる。ですから、そういうふうな方針で今後もその事業が運営されていればいいのです。ところが、一たん土地を取得してしまえば自分の土地のような形で、先ほど私が申しましたような運営のしかたをしておる。そういうことになってまいり…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 いま一番大きな方針としては、公団にやらせるのが採算上成り立つというものについては公団にやらせる、それ以外のものについては政府のほうでやっていきたい、こういうお考えのようでございますが、名阪道路を通りまして、私がそのとき走りながら考えたことは、たとえば伊賀上野あるいは奈良、その沿道近くですね、そういうふうなところの住民と、彦根、大津といったところの住民との間の何といいますか、公平といいますか、片一方は、名古屋や大阪へ出るのには…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 これは中央道にいたしましても、中国道路にいたしましても、たとえば名阪のごときものでありますと至るところに小さなインターチェンジがありますね。だからその地域の人たちは非常にその道路を利用しやすいですから、これは同じ土地を提供いたしましてもいわゆる起業効果が出てくるわけです。ところが名神のように村や町を分断されるだけであって、インターチェンジはない、そういうようなところでありますと、その道路ができることによっていろいろな公害は起…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 必要に応じて検討いたしたいということは、やる用意がある、こういうふうな意味にとるべきなのですか。私は、こういうふうな純粋の観光道路は民間の資本でやるべきである。だから開発銀行その他の融資がありますから、またその地域は国有地が多いそうでありますね。だからこれは、政府が払い下げるなり出資するなり、そういうことについては、私は財政上のことをよく知りませんが、とにかく私は、道路公団としてはこういうふうなレジャー道路を――大体日本はレ…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 時間がなくなってまいりましたから、重要な点だけ少しお尋ねさしていただきたいと思います。 先ほども、公共事業の種類を三種類にして、そうして営利の目的のもの、また営利を目的としないもの、さらにまた国民の間に意見の相違の相当あるところの事業というふうに分類することができる。その典型的なものとして、米駐留軍に供する土地、これについて土地収用法が適用される、施行法の改正の中にはそれが入っております。そこで、この施行法の改正というものは…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 土地収用法と関係があるということになってまいりますと、これは、公共の利益に基づいて土地収用法は発動していくわけですね。そうすると、駐留軍の施設も公共の利益と関係がある、公共の利益に沿うもの、こういうふうな御理解に立っておられますか。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 そうしますと、土地収用をやる場合に、その補償基準はどうなりますか。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 この建設費計画局総務課の出しておられる補償基準では、駐留軍の用に供する土地等の取得または使用に関しては補償基準は適用しないということが附則に書いてあるのです。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 いや、使用にも土地取得しなければば使用できぬでしょう。借りるかて、これはやはり補償なしには借りられぬでしょう。だから、やはりそういう場合に補償は必要でございますから、その補償について別個の基準が何らかなければならないと思います。ただ私が言いたいことは、米駐留軍については、これは国民の意見の分かれているところだ、だから他の公共用地のようなわけにはいかない、駐留軍用地についてはだから別途に話しましょうというようなことになっておる…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 それはあなたのかってな解釈です。その施設というものが公共のなにに沿うものか沿わぬものか、これは社会党のわれわれは、そんなものあって迷惑、こう言っておるのです。だから、そういう意味ではこれは非常に見解の離れている問題であるから、他のものは少々文句があってもいやいやながらでもついていける。しかしこれはどうしてもいただきかねる。こんなこぶをひっつけて、これ、のめと言われても、ちょっとのみにくい。だからこういうものがくっついている限…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 いまの問題についてはまだもう少し議論したいと思うが、時間がありませんので、次にもう少しお尋ねしておきたい問題が残っていますから進みたいと思います。 損失の補償の場合、一応七十条でもって、損失補償の方法は金銭をもってするのだ、こういうことが土地収用法に書いてございます。そして、「但し、替地の提供その他補償の方法について、……収用委員会の裁決があった場合は、この限りでない。」こういうふうな規定になっておるのであります。したがって…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 私は一つの例として言うのですが、いま私が解決に関係している問題に触れたいと思います。宇治川の右岸でもっていま洪水防止のために大きな築堤工事をやっております。ほとんど本年度の工事は完了いたしました。ところが、山科用のごく一部、約百メートルほどの間がまだそのまま取り残されております。せっかくずっと大きな築堤工事が完成しましても、その支流の一部分ができ上がらないために、かりにこのつゆに梅雨前線でもあって大洪水が起こりましたら、せっ…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 これはぜひ電鉄側にも、そういう公共事業に御協力願うようにしていただきたいと思うのです。 それに付随して、私は民鉄部長にお願いしておきたいと思いますが、とにかくこういう公共事業の、たとえて言えば踏切です。これは私も前から何べんも委員会で申し上げました。道路を広げますと踏切を広げなければならぬ。ところがその踏切を広げる場合に、これは原因者負担だ、私のほうは知りませんと言って、なかなか踏切を広げるということに積極的に協力しようとし…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 きょうは最後はおとなしいほうがいいですから、お願いをさしていただきます。なぜ踏切を広げてくれないのだろう、なぜ鉄道側はもうちょっと協力してくれないのだろうということを、通行する者はみな感じておるわけであります。だから、こういうふうな地域住民、道路利用者の考え方というものを、あなたはひとつかみしめて、今後鉄道側を監督指導していただきたい。特にこれは、私お願いしておきたいと思います。きょうは幾つかお願いいたしましたが、これは来年…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 今度の値上げは、公団法の施行規則の第十条の適用される初めてのケースである。そこで、この前の委員会でも、こういうふうな第十条を適用される――第一番目には、物価であるとか、経済事情の変動が起こったときには値上げをする。また、貸しておる賃貸住宅の相互の間の家賃の不均衡が起こったとき、または、大きな改良を施したときには値上げしてもらいます、この三つのいずれもが今度の場合には当てあまっておるのでありますが、こういうふうな値上げをされる…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 そうすると、五年以上、五割以上というその基準でいかれますと、いま三年目だ、四年目だという住宅につきましては、来年も再来年もその部分について順繰りに引き上げていかれるおつもりですか。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 そうすると、一たん値上げいたしました住宅が、今後また地価の値上がりのために、また数年たちますと、中間をとっておりますから、また五割以上の変動が起こってくるというようなことは考えられます。そういう場合、また再値上げということになってくると思いますが、そのとおりですか。