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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1966/06/03

51衆議院 建設委員会 第29号

○岡本委員 そうすると、その清算金の単価がどういうふうな形で、どの程度のものを払うというのはどこできめるのですか。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 建設委員会 第29号

○岡本委員 それは区画整理法の第何条ですか。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 建設委員会 第29号

○岡本委員 そうしますと、審議会の同意を得て市町村長がきめるということでございますが、そういうことになってまいりますと、審議会はこの評価員に大きな権限を持っておりますね。また審議会が大体換地計画を立てるわけですね。そこでこの審議会というものは区画整理についてたいへん大きな意義を持つから、いまあなたがおっしゃるような公正なこと、あるいは借地権者あるいは借家人に対してあまり影響のない形で行なわれるか、あるいは大きな影響をもたらすかということ…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 建設委員会 第29号

○岡本委員 福本さん、ひとつその間の事情を、あなたのほうの側の立場に立って御説明願いたい。

日本社会党1966/06/03

51衆議院 建設委員会 第29号

○岡本委員 いま局長とお話ししていますと、どうも事業をやる人の立場だけ考えておっしゃっておられる。借地人が非常に大きな清算金を負担しなければならないのではないか。大きな土地を借りている人は何ぼでも現金で出せます。しかしながら小さな家を借りてやっとそこで住まいを立てておる、あるいは小さな零細な商売を営んでおるそういう人たちは、立ちのいたらどうにもならぬのだから、結局やはりある程度の清算金を払うよりしかたがないのではないか。またその清算金が…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 建設委員会 第29号

○岡本委員 どうも私は、借地権者の言われる清算金への不安、それがわかるような気がするのです。そしてもしほんとうに相当な価格でもって清算金を出せといわれても、それは困る。どうにもならない。どうにもならないことが、結局そこを出ていかなければならぬというふうなことになって、結局副都心ができ上がるのは、そういうような零細な土地を借りて住む、小さな家に住んでおる、零細な事業を営んでおる人たちが、結局おるにおれぬようになって出ていく、そのあとへ大き…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 建設委員会 第29号

○岡本委員 この地域の中へ大阪の梅田駅前の都市改造事業ですな、あれに伴ったところの移転者、繊維業者がここへ移転してくる、そのために千六百坪の土地をあちこちに飛び地に飛んで買っておる、そうしてそれが駅前の目抜きのところに進出してくるというふうな計画があるわけですね。そういう業者に対しては、何か都市改造に協力した人にある程度の優先性があるということ、これは認めます。しかし地域の人たちが、それらの人たちが特別飛び入りに入ってきて何か一番いいと…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 建設委員会 第29号

○岡本委員 だいぶもうお昼を過ぎて三時に近うございますので、この程度で質疑を終わりたいと思いますが、私は、この区画整理をやっておられる御苦労はわかります。それからまたこの事業が、特に新大阪駅ができた、大阪の入り口ののど首のところであるだけに、地価の暴騰が激しく、それに伴って非常な混乱が一そう加わってきたということで、あなた方のさらに御苦労の上に御苦労が重なるということもよくわかります。しかしながらまたそれだけ、地価の暴騰があるだけに、地…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 それでは、先日の質疑に引き続きましてお尋ねをさしていただきたいと思います。 まず第一番目に、土地収用法は、公共の利益のために事業を行なう者に対して収用権を与えるものでございますが、しかしながら、そういうふうな他人の権利を抑制することができるような事業団体というものは、またそれに伴うところの義務を負わなければならないと思います。事業目的以外にその土地を原則としては使えないはずです。たとえば道路をつくるのだといって土地を収用すれ…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 もう一つ、そういう事業認可を受け得るような団体が事業を行なう場合には、やはりその付近の住民にあまり迷惑を与えないようにしなければならぬと思うのです。 〔委員長退席、廣瀬委員長代理着席〕 ところが、実質上はその施設のためにいろいろな公害が発生しております。たとえばじんあい焼却場ということになりますと煙が出ますし、悪臭が出ますし、またその管理が悪いとハエがわきますし、あるいは鉄道でありますと非常な騒音があります。また中央卸売市場…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 ところが他の事業法にもそういうことの規定が現状では何もないのです。この前の土地収用法の改正のときにも、私はこの点を指摘して修正を行なうべきであるということを主張したのでございますが、法の体系からいえば、いま大臣がおっしゃるように、事業法ごとにこれは規定していくべきであるというふうな御意見もあり、何しろ政府は原案が出るとそれの修正を非常にきらわれるものですから、まあまあこれでしんぼうしてくれということでこの前は原案のまま法律は…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 そこでお尋ねいたしたいのでありますが、そういうような公共施設ができた場合に、付近の住民の受忍義務というのはどの範囲のものであるか。この土地収用法では、立ち入り検査なんかには応じなければいかぬというふうな受忍義務がございます。しかしながら、そういう施設ができたあと、どの程度の受忍義務があるのか。 実例を申しますと、これはこの前の土地収用法の改正のときにも申しておりましたのですが、私は京都の近鉄の沿線に住んでおります。近鉄のでき…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 大正の初めに許可された、そのときには木造のあまり重くないものが走っておったが、近鉄になってから重量車が高速度で走るようになった、ところがいまは、付近の住民に迷惑にならないように指導しておると言われますが、そういうふうな数両連結の高速車を走らせることを許可されるということについては、あの高架線はどの程度に耐え狩るものかということをあなたのほうで十分検討した上で許可されるべきだと思います。ところがそういうふうなことを検討もせずに…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 そういうふうな場合に、これは当然付近の人々に対して補償の義務があると思うのです。これは私のところの壁をどうしろと言うのではありませんが、しかしながらそういうふうな影響を受けている人たち、そういう人たちに対して補償の義務はあるものか、ないものか。これは建設大臣からひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 それでは、鉄道監督局長見えてますね。お尋ねいたしますが、いま民鉄部長から、そういうふうな被害を及ぼさないように指導するというふうなことでございますけれども、それじゃいつごろまでに近鉄の場合それだけの被害を――いま写真で見せたように、壁が落ち始めて、まくれてありますから、これから順々に落ちていくだろうと思いますが、そんなふうな影響を与えつつある。あるいはまたたとえば私の家の例にいたしましても、かわらがずって、屋根をふきかえたり…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 出てくるということになっていたよ。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 私が鉄道監督局長の出席をきょう求めたのは、やはりこういう鉄道のこのごろのスピードアップ、それから重量化、こういうものに伴うところの沿線の被害というものがはなはだしいものがある。そしてまた鉄道沿線に住んでおる私自身、日々そういうふうな影響を受け被害を受けているから、その人たちの気持ちがよくわかる。また私のところに始終そういうことを言ってまいります。だからその声を代表して私は言っているのです。私の個人のことを言っているのではない…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 どの程度の振動についていいか悪いか調べた上でということでございますが、それでは壁がそのようにはげ落ちる、おふろに入っておれば湯舟で湯が少したぶたぶする、ごおっとからだがゆすぶれるほどの振動です。そして毎朝必ず定期的に起こされるのです。そういうように安眠も妨害されるというような状況で、これは調査もくそもないでしょう。だから、そういうような調査する必要もないような程度のところについてはどうされるのか。すぐその運行を停止されますか…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 そういう御答弁だと困るから――あなたでは御答弁の限界を越えておるだろうと思う。だから私は局長に来てもらいたい、こういうことを要求したのです。そして民鉄部長を出すがそれでいいかというお話でございましたが、この委員会前にそういうふうな運輸省からの申し入れでございましたから、いやそれは無理だ、大臣に出てもらいたいのだ、しかしながら大臣ということは少し無理かもしれぬから局長に出てもらってくれ、そして責任ある答弁をしてもらうように出て…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 このことは、私はもう一度申し上げておきますが、この前の土地収用法のときに、綾部さんに出ていただきました。それでこういうふうな種類の問題を出しまして、高架下の管理がでたらめしごくである、飲み屋街をつくってみたりあるいはきたない倉庫をつくったりあるいはまた工場にしたり、廃品処理場に貸したりいろいろなことをするために、付近の住民に非常な迷惑を及ぼしておる、だからそういうことはやめてもらいたいということを申しましたら、綾部さんがその…